今朝は、特に寒さが厳しく感じられました。柏市では、明け方に氷点下を記録したようです。
さて、今日は2学期の締めくくりとして、賞状伝達式と終業式が行われました。
ストーブが四方に用意され、冷えきった体育館の空気をじんわりと暖めてくれていました。
まず、賞状伝達式では、部活動や外部のコンテスト等で優秀な成績をおさめた生徒が表彰され、拍手でその栄誉をたたえていました。全国大会に出場する将棋部には、生徒会から激励の言葉が送られました。
また、終業式では、校長先生から事故の防止のお話がありました。
「ハインリッヒの法則」を例に、「1件の重大な事故の影には、30件の軽微な事故があり、その下には300件のヒヤリハットがある」とプロジェクタで図を示しながら、わかりやすく話してくださいました。自分で気をつけていても、もらってしまう事故もあります。お互いが思いやりをもって交通マナーを守っていきたいですね。
今年最後のホームルームでは、通知表をはじめ、冬休みの注意事項や欠点者には課題など、さまざまなプリントが配布されました。通知表に見入る生徒の表情は、さまざまでした。
放課後の職員室では、何人かの先生方が3学年の保護者の方々に郵送する書類の封入作業をしていました。すべて手作業で、間違いのないように確認しながら丁寧に作業しています。
寒さが一段と厳しくなり、空気も乾燥する時季です。体調を崩さぬよう、1月7日の始業式には元気に登校してきてほしいですね。