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1年生が「混合物の分離・精製・検出」の実験を行いました。
今回の実験では、醤油の中に含まれている塩分(塩化ナトリウム)を確かめることを目的に、混合物の分離・精製・検出に挑戦しました。
まず、醤油を加熱して黒い固形物を取り出し、その固形物に蒸留水を加えて塩分を溶かし出しました。
その後、ろ過によって液体だけを集め、さらにメタノールを加えて実験を進めました。るつぼに火をつけ、反応の様子を観察しました。
生徒たちは実験の手順を確認しながら、班で協力して作業を進めていました。
また、同時進行で昇華法によるヨウ素の分離実験も行い、固体が直接気体になる性質を利用して物質を分ける方法についても学びました。
初めて扱う操作も多い中で、目の前で起こる変化に驚きながら、楽しそうに観察する姿が印象的でした。