千葉県立柏高等学校    進学指導重点校

 

SSH関連 2018年度

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2018/07/28

SSHアメリカ研修⑤ 哺乳類と・・・

| by 職員
7/28 海外派遣研修
 私的?な話ですが、シカを至近距離で見ることに成功したのがこの朝です。8/2付けの記事をご覧ください。
雨を呼ばない朝焼けと、      構内の野球場上に残る月。    時として。
  
 この日は、時間に余裕をもって朝食、つづくESLでは日本人が苦手な発音練習を重点的に指導してもらいました。プレゼンでも正しく伝える点で重要だと思います・・という前に、気づけば、自分でも発音練習をしていました。実は、この日の朝食前、英語の先生に"Thrush"が1回で通じず、言い直したばかりでした。気をつけないとthがsになってしまいます。また、後で、Uvi先生から、外国人がthを確実に伝えるための秘策?も教わりました。
 さらに続いて、動物保護施設併設の動物園へ。
 小型のタカにムクドリくらいの鳥2羽がモビングmobbingをしかけるのを見ながら入場しました。たぶん、2羽でもmobbingだと思います。アメツバメswift?らしき鳥もいましたが、定かではありません。
Elkにはまだ袋角がついていました。もう少し小さいと鹿茸に使えるのでしょうか?
施設の食堂で昼食、メニューは・・
 新聞紙に見えるのは新聞紙に模した包装紙。
 ここで、私の行動をよく観察していた気の利く生徒が昼食につく飲料としてルートビアを持って来てくれました。飲み過ぎたのか少し下痢、反省するとともに、生徒の観察力に感心しました。最初の朝、車のタイヤ音に驚いていた生徒でした。近年、授業評価も行っている流れか、教頭の英語への取組もよく観察していた生徒が何人かいたようで、私は必要以上に生徒より前に出ないように気をつけたつもりです。
 昨年、CUWから連絡があった時に予想できたことですが、動物園は楽しい所ながら、研修の目的達成のため、来年に向け調整があるはずです。
 午後はCCESにてProject workを進めました。
英語指導のDan先生。中国語を勉強中とのこと。先生のオフィス前にて。
  
                 水草の専門家Joe先生と愛車。   夕焼けを「反映」する東の空
 今回の研修の一部、特にESLは、CUWのSGEI, Summer Global Engagement Instituteの事業に組み込んだ形で行われており、Daniel Wagner senseiはSGEIのDirectorです。TAも主にSGEIを通じての派遣のようです。英語の先生はDan先生から、問題つきで本校生徒の水準にピッタリの環境関係のテキストをもらい大喜びでした。隣はツェルマットに多い苗字の方のオフィスだったような気がするのですが不確かです。
 米ありの夕飯はGraftonのDragon Goumetで中華料理、3年前より美味しくなったと思います。久しぶりに、短粒米(ジャポニカ米)や海産物を食べました。
 往復ともシカを目撃。帰りはUvi先生がCedarburgの街並みを見せてくれました。Cedarburg、普通の会話速度だとsilverにも聞こえます。
10:21