学年日誌

学年日誌

1学年日誌(学期末学年集会)

今日は、避難訓練後に、学期末の学年集会を行いました。
生徒指導・学習指導・進路指導の各担当から、具体的な注意や説明がありました。
また、学年主任より、各担当からの話の振り返りと「入学時講話の内容」についての言及がありました。
入学時に提示した「失敗する機会の保障」について、改めて、その意味を噛みしめてくれることを期待します。
「やらされる100発が大切で、そこから本気の1発が生まれる」「やらされる100発がなければ、本気で取り組めるものはでてこない」という言葉で集会を締めくくりました。

防災避難訓練

全校で大規模地震(震度6)の発生を想定した避難訓練を実施しました。
コロナ感染防止に留意して、ここ数年は、机上訓練(教室内で地震発生時に机等を利用して身を守る訓練や資料を用いての学習)のみで実施せざるを得ませんでした。
今回は久々に校舎外への避難も行いました。
様々な災害を想定し、危険な状況の適切な判断とその回避に最善を尽くす態度、自らの身を守り抜くための行動、そして普段から進んで安全・安心な社会作りに貢献していける力を習得していくことが大切です。
今回の訓練が、再度、防災・減災について考えるきっかけになったことと思います。
訓練後には、美化委員会の生徒たちが、上履きに付着した土を拭う対応をしてくれました。
教室での様子の動画です→20221220避難訓練.mp4

1学年日誌(小論文講演会)

今日は、外部講師の先生をお招きし、「小論文講演会」を実施しました。
いきなり書き出さずに、しっかりと考えて書き出すことなどを始め、具体的なご指導をいただきました。
現1学年からの「新学習指導要領」では、「言語活動の充実」が求められ、習得した基礎的な知識・技能を活用し、課題を解決するために必要な「思考力・判断力・表現力」を育むことが掲げられています。
今回の講演会が、生徒たちのよりよい言語活動を促す機会となるよう、また資質・能力向上の一助となるように継続的に指導してまいります。(国語科職員談)

1学年日誌No.70(テスト前)

12月7日(水)

今日も放課後には各教室に残って勉強している
1学年の生徒がたくさんいます。


テストや課題提出まであと少しです。
みなさん頑張ってください!

1学年日誌No.69(授業参観・家庭科)

12月5日(月)

今日はとても寒々とした1日です。
学年でも体調を崩している生徒が多いようです。
ゆっくり休んで早く良くなってくださいね。

1年生の「家庭基礎」の授業で調理実習が行われました。
コロナ禍でなかなか実施できない状況が続いていましたが、
対策を講じ、回数を減らした上での実施です。
今回の題材は「しゅうまい」です。
自分たちで調理したしゅうまいと、市販のしゅうまいを比べて
違いを見いだす授業のようです。


担当の先生に話を聞くと、
この授業は前の担当者が行っていた授業のようです。
教科担当や生徒は変わっていきますが、
きっとこんな風に学校の雰囲気は作られていくんですね。