柏井高日記(校長室より)
書道Ⅲ ~想いを筆に乗せた卒業制作作品~
書道Ⅲの授業で生徒たちが制作した卒業作品が、西渡り廊下に展示されていました。英字やカラフルな絵柄を取り入れた作品や4メートル以上はあろうかと思われる巻物型の大作など、形式や大きさは多様で、内容も著名人の言葉や格言、歌詞、論語からの引用などバラエティー豊かです。どの作品も個性が光り、思わず足を止めて見入ってしまうものばかりでした。生徒たちが自分の想いを込めて書き上げた言葉を、卒業後も胸に刻み、新たな一歩を踏み出してほしいと願っています。
韓国語授業 ~カップ麺の試食を通した実践的な学び~
1月15日(木) 韓国語の授業では、12種類の韓国カップラーメンを少しずつ試食し、その味を韓国語で表現する授業が行われていました。生徒たちは韓国語が飛び交う調理室で、動画を撮影しながら、それぞれのカップ麺の名前を韓国語で読み上げたり、食リポのように味の感想を韓国語で表現したりしていました。辛さを感じる麺が多かったようですが、辛さの度合いを表現する言葉なども学びながら、楽しく韓国の食文化への理解を深めていました。また、この活動を通じて、「器を洗う」「お湯を注ぐ」「箸」「いただきます」といった日常生活に密着した韓国語に接することで、実践的な言語活動を行うことができました。この日の試食の様子を後日スライドにまとめ、おすすめのカップ麺について発表する授業が予定されているとのことです。
マナーアップ隊による自転車安全利用とマナー向上の呼びかけ
1月15日(木)、学期に一度行っている「マナーアップ隊」の活動を、生徒会本部役員を中心に実施しました。今回も千葉北警察署の方にもご協力いただき、登校中の生徒に対して交通安全や自転車利用のマナー向上を呼びかけました。イヤホンを装着しながらの運転や並走、ヘルメットの未着用、そして通称300m道路での飛び出しなど、改善すべき点がまだ多く見受けられました。来春からは「青切符」の導入も予定されており、自転車の安全利用がこれまで以上に重要となります。今後も継続して、粘り強く自転車の安全利用とマナー向上の啓発活動に取り組んでまいります。
サッカー部と女子バスケットボール部が柏井小で技術指導
1月14日(水)本校サッカー部と女子バスケットボール部の生徒たちに協力していただいて、地元柏井小学校の5・6年生を対象に技術指導を行いました。柏井小では近々、近隣の小学校が参加する大会が予定されており、本校の部活動がその技術向上に協力する形となりました。柏井小の児童たちは高校生との練習をとても楽しみにしていたとのことで、高校生を交えた試合形式での練習に、笑顔で積極的に取り組む姿が印象的でした。本校の生徒たちにとっても、地域の子どもたちと交流しながら自分たちの経験を伝える貴重な機会となり、有意義な時間を過ごすことができました。
大学入学共通テストの受験者へエール
1月13日(火) 今週末に大学入学共通テストを控えた生徒たちに、最後の事前指導が行われました。学校推薦型選抜や総合型選抜で進路が決まる生徒が増える中、受験生たちは冬休みも正月返上で勉強に励んできました。その努力に対し、校長からも激励の言葉を送りました。進路決定まであと一歩です。不測の事態に備えた対応などをしっかり確認し、体調管理にも十分気を配って、これまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮してほしいと願っています。受験生の皆さんが、持てる力を最大限に発揮できることを、教職員一同心から応援しています。
自転車乗車用ヘルメット着用推進シンポジウムに参加しました
