千葉県立柏高等学校進学指導重点校・SSH(4期申請中)

 

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    2018/10/03

    海外研修2019

    | by 職員
     10月3日、1年生理数科と普通科課題研究選択希望生徒を対象に、来年度のコンコルディア大学でのSSH海外派遣研修の説明会が開かれました。教頭先生の説明でしたが、Power pointは昨年のものです。重大な補足を記します。
    1. ホームページの関連記事を一通り読んでください。
    2. 研修地はConcordia University Wisconsin です。
    3. 内容をしっかり理解して、参加を決めてください。最も大事なのは本人の意思です。
    4. 昼間のバスは寝る場所ではありません。
    5. 事前研修での成果としてのPresentationの出来を判断するのは、アメリカ人の教授達です。
    6. 「何を学んだか」が明確に語れる今年の参加生徒にも、聞いてみてください。
     参加資格ですが、理数科生徒も11月の手賀沼水環境講座の講義と2日間の実習への出席・参加が必要です。実習は土日ですが、部活動等で正選手としての正式試合出場等、公欠扱い相当の場合、止むを得ない理由のある場合のみ、他の実習で代替できます。今年こそは顧問の先生方にも連絡があることと思います。実習の代休が欲しい場合は他の生徒に機会を譲ってください。
     普通科生徒の場合は、1学期の学年集会での説明と、配付プリントにあった通り、来年度の課題研究の選択が必要です。
     安全確保と研修目標の達成が可能な本来の定員は男女別4人以下の班が8班まで、最大で32人です。現状の希望人数での研修としての安全な実施は困難で、教頭も希望人数が「減るだろう」とのことです。1班4人以下は課題研究とPresentationにおいても常識です。
     11月の講座から事前学習が始まります。しっかり参加しましょう。

     おそらく、SSHの海外研修の大半に当てはまるとは思いますが、通常の語学研修と違い、英語で科学を学びます。日本語で科学的な内容が解らなければ、英語でも解らないので、嫌でも?科学的な思考ができるようになります。 
     現代文の入試問題に様々な分野の話があるように、最近、英語でも環境や生態学の少し専門的な話が入ってきて、英語の先生も大変だと思います。

     SSH海外研修では通常の語学研修では学べない科学、特に自然や生き物についての英語に触れることができます。
    22:05