校長だより

冬の「マフティー・デイ」

今年度、2回目のマフティー・デイです。マフティー・デイとはニュージーランドやカナダ、イギリスなどの外国で行われている寄付活動の1つです。マフティーとは私服を意味しており、この日は募金(海外では1ドル程度)をすれば私服登校ができるという行事です。もちろん、ボランティア活動なので参加しなことも可としていますし、制服を着て登校し、寄付活動のみの参加も可としています。寄付先もいくつかの中から選べるので、様々な社会貢献を知るきっかけにもなっているようです。今回は、急遽、令和6年能登半島地震の義援金の募集も行いました。被災されましたすべての皆様にお見舞い申し上げますとともに、1日も早く日常を取りもどせますことをお祈りいたします。