1月9日(金)、県教委主催による「自転車乗車用ヘルメット着用推進シンポジウム」がオンラインで開催されました。今年度、県教委からヘルメット着用推進モデル校に指定されている県内9校の代表生徒と教職員が参加しました。このシンポジウムは、モデル校同士が意見を交換し合い、ヘルメット着用推進の取組に対する生徒および教職員の意識を高めることを目的としています。各校からは、今年度の取組内容や成果、課題について報告がなされました。その後、着用率がなかなか上がらない現状や、今後どのように改善していくべきかについて、活発な意見交換が行われました。参加した生徒たちは、他校の工夫や考え方に刺激を受けたようです。大切な命を守るためのヘルメットです。引き続き、着用徹底に向けてのご理解とご協力をお願いします。
冬晴れの空の下、長距離走の授業が始まりました
1月9日(金) 体育の授業では長距離走の授業が始まりました。この日、行われていたのは20分間走。一生懸命走る姿に思わず「頑張れ!」と声をかけたくなるような光景でした。保健体育科の先生たちも一緒になって走り、生徒たちを励ましていました。学習指導要領の保健体育において長距離走は、「体力の向上と健康の保持」「精神力や自己管理能力の養成」「安全な運動習慣の形成」「運動やスポーツの楽しさ」といった観点から、生涯にわたり健康で安全な生活を送るための基礎を育む重要な学習活動として位置づけられています。この授業を通して健康な体づくりだけでなく、その意義について考え、多くの学びがあることを期待しています。
小雨降る中、3学期がスタート
1月7日(水) 時折小雪の混じる冷たい雨の中、3学期がスタートしました。始業式では、この冬休みに多くの人が注目した箱根駅伝を例に挙げ、「日々の健康な身体づくり」「仕事をつなぐ責任感」「周囲の状況を見極めた冷静な判断と計画性」という言葉をキーワードに、スポーツ観戦や講演会など様々な機会に触れることで、自分の生き方のヒントにもなる「気づき」が得られるという趣旨の話をしました。3学期初日は心配されたインフルエンザ等の感染症による欠席者は比較的少なかったですが、再度流行の兆しを見せています。長期休業明けは、まずはゆっくりと頭と体を慣らして生活リズムを取り戻し、慌ただしく過ぎるこの3学期を健やかに過ごしてほしいと思います。
2026(令和8)年 柏井高校のますますの飛躍を願って
1月5日(月) 令和8年の仕事始めになりました。すでに始動している部活動もあり、生徒たちの元気な声や楽器の音色が聞こえています。八千代台駅商店会のいくつかの店舗には本校美術部・書道部の合作による「謹賀新年」の正月飾りが貼られていました。本年も生徒・職員が健康に、安全に教育活動に取り組み、柏井高校がますます飛躍していくことを心から願っています。本HPをご覧いただいている皆様にも心より感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ダンスチア部・吹奏楽部・軽音楽同好会 ~クリスマスを彩るパフォーマンス~
12月23日(火)、終業式後の放課後に、ダンスチア部・吹奏楽部・軽音楽同好会がクリスマスイベントを開催しました。各会場は生徒や教員で賑わい、どのステージもクリスマスらしい楽しさと熱気に満ちた素晴らしいひとときとなりました。
<ダンスチア部>
小体育館で Christmas Liveを実施。クリスマスコスチュームや個性あふれる衣装に身を包んだ部員たちが、躍動感あふれるダンスで観客を魅了しました。会場は盛大な声援に包まれ、クリスマス特有の楽しい雰囲気を演出していました。
<吹奏楽部>
視聴覚室でChristmas Concertを開催。部員全員による「虹」の合唱で幕を開け、CMソングとしても知られる昭和の名曲や定番のクリスマスソングなど、全4曲を披露。バラエティに富んだ演奏で、会場は温かな空気に包まれていました。
<軽音楽同好会>
「軽音クリスマスライブ」では、5組のバンドが個性豊かなパフォーマンスを披露。観客の熱い応援で会場はさらに盛り上がり、エネルギッシュなステージとなりました。部員が制作した宣伝用ポスターも、クリスマスの雰囲気を華やかに彩っていました。
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