「春に三日の晴れなし」と言われますが、筆者が担当した、まさにこの一週間、気温20℃を超える日があれば、霜注意報の出た日もありました。この「三日に晴れなし」は、春に大陸からの低気圧・高気圧が“日替わり”のように交互に去ってはまたやって来るのだそうです。イギリスの詩人シェリーの「冬来たりなば春遠からじ」の言葉の如く、長い冬が終わり、春が確実にそこまで来ていることを「柏の葉の三日に晴れなし」は物語っています。
今日、日中太陽が顔を出しておりましたが、“夕刻からは、雨が降る”と今朝の天気予報にはありました。
来週からは、四月。新年度が始まります。新入生は、本校生として初めて校門をくぐります。
県道沿いの本校の“桜並木”。 満開の桜を愛でながら歩く通行人 校門方向から見る