科学部紹介
2021/02/16

科学部紹介

| by 教諭理科208
◇科学部◇
1.活動日
 平日 16:00~18:00  土曜日 9:00~13:00

2.目標
 千葉大学主催高校生理科研究発表会 入賞
 千葉県高文連主催科学研究発表会  全国大会出場 
 日本学生科学賞 入賞

3.活動内容
・各自でテーマを設定し、発表会に向けて研究を行っています。
・物・化・生・地どの分野でも興味をもったことに取り組んでいます。
・生物飼育とビオトープ管理をしています。。
・本校近くの大堀川周辺での自然観察や生物調査をしています。
・長期休暇を利用して校外で観察会などを行います。
・地域との交流を大切にしています。

4.メッセージ
・和気あいあいで皆で楽しく活動しています。カメやウーパールーパーが可愛いです。
・令和3年度は、「千葉県環境教育モデル校事業」として学校周辺(大堀川)の「生 
 物ガイドブック(仮称)」を制作します。
  
井戸のあるビオトープの管理をしながら生物観察。   勝浦の海での観察会
  
楽しい実験をやります。     手作り綿飴     秋には研究発表をします。
                                                                                                                                                                       
 5. 研究発表に関するもの

2017(H29

  全国高等学校総文祭(宮城大会)出場 生物部門最優秀賞

  千葉大学高校生理科研究発表会(3テーマ発表・優秀賞1

  高文連主催科学研究発表会(3テーマ発表)

2018(H30

  千葉大学高校生理科研究発表会(4テーマ発表・優秀賞1

  高文連主催科学研究発表会(2テーマ発表)研究奨励賞

  千葉県児童生徒生物研究発表大会(1テーマ発表) 

2019(H31・R1)

  千葉大学高校生理科研究発表会(7テーマ発表・優秀賞2

  聖徳大学高校生の体験発表会(聖徳大学栄養学部長賞)

  ジャパン・バードフェスティバル(1テーマ発表)

  高文連主催科学研究発表会(5テーマ発表)研究奨励賞

  千葉県児童生徒生物研究発表大会(2テーマ発表)

  生物系部活動交流会で活動紹介(佐倉高校)
2020(R2)
  千葉県児童生徒生物研究発表大会(1テーマ発表)
  千葉大学高校生理科研究発表会(2テーマ発表)
       高文連主催科学研究発表会(2テーマ発表)研究奨励賞
   ※物理部門で全国高等学校総文祭(和歌山大会)の県代表に決定
2021(R3)
  全国高等学校総文祭(和歌山大会)出場 物理部門
  千葉大学高校生理科研究発表会(1テーマ発表)双葉電子記念財団研究奨励賞
  聖徳大学高校生の体験発表会(松戸市商工会議所会頭賞
       千葉県児童生徒生物研究発表大会(1テーマ発表)

6
 卒業生の進学先(過去3年間、主なもの)
  東邦大学 東京農業大学 日本大学 芝浦工業大学 琉球大学 

07:31

日誌

科学部日誌
12345
2022/01/25new

大堀川周辺の鳥たち(科学部)

| by 教諭理科208
 「大堀川周辺の鳥たち」科学部
 今は冬鳥の観察に丁度よい時期です。いろいろな鳥が訪れています。ガイドブック作りにも関係する、冬の鳥たちを紹介します。
  
   カワセミ         キジバト         ツグミ
  
 ジョウビタキ(メス)      シジュウカラ      シジュウカラ
  
    マガモ         オオバン        カワラヒワ
                            (顧問S撮影)
13:37
2022/01/25new

科学部日常活動

| by 教諭理科208
「千葉県環境教育モデル校事業」のガイドブック作成
 現在、ガイドブック完成に向けて、原稿作成と編集作業に生徒、顧問ともに翻弄しています。「まん延防止」により、平日の活動が3日間になっていますので大変です。また、今年も、3年生の化学の授業実験で行なった「ナイロン66作り」の薬品を分けてもらい、科学部でもナイロン作りに挑戦しました。
   
 
09:10
2021/12/25

科学部 年末の活動

| by 教諭理科205
秋の発表会シーズンを無事に終えました。
今年は2年生のみならず1年生も果敢に発表会に参加していました。
11月末からは,1年生の南幅健汰くんと諸持湧太くんが「柏市松ヶ崎城跡の植生と植物相」というタイトルで
千葉県児童生徒生物研究発表会において論文を公開しています。
そして期末テストも終わって研究が新たに動き始めた人もいます。
また来シーズンに向けて地道に活動をしていきます。

話題は変わりますが,先日本校近くにあるビオトープの井戸が経年劣化によって壊れてしまいました。
年内最後の活動日である本日,部品を交換して無事に修理を終えました。
  
以前よりも簡単に水が出てくれるようになったので,
カエルがビオトープに産卵しても水量を維持して孵化まで見守り続けられそうです。
14:58
2021/11/21

科学部 聖徳大学主催第6回高校生の体験発表会

| by 教諭理科205
11月20日,聖徳大学で行われた高校生の体験発表会に参加し,
科学部1年生の3名(若木,西谷,全)が「大堀川の自然と科学部の活動」というタイトルで発表しました。
  
