【科学の甲子園千葉県大会出場】
筆記の会場には入れませんでしたが、競技後の感想を聞いたところ「今まで考えたことのない問題があった」、「未履修分野があり歯が立たなかった」と話していました。
実技は各人が工夫を凝らし制作に臨みました。試行では成功したものの本番では動作不良を起こすトラブルもありましたが、他の人と協働することで当初予定していた形とは違う造形となって、記録を伸ばしたものもありました。
競技後は改善点で話が盛り上がり、「来年も出場したい」という声も上がりました。彼らにとって収穫のあった1日となったようです。