学校生活

共生社会について

 10月26日(木)6限の時間で、1年生全体に福祉教育の一環とし、「障害者スポーツから共生社会を考える」と題して、順天堂大学スポーツ健康科学部から渡正准教授をお招きしてご講話をいただきました。
 「障害とは何か」から始まり、「バリアフリーの考え方」や「社会的排除をなくすための取組」、「障害の社会モデル」、「インクルージョン、共生」についてわかりやすく説明していただきました。特に、シンプルなスポーツをとおして、どのように共生を考えるか、思考や質の転換をすることで、捉え方も大きく変わっていくということを学びました。
 次回11月8日には、1学年全体でボッチャを体験する予定です。この体験をとおして、更に一歩福祉について考えを深めて欲しいと思います。