日誌

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【分教室】職業実習

職業実習の様子

 事務・物流グループが流山高校の図書館において館内整備の作業を行いました。本棚のアルコール除菌や、本を一冊ずつ拭いて元の場所に戻す作業、窓清掃や、机、椅子の拭き掃除に取り組みました。「利用する人が気持ちよく過ごせるように」という思いを大切にしながら、最後まで丁寧に作業を行うことができました。

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【分教室】流山高校との交流及び共同学習

流山高校との交流及び共同学習

 12月4日(木)に流山高校と理科の交流授業を行いました。綿棒を使って頬の内側から細胞を採取し、染色した標本を顕微鏡で観察しました。顕微鏡をのぞくと、中央が赤く染まった細胞がはっきりと見え、生徒たちは興味深く見入っていました。交流を通して、理科の学びを深め、生徒同士の関わりを広げることができました。

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【分教室】流高祭

第57回 流高祭

 10月31日(金)、11月1日(土)に流高祭(文化祭)がありました。1日目は、流山高校で行われた各クラスの校内発表を見て回り、生徒たちはさまざまな企画を楽しみました。2日目は、コース実習販売会を行いました。生徒一人一人が役割をもち、仲間と協力し合いながら活動しました。

 

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【分教室】流山高校との交流及び共同学習

令和7年度 体育祭

 10月10日(金)、秋晴れの下、流山高校と合同で体育祭を開催しました。生徒は、台風の目や借り人競争、棒引き、クラス対抗リレー、チームジャンプ(大縄跳び)、綱引きなどの競技に参加しました。競技中はたくさんの声援が飛び交い、仲間を応援し合う姿や、互いの健闘をたたえ合う姿が見られました。競技や応援を通して、協力し合い、最後まで力いっぱい取り組む様子が印象的でした。3年生にとっては最後の体育祭となりましたが、これまでの練習の成果を発揮し、笑顔あふれる一日となりました。

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修学旅行の調べ学習

 総合的な探究の時間では、「次年度の修学旅行の行先や活動内容を決めよう」というテーマで、1、2年生合同で学習に取り組んでいます。1人1台タブレットの活用や、ペアワーク・グループワークなどの学習を通して、進んで学習に取り組む姿が見られます。また、授業を重ねるにつれ、自分の気持ちやアイディアを伝える力や、仲間の想いや考えを聴く力が伸びてきており、話し合いが深まっています。今後の授業では、仲間と調べたり、話し合ったりしながら活動内容をさらに充実させていく予定です。

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【分教室】流山高校との交流及び共同学習

流山高校との稲刈り

 9月9日(火)に、分教室園芸コースの生徒と流山高校園芸科の生徒が合同で稲刈りを行いました。流山高校の専門の先生に教えていただきながら、生徒たちは普段なかなか体験できない稲刈りに挑戦し、互いに協力して作業を進めました。収穫した稲穂を手に、実りの秋を肌で感じることができ、貴重な体験となりました。

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【分教室】避難訓練

避難訓練

 9月1日(月)に、千葉県立流山高等学校と合同で地震発生を想定した避難訓練を実施しました。訓練では、生徒たちは素早く机の下に身を隠して安全を確保し、指示に従って落ち着いてグラウンドへ避難することができました。今回の訓練で学んだことを生活の中で生かし、いざというときに備えていきたいと思います。

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【分教室】現場実習報告会

現場実習報告会

 7月16日(水)に、現場実習報告会を行いました。2・3年生からは、仕事内容や仕事で求められる力、やりがい、社会との繋がりなどについて発表がありました。実習を通して、得られた成果や今後の課題を振り返る良い機会となりました。学んだことを今後に生かし、後期の現場実習でも全力を尽くしてほしいと思います。また、1年生は2学期に職場体験を予定しています。これまでの取り組みに自信をもち、前向きに取り組んでほしいと思います。

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【分教室】理科出前授業

理科出前授業

 7月15日(火)に、気象予報士のわぴちゃん(岩槻秀明先生)を講師に招いて、理科の出前授業が行われました。テーマは「大雨災害と防災安全」で、授業では、タブレットを活用し、「重ねるハザードマップ」を使って自分たちの住んでいる地域で洪水や土砂災害の危険性があるか調べました。また、ハザードマップで確認した情報をもとに、災害レベルに応じた適切な行動について学ぶ活動も行いました。生徒からは、「自分の住んでいる地域が安全だとわかって安心した」「災害レベルごとの行動の取り方が理解できた」という感想があがりました。体験を通して生徒が自ら考えて学ぶことができ、充実した学習となりました。

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【分教室】インターネット・スマートフォン安全教室

インターネット・スマートフォン安全教室

 7月9日(水)に、東葛地区少年センターから講師を招いて「インターネット・スマートフォン安全教室」を行いました。講話では、警察署に寄せられる相談の具体的な事例や、部屋の中が写った写真から個人情報が推測される場面を想定した話し合い活動を通じてインターネットやスマートフォンを使用する際の注意点について学びました。

講師からは、以下の4点を守ることが大切であるとの話がありました。

1 携帯・スマートフォンに依存しない生活を送る

2 メッセージを送るときは言葉に責任をもつ

3 許可なく写真を撮らない、送らない

4 SNSに個人情報をのせない

 

情報機器が身近なものとなっている今、正しい知識をもち、自分自身と相手の安全を守る意識を高めていくことの重要性を改めて感じる貴重な機会となりました。

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