校長挨拶


校 長 挨 拶

 

 千葉県立柏特別支援学校のホームページにアクセスしてくださり、ありがとうございます。

 本校は、昭和56年に小学部と中学部の児童生徒76名で開校し、翌年、高等部が認可されました。その後、学区である柏市、流山市の人口増加に伴い、平成19年には児童生徒数が200人を超え、平成21年4月には過密化対策の一環として千葉県立流山高等学校の校舎の一部をお借りし、流山分教室(普通科職業コース)を設立し、高等部の一部の生徒が通えるようになりました。平成25年には児童生徒数267名となり教室不足が大きな課題となりました。平成29年度、第2次特別支援学校整備計画により新設校設立の準備が始まり、令和4年4月、流山市名都借にある流山高等学園第2キャンパスのグラウンドに高等部単独の全く新しい校舎を設立し、高等部が分離移転しました。

 令和4年度、本校は知的障害教育を対象とする小学部、中学部、高等部(普通科職業コース)と病弱教育、通級指導に対応する特別支援学校として活動していきます。

 学校教育目標を「明るく、たくましく、自立をめざして」とし、児童生徒のみなさんが、明るく、心身ともに健やかに育ち、それぞれの自立を実現するために学習していける学校づくりをしていきたいと考えています。

 令和の新しい時代の教育課題に対し、一つ一つ向き合いながら、子ども達がより良い生活をしていけるように、教職員が力を合わせ活動していきます。

保護者の皆様、地域・関係者の皆様の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

千葉県立柏特別支援学校 校長 小柴 明人