10月5日(日)、9時から県立柏高校と利根町会合同防災訓練を行いました。
町会長様の訓練の合図を聞き、町会の皆様、生徒も堂ノ下公園に集まりました。防災担当の方からの説明や町会長様、校長先生の挨拶の後、恒例の防災◯×クイズを行い、簡易担架作成を行いました。生徒も見よう見まねで担架を作り、実際に乗って強度を確かめました。その後、公園から学校まで、担架やリアカー、車いすで避難訓練しました。生徒も担架等で病人役の方を避難させる訓練をしました。到着後は、消防署員の方の講話や消火訓練、通報訓練、AED操作訓練、救急訓練を行いました。市の防災備蓄倉庫にある簡易ベッドやソーラー蓄電池、簡易パーテーション等も確認しました。生徒も積極的に実施体験を行い、共助・公助に対する意識も高まったと思います。講評として、町会長様と校長先生からお話をいただきました。併せて、生徒会長からも訓練を通しての感想や防災に向けての取組について意見を話しました。
最後は、炊き出し訓練を行い、町会の炊事班の方と炊き出し班の生徒が作ったカレーをいただきました。生徒も町会の皆様も美味しく、たくさんいただきました。今後も災害時に備え、連携を深めていきたいと思います。