10月2日(木)~8日(水)にかけて教育実習生2名による研究授業が行われました。
2日は論理国語の授業で、方言が持つ意味やその機能等について、いろいろな例を交え研究授業が行われました。生徒は方言や言葉への興味を持って様々な意見を交わしていました。6日は体育の授業で、バレーボールのアタックの打ち方についての研究授業が行われました。生徒はタイミングを合わせて打つことに苦戦しながらも、楽しそうに授業に参加していました。8日は保健の授業で、健康的な職業生活についての研究授業が行われました。ストレス解消やメンタルヘルス、ワークライフバランス等について意見交換を行ったり役割演技を入れたりしながら、働きやすい職場とはどんなものかについて考えを深めていました。実習生は母校で初めて教壇に立ち、向上心や緊張感をもって3週間または4週間の実習を行ってきました。この経験を生かし、教員としてまた県柏に戻ってこられることを期待しています。