文字
背景
行間
柏の葉日記
2009年10月の記事一覧
実力テスト
今日、1,2年生は「実力テスト」(国・数・英の3教科)を実施しました。
平常の授業への取り組みだけではよい結果は得られないかもしれません。
日常の学習状況が問われます。
進路目標が明確でない時に計画的な学習を継続することは難しいとされています。
「無駄なのではないか?」
「意味があるのか?」
と問うてしうと活動そのものが停滞しがちになります。
「今日のノルマ」的に取り組んでいく・・・成果が出だせば「先」が見えます。
それまでは、そのページ(足下)を見ながら進むだけでいいのではないでしょうか・・・?。
ACE連携授業
5,6時間目は3年生が総合的な学習の各講座とLHR,2年生は修学旅行の事前学習のため県民プラザの映写ホールで「GAMA月桃の花」を鑑賞しました。
1年生は体育館でNPO企業教育研究会(ACE)の方々と読売新聞社の方を講師としてお招きし、「コラムを書こう『顔』」というグループワークを行うクラスとトレーニング場で映画鑑賞を行うクラスとに分かれました。体育館では読売新聞の2面に連載されている記事『顔』を自分自身の事について作成するというものです。3人一組となり互いにインタビューし合うことでコミュニケーションの取り方,自分自身を客観的に捉え,そして自分自身を文章で表現することで自己理解を深めてくれたと思います。学年のクラスを半分に分けて今週と来週で実施します。
最後の写真は学校技能員(用務員)さんが生徒に気持ちよく登校してもらいたいという願いを込めて植えてくれたパンジーがきれいに咲いていました。

1年生は体育館でNPO企業教育研究会(ACE)の方々と読売新聞社の方を講師としてお招きし、「コラムを書こう『顔』」というグループワークを行うクラスとトレーニング場で映画鑑賞を行うクラスとに分かれました。体育館では読売新聞の2面に連載されている記事『顔』を自分自身の事について作成するというものです。3人一組となり互いにインタビューし合うことでコミュニケーションの取り方,自分自身を客観的に捉え,そして自分自身を文章で表現することで自己理解を深めてくれたと思います。学年のクラスを半分に分けて今週と来週で実施します。
最後の写真は学校技能員(用務員)さんが生徒に気持ちよく登校してもらいたいという願いを込めて植えてくれたパンジーがきれいに咲いていました。
修学旅行・・・新人戦
中間考査の答案返却が始って・・・
「まじ、やばい!」だの「セーフ!」だのという会話が漏れ聞こえてきます。
こういうことは結果予想が上々の方々は話題にしないのですが・・・まぁ、恒例な風景です。
中間考査も終わり二学年の次のイベントは修学旅行です。
明日は、事前学習と言うことで「月桃の花」の映画鑑賞会があります。
「平和教育」を主体にした「沖縄修学旅行」は10年前くらいから始りました。
(飛行機利用の修学旅行が公立高校でも許可がおりたのがその頃だからです。)
沖縄のコバルト・ブルーの海を見た時に
「海が見えないほどの艦船に囲まれた」という沖縄戦の事も・・・その経緯や悲劇を・・・正面から考え向き合ってほしいと思います。
そして、新人戦。
少しずつ動き出した運動部です。
「大きな結果」だけではなく「真摯な成果」に期待しながら取り組みましょう。
中間考査最終日
中間考査,最終日です。
台風の強い風が残っていましたが,昨日とはうってかわってすばらしい秋晴れとなりました。
放課後になると,グラウンドや校舎の端々から,部活動の元気な声が聞こえてきます。テニスコートでは,練習前に男子が落ち葉掃除をしていました。
台風の強い風が残っていましたが,昨日とはうってかわってすばらしい秋晴れとなりました。
放課後になると,グラウンドや校舎の端々から,部活動の元気な声が聞こえてきます。テニスコートでは,練習前に男子が落ち葉掃除をしていました。
2学年は,3時限目に修学旅行に関する学年集会が行われました。
ピンク色の表紙の「修学旅行のしおり」に,生徒たちはわくわくした表情で見入っています。
全体説明はこれが最初で最後ということで,しおりに沿って,集合時間や行程・持ち物等,先生から細かい説明がありました。準備だけでなく,時節柄,体調も整えて出発の日を迎えて欲しいものですね。
修学旅行は,11月7日から沖縄に4日間滞在する予定です。
修学旅行は,11月7日から沖縄に4日間滞在する予定です。
テスト二日目
中間考査二日目が終了しました。
一部のクラスを除いて3時間の考査でした。
夕方、16時くらいまでは多くの生徒が教室に残って勉強しています。(なかには18時近くまで・・・のグループも・・・)
職員は、研修会が図書室にてありました。
千葉県総合教育センター指導主事 松本 巌 先生による
「特別支援教育について」の研修でした。
これからの教育活動に「新たな視点」をもってのぞむ必要性を感じました。
リンク
千葉県立柏の葉高等学校
〒277-0882
千葉県柏市柏の葉6−1
TEL 0120-23-1008 ( 統一ダイヤル )
Mail kashiwanoha-h@chiba-c.ed.jp
1
1
8
4
9
2
2
1