学校生活

水環境講座「手賀沼から地球の水環境を診る」

 6月24日(土)、2年生希望者を対象とした水環境講座が実施されました。
 朝9時半、手賀沼親水広場に8名の生徒が集まりました。この水環境講座は、SSH研究開発事業が行われていたころに筑波大学のサポートを得て実施していた講座です。今回、当時の学びを活かし学校独自に実施しました。手賀沼の水環境という身近な事柄から環境問題を考え、大学レベルの実験に準じた活動を踏まえて行いました。
 現地では、手賀沼の水を採取し、気温や水温、透明度、pH等を現地で調査しました。その後、採取した水を学校に持ち帰り、科学的な調査を行い水環境について調べました。手賀沼親水広場の天候は良かったですが、水を採取した際、生徒からは「水が濁っている」「水が臭う」「水がぬるぬるする」等、水の汚れに関する発言が多く挙がりました。是非、その原因となるものも含め、様々な視点から調査を行い、新たな発見をしてほしいと思います。 


         
        ≪ 現地調査の説明 ≫                  ≪ 気温測定 ≫

         
                       ≪ 水採取 ≫
                     
         
         ≪ 酸度測定 ≫                    ≪ 水温測定 ≫

         
       ≪ 透明度測定準備 ≫               ≪ 水を抜きながら透明度を測定 ≫

        
        ≪ 透明度測定中 ≫                ≪ 学校でのCOD測定準備 ≫

        
                      ≪ 測定の様子 ≫

        
                  ≪ 過熱して反応を促進しています ≫

          
         ≪ 色等の確認 ≫                ≪ 測定結果からの考察 ≫