11月26日に県立柏高校で行われたコアSSH県北地区課題研究交流会に情報理数科の生徒が参加しました。このイベントは県北地区で課題研究の授業を行っている学校が集まって、中間発表を行い、研究への助言を受けたり、課題研究での悩みを語り合ったりする目的で行われました。
県立柏高校、東葛飾高校、柏の葉高校、芝浦工大柏高校の4校から合計16件のポスター発表があり、本校からは物理・情報分野の発表と地学の発表の2件で2年生3名が発表を行いました。
分野別の発表会ではないので様々な分野からの発表を聞くことができ、また普段指導している先生たちとは違った視点から研究のアドバイスをもらえて生徒たちには貴重な機会となりました。
最後には生徒たちがお菓子を食べながら自己紹介や悩みを語り合う時間が設けられ、研究のことや進路のことなど活発に意見交換をしていました。
今日いただいた意見やアドバイスを今後の研究にいかしてほしいと思います。