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弓道部 夏~秋の活動

 弓道部です。2年生16人、1年生21人で活動しています。今年の夏は、休みが短かったうえに合宿もできず、十分に矢数をかけられませんでしたが、遅れて始まった1年生の指導は丁寧にできたかなと思います。2学期に入って地区リーグ戦が始まり2勝1敗、新人大会は2年生だけで臨みましたが個人戦1名の県大会進出にとどまりました。夏と秋の審査では、合計9名が初段、1名が弐段に昇段しました。

 昨日(11月14日)は久々に快晴のもとでしっかり稽古ができました。
屋根のない道場も、こういう日にはむしろ最高に気持ちよく活動ができます。初心者の1年生もすでに全員的前に上がっており、今後の活躍が楽しみです。

 

3年生引退射会

6月27日(土)、3年生の引退射会を行ないました。8月まで残る人も多いのですが、いちおうの区切りということで、例年6月に行なっている射会を今年も設けました。進級後、一度も公式戦の行なわれないままの引退となる3年生はさぞや残念と思いますが、引き足りない人はぜひ卒業後にも続けてほしいと思います。21人とおおぜいになった1年生部員も、今日は見取り稽古と運営の手伝い主体で参加しました。
 

弓道部員へ、弓道部に入りたい1年生へ

 弓道部員の皆さん、引きたくても引けない日々をお過ごしのことと思います。関東予選、総体に続き、1学期の審査、遠的大会までが中止になってしまい、特に3年生にとっては最後の活躍の目標がない状態で休校が明けようとしています。顧問としても残念としか言いようがありませんが、小笠原流の達人と呼ばれた齋藤直芳という方は、「弓道はただ当たりだけを求めよ」というようなことを著書に書いておられます。誤解のないように言葉を添えれば、これは「当て弓を引け」という意味では全くなく、賞品や名誉を求めて弓を引くな、射術を極めることだけを目標にせよ、という意味です。この至言に従えば、短い期間でも引くべき弓はあります。学校が再開されても部活動がどうなるかわからない状態ではありますが、卒業までに引けるだけ引いて、引き足りない人は弓道を何らかの方法でぜひ続けてほしいと思っています。

 2年生の皆さんも、これからは自分たちが部を背負って立つのだという気持ちの行き場がないままここまで来ていると思います。しかし、皆さんにはまだまだ高校で引ける時間が残っていますし、後輩の指導という重い務めも果たしてもらわなければなりません。部活動が再開されたら、すぐに新入部員に見本を見せられるよう、ストレッチ等の基礎トレーニングをしておいて下さい。今年は、(実施されれば)11月の新人戦と修学旅行は重ならない見込みです。そこを目標に、自らの技を高めてゆくイメージを持っていて下さい。

 弓道部への入部を考えている1年生の皆さん、普通の年ならそれなりに稽古も進み、そろそろ何人か実際に矢を番えて発射してみるぐらいのところまで来ている頃です。6月から部活動が可能になれば2カ月遅れ、その先からだとさらに遅れてのスタートになりますが、遅くとも2学期はじめには的に向けて引けるよう指導計画を組み立ててゆきます。引く人のいない弓道場も、毎日整備をしていつでも部活動を再開できるようにしています。学校が始まったら、まずはぜひ見学に来てみて下さい。左が今の道場、右が以前の活動中の道場の様子です。
 
 

2020年初稽古

1月4日(土)、弓道部は初稽古を行ない、秋の審査の合格者に認許状を伝達しました。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

県立柏高等学校 部活動に係る活動方針

秋の稽古

8月下旬の関東個人選手権県予選は、気合いを入れて臨みましたが、残念ながら最高2次予選進出で敗退しました。
現在は、文化祭・体育祭も終わり、気候も良くなって、秋から冬にかけての地区リーグ戦・新人戦・審査・県選手権に向けた稽古にいそしんでおります。本校の道場は「野立ち」のため、雨が降るとどうしようもありませんが、さわやかに晴れている時の稽古は格別です。興味のある方は、学校見学会の際にぜひ見に来て下さい。古くなっていた矢止めのネットは、今回の台風でお化け屋敷のようになってしまいましたが、向こう側は崖で人が通ることはなくほぼ問題ありません(どうにも格好悪いですけど)。

 

弓道部合宿無事終了

弓道部は8月2日~5日、長野県で合宿をおこなってまいりました。
日中の暑さは関東と変わりありませんでしたが、朝夕の涼しさはさすが信州です。ふだんかけられない矢数をかけ、全員4月に初心者からスタートした1年生も、みなそれなりに引けるようになって帰ってまいりました。


 

弓道部の活動報告

4月27日(土)、関東予選県大会に女子団体・個人が出場しましたが、入賞・関東大会出場には至りませんでした。
5月12日(日)、段級審査を24名が受審、一級7名・初段6名・弐段4名が合格しました。
6月15日(土)・16日(日)県総体に男女団体個人が出場、男女個人各1名が準決勝に、女子団体が決勝に進出しました。女子団体の決勝進出は本校にとって久々の快挙です。
6月18日(火)、県総体団体決勝に女子団体が出場、インターハイは遠かったですが全県9位タイ(2校)に入りました。善戦健闘でした。
6月21日(金)引退射会を行い、3年生が引退しました。進路決定に向けてGO!!
 

弓道部の活動報告

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2017/12/25

活動報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 校長
まとめて活動経過!
 あっという間に年末になってしまいました。5月~12月の活動経過を、時系列をさかのぼる形でご紹介します。

 9月~翌年1月の間に地区内高校間のリーグ戦が行われます。2部に属する本校は、12月末の時点で3勝4敗。目標だった1部昇格は来年度以降に持ち越しとなってしまいましたが、昨年の2勝をすでに上回り、年明け1月の最終戦に勝って五分の星で終わりたいと思っています。3枚目はイチョウが色づく頃の稽古の様子です。4月に初めて弓を持った1年生も、だいぶうまくなりました。

  11月、新人戦の地区予選・県大会に参加しました。今年は2年生が修学旅行と完全に重なってしまい、1年生のみでの参加となりましたが、女子の団体・個人2人と男子個人1人が地区予選を通過して県大会に進むことができました。入賞には至りませんでしたが、自信につながるたいへん良い経験となりました。

 夏休み後半、取手グリーンスポーツセンター弓道場をお借りしての稽古等をはさみ、関東個人選手権選抜大会千葉県予選会に臨みました。出場権獲得には至りませんでしたが、天台での試合経験という意味ではたいへん有意義でした。

 県総体終了~夏休み前半は、千葉県高校弓道界では遠的シーズンとなります。他の部が来る前の早朝のグラウンド、東京武道館・天台弓道場をお借りしての練習会を経て、初めての2年生のみの県大会に臨みました。結果は1次予選通過に終わりましたが、開放的な気持で引ける遠的ならではの面白さを楽しめた1ヵ月でした。

 6月、団体予選通過・決勝進出を第一目標に臨んだ県総体でしたが、あえなく予選敗退に終わり、3年生は引退となりました。途中で退部してゆく仲間も多い中で、最後まで自分の稽古のみならず後輩の面倒を見続けて引退した3年生諸君は、それぞれに記録や段位に匹敵する、あるいはそれ以上の貴重な経験を得ることができたと思います。あとは、ぜひ自らの進路選択における勝者となってほしいと願います。 (2017/12/27)
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