彼らにとって初めての発表会でしたが,日々準備をしてきた成果を存分に発揮し,堂々と発表していました。
合わせて,松戸商工会議所会頭賞を受することができました。
オンラインではない発表会への参加は久しぶりです。
他校の発表も聞けて,部員たちは大いに刺激を受けていたようでした。
 
16:39
2021/11/03

科学部 文化の日の活動

| by 教諭理科205
科学部にとって秋は発表会シーズンです。
2年生はもちろんのこと,1年生の数名も初めて発表会に参加します。
日々こつこつと準備しており,今日も部員たちの前で発表練習をしていました。


また,天気が良かったので,飼育しているカメを中庭でお散歩させたりもしました。
  
     ミシシッピアカミミガメ      カナヘビがいました

日々の様々な活動を通して,科学を楽しんでいます。
14:10
2021/10/09

千葉大学主催第15回高校生理科研究発表会

| by 教諭理科205


9月に千葉大学主催第15回高校生理科研究発表会がありました。
例年はポスター発表ですが,昨年度に引き続き今年度もオンラインでの発表・質疑応答となりました。

その結果,2年生の池田百花さんと大塚真也くんの「千葉県の海岸砂の特徴について」が双葉電子記念財団研究奨励賞を受賞しました。

2人は1年生の時から実験・考察を繰り返し,約1年かけて今回の発表を迎えました。この地道な努力が結果につながったと思います。
今回の発表会を通して様々なアドバイスもいただけたので,次の発表会に向けて再び研究を進めていきたいと思います。

  
   発表練習の様子   質疑応答前の最終確認  リモートで質疑応答
07:41
2021/09/20

科学部 秋便り

| by 教諭理科208
科学部 秋便り
 大堀川にも秋がやってきました。ヒガンバナが見事に咲いています。
  
 どんな生物と出会えるでしょうか?
 
 トノサマバッタ      キマダラカメムシ
 
 シオカラトンボ       ボントクタデ
先日は、活動制限があるなか、限られた時間を使って発表準備を行い、無事に発表資料を送ることができました。
 
18:31
2021/08/03

科学部 わかやま総文2021に参加しました

| by 教諭理科205
第45回全国高等学校総合文化祭

7月31日から和歌山県で開催されている第45回全国高等学校総合文化祭に参加しました。

自然科学部門の会場は紀の川市にある近畿大学生物理工学部です。
物理部門の千葉県代表として本校科学部3年の平島弘貴くんが「気体の分子量の違いによるリコーダ音の変化」というタイトルで発表をしました。
  
会場の雰囲気にのまれることなく、練習時と同じように落ち着いて堂々と発表をしていました。
1年生のときから続けてきた研究の集大成をこのような場で発表できてとてもいい経験になりました。
08:35
2021/07/27

科学部 夏休み子ども教室

| by 教諭理科208
夏休みこども教室 「面白科学実験」
7月27日(火)柏市青少年センターにて
柏市の夏休み子ども教室で科学部は実験を行いました。昨年はコロナにより中止でしたので、2年ぶりです。
「面白科学実験」
Ⅰ部 「バクハツ実験」 顧問:坂下佳耶

 水素爆鳴の大きな音でのスタート。ものがどうして燃えるの?燃えないの?爆発は何故起こるの?質問をしながら実験で確認。小学生たちは、いろいろな疑問や意見を言ってくれます。身近な材料を用いた実験で、いつのまにか内容は分子の構造や状態の話まで進んでいきます。水素と酸素の量が爆発に関係していることを学んで、最後に再び水素爆鳴。小学生達は、爆発実験を楽しく行う先生の世界に引き込まれていきました。
  
Ⅱ部 「海岸の砂の実験」 部長 池田百花 副部長 大塚真也 スタッフ:1年生部員
 現在、砂の研究をしている2年生の二人がナビゲーターとなり、小学生に砂の面白さを伝える実験を行いました。砂鉄の含まれる黒い砂。液体をかけるとシュワーと泡がでる砂。科学部1年生は各班で小学生のサポートをしてくれました。砂にいろいろな種類があることを学んでくれたのではないでしょうか。
  
16:03
2021/07/24

科学部 植物標本づくり講座

| by 教諭理科205
7月24日,本校から近い柏第四小学校の児童のみなさんを招いて,植物標本づくり講座を行いました。
前半は科学部顧問の永嶋先生による大堀川周辺の生き物の話や標本づくりの紹介でした。
科学部生徒に手伝ってもらいつつ,みんな台紙へ慎重に植物を貼っていました。
  
今回使用した植物は大堀川周辺で採集したものがほとんどです。
普段何気なく見ているものでも標本にすると迫力があります。

後半は科学部顧問の坂下先生の話のあと、科学部OBの佐々木康希くんと栗原大樹くんによる講演でした。
  
2人はそれぞれ在校時に大堀川周辺に生息するチョウ(佐々木くん)およびトンボ(栗原くん)の調査をしており,今回はその成果と魅力についてたっぷり紹介してもらいました。

研究や大堀川周辺のすばらしさを多くの人と共有できるよう,科学部ではこれからもこういった活動を続けていきたいと思います。
15:07
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