学校生活

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全統プレ共通テスト模試

 11月18日(土)、3学年対象の全統プレ共通テスト模試が行われました。

 本日も160名が朝から登校し、昨日の英語リーディング、本日8時50分からの英語リスニングをスタートに、真剣に模試に臨んでいました。各自の進路実現に向けて、学力の定着状況をこれまでのデータと継続的に比較しながら、現状をしっかり把握し課題を明確にして、2か月を切った本番に向け準備を進めて欲しいと思います。頑張ってください。

 

「理数探究」視察

 11月15日(水)6、7限に、千葉大学の先生2名と千葉県教育研究会葛南理科部会の先生21名が来校されました。

 理数科2年8組の「理数探究」で行っている課題研究を参観され、グループ毎にご指導いただきました。生徒たちは、先生方からの質問に自分たちで考えて答えていました。今後も、さらに実りある研究になることを期待しています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通安全指導

 11月14日(火)、今日から17日(金)までの4日間で登校時の交通安全指導を行っております。特に北柏駅から学校までの重点ポイントを中心に、PTA交通安全対策委員会や交通安全サポーターの方々の御協力もいただきながら実施しています。最終日は生活委員会からマナーアップ隊も参加して実施する予定です。
 PTAの方からは、県道の横断、坂道やカーブでの減速、並進、わき道からの飛び出しがヒヤッとしましたとの御意見がありました。県道では交通量も多い中での横断となります。交通ルールを守りながら譲り合いの心を持ってお互いが気持ちよく通行できるよう心がけていきましょう。また、混雑する時間もありますので、余裕をもった行動をお願いいたします。
 交通事故は、被害者となるのも加害者となるのも、その後の生活に大きく影響があります。積極的にヘルメットの着用をお願いするとともに、交通安全を心掛けて登下校をお願いいたします。

車いす体験・白内障体験ゴーグルの装着(第2学年対象)

 11月13日(月)、第2学年の家庭基礎の「共生社会と福祉」の授業および福祉教育推進校の取組の一つとして、「車いす体験・白内障体験ゴーグルの装着」を行いました。講師として、江戸川学園おおたかの森専門学校の小林先生に教えていただきました。

 車いす体験では、車いすの開閉の仕方から始まり、乗せる人の目線に合わせて自己紹介すること、声掛けしながら押していくこと、段差がある場所では後輪で降りてから前輪を緩やかに着地させることなどを学びました。実際に車いすを使わなければ知りえない、貴重な知識だと思います。

 また、白内障体験ゴーグルを装着すると、日当たりのよい場所の方が、まぶしくてよく見えなくなることなどを学びました。

 生徒の皆さんは、高齢の方や障害を持つ方を助ける一方、怪我等で助けてもらう立場になることもあるかもしれません。今日の学びを活かしていって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  << 車いすの開閉にもコツがあります >> << 段差では、ゆっくり衝撃を防ぎながら >>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  << 手をつないで誘導します >>       << 明るいところでも注意 >>    

 

高校生の体験発表会

 11月11日(土)、聖徳大学での「高校生の体験発表会」に生徒会総務の3名が参加してきました。

 今年で8回目となる発表会が行われ、午前の部(11校12団体)で発表しました。生徒会総務の3名からは、今年度実施した利根町会との防災訓練やマフティー・デイ等の募金活動について、高校生の自分たちができることをまとめ、「Social Contribution」と題して発表しました。きれいな舞台での上で、堂々と、はっきりとした言葉でスピーチをしていました。この経験をこれからの生活でも活かして欲しいと思います。