日誌

4月の日常活動

 新1年生を迎えての部活動がスタートしました。今日は、天気も良く、大堀川、松ヶ崎城跡での自然観察。土手では、アブラナの花はほぼ終わり、カラシナの黄色い花に代わっています。花はそっくりなので、よく見ないと気づかない人も多いでしょう。暖かな日差しの下、キタキチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、ヤマトシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ベニシジミ、アゲハなどが見られました。土手にはセリバヒエンソウが。東京より西で増えている帰化植物がここでも登場です。松ヶ崎城跡では、タラノキやウドの芽吹き、ワラビの芽などが伸びつつあります。

  

 ビオトープでの観察       アズマヒキガエルのオタマジャクシも

  

カラシナが咲く大堀川の土手 コブハクチョウ   貴重なヒメヘビイチゴ

  

セリバヒエンソウ     ジュウニヒトエ     ウラシマソウ

  

湯がいたワラビ       蝶の標本作製     ストラップ作成