検索

メニュー

ケンカシNEWS学校案内学校生活
学校行事部活動紹介理数科SSH関連
生徒・保護者・卒業生の皆様へ地域の皆様へ中学生の皆さんへ学校評価規約等転・編入学について

SSH関連 2020年度

SSH関連 2020年度
1234
2021/01/15

千葉大学 プレゼン研修(ミニ課題研究発表会)

| by 職員

 千葉大学の山本先生の講評のなかで、

 「タイトルを付ける際は、発表内容が具体的にわかるように、かつ、できるだけ短くタイトルをつけるようにしましょう。」というお話がありました。おそらく、今日まではなんとなくタイトルをつけていたのではないでしょうか。タイトルをつけるときは、時間をかけてよく考えてください。

 研究者がみなさんの課題研究を興味持って聞くかどうかは、まずタイトルで判断します。したがって、タイトルは課題研究の内容を的確かつ明快に説明するものでなければなりません。タイトルをつけるときは、以下の点を注意してください。

•タイトルに研究の内容が明示されているか?

•簡潔に情報が伝わりそうか、興味を引き付けそうか?

•複雑・難解な専門用語を使用していないか?など

 ぜひ、山本先生が改変したタイトルを参考に、タイトルを班でしっかり話し合ってください。
  

 


20:20
2021/01/15

千葉大学 プレゼン研修(ミニ課題研究発表会)

| by 職員

   令和3年1月15日(金)6限・7限の時間を使って、千葉大学の山本先生とプレゼン研修を実施しました。例年、千葉大学で実施している行事ですが、コロナ禍なので今回は、オンラインでの実施となりました。

  50周年事業でのアクティブラーニング教室を会場として、Zoomを使っての研修会です。

   山本先生からまず「オンライン」でプレゼンをするときの注意点がありました。

・視聴者の反応がわかりにくい。

・注目を集める工夫をする。

・カメラ目線で話し、原稿を読まない。など
  


15:05
2020/12/23

SSH成果発表会

| by 職員

ケンカシSSH5年間のまとめとしての成果発表会が開催されました。
 新設されたアクティブラーニング教室で、運営指導協議委員の先生方に出席いただき、本校職員による取組の説明の後、普通科全員で取り組んでいる課題研究αの代表発表(3名)、課題研究Ⅰ(普通科1班、理数科1班)、海外研修参加者による現地で行った英語でのプレゼン発表を行いました。また、コロナ対応として、参加希望の先生方とはZoomを使用したオンラインでの開催となりました。
      
  発表は正面のスクリーンで、左の86インチモニターがオンラインで繋がっています。  海外研修班の発表は英語で行われ、先生からの英語の質問にもしっかり英語で答えていました。

令和2年度 SSH成果発表会

○成果発表会(アクティブラーニング教室及びオンライン開催)

○第35年間の取組の紹介       

             ・学校長挨拶

       ・全体の取組(教頭)

       ・課題研究(SSH部長)

       ・海外研修(理数科主任)

       ・学校設定科目(科学英語・ライティング国語担当者)

  ○生徒発表 

       ・普通科課題研究α発表(2年生3名)       

          「人工知能の視覚」      

          「正しい日本語」
          「磯の生物《in 下田》」

       ・課題研究Ⅰ発表(2)

          「振動反応と塩素酸カリウム」(2年普通科)

          「携帯できる個人用発電機の制作」(2年理数科) 

            「コンコルディア研修・Relationship between the water quality and Nitrogen

                                     Nitrate in thesoil.(水質と土中の硝酸態窒素の関係)」(3年理数科)

 

 


10:14
2020/11/29

「徹底探究基礎講座」

| by 職員

本日(11月29日)「徹底探究基礎講座」が県立船橋高校を会場として実施されました。本校から32名の生徒が参加しています。

今回の講座は、下記の4つの講座から一つ選択するといった内容になっています。

①画像解析ソフトを用いた天文分野の実習

②簡易分光器の製作と光の観察

③光の吸収~色と濃度の関係を探究する~

④水環境を考える~手賀沼の水のCOD測定値を通して~

 

④の講座は本校職員が担当していました。どの講座も難易度が高いです。

③の内容は、私は大学で学習しました。世の中には、色のついたモノがたくさんあります。当たり前すぎて、高校生の時、物質のもつ色について深く考えたことはありませんでした。モノは物質でできています。物質自体は色が付いているわけではなく、色がついて見えるのは太陽や照明から出る白色光がモノに当たると、一部が物質に吸収されて、その吸収された色の補色を見ることによって物質の色がついて見えます。例えば、物質が緑色の光を吸収すると、赤く見えます。

学習した内容は頑張って、自分のものにしてください。
       


15:09
2020/11/16

夢サイエンス講座【濵﨑恒二教授】

| by 職員

 本日、11月16日(月)、東京大学大気海洋研究所の濵﨑恒二教授に来校していただき、「海洋研究への招待:環境DNAで探る海の生態系」についての講義が行われました。

 「環境DNA」 は英語でenvironmentalDNA、 「eDNA」とも呼ばれ、土壌や海水などのさまざまな環境中から採取される、そこに生息する生物由来のDNAのこと。

 最新の科学についての講義を大学の先生から直接受けることができ、あっという間の50分でした。調査地で採水し、環境DNAを解析することで、そこに生息する生物の種類やおおよその生物量の把握ができる。現地で、対象種を捕獲する必要が無く、調査地を荒らさずに対象種の生息確認ができることに、驚きました!
    




20:06
2020/11/14

「手賀沼から地球の水環境を診る」

| by 職員

 COD(= Chemical Oxygen Demand)「化学的酸素要求量」は、水質汚濁の指標のひとつ。CODの数値が大きい場合は、水中に存在する有機物の量が多いことを意味し、有機物による水質汚濁の程度が大きいことになります。

 環境省による平成30年度公共用水域の水質測定結果で、手賀沼の水質は全国ワースト3位。そんなに悪いように見えないから、私は驚いています。COD年平均値は9.2ミリグラム毎リットルで、29年度から若干悪化しているとのことです。

 冬のシーズンのCOD値は、9.2より値は大きくなるのか小さくなるのか、みなさんは推測できますよね。
    


16:28
2020/11/14

「手賀沼から地球の水環境を診る」

| by 職員

 内海先生の講義を受け、実習がスタートしました。担任の先生も参加しています。なんか楽しそうにしていますね。
     
 今回の実習をケンカシで行うにあたって、ケンカシにない実験器具を筑波大から内海先生に運んでもらいました。内海先生、ありがとうございます。


12:59
2020/11/14

「手賀沼から地球の水環境を診る」

| by 職員

 手賀沼からケンカシに戻り、予定の時間どおりに、午後の部がスタートしました。
   


12:25
2020/11/14

「手賀沼から地球の水環境を診る」

| by 職員

 SSH「手賀沼から地球の水環境を診る」の講座が始まりました。この講座は、来年の海外研修につながるものです。生態学・水環境の学習と実習、英語によるプレゼンテーション発表など未来の科学者の基礎を形成する研修になっています。
 11月10日(火)、12日(木)の講義では、手賀沼の水環境を通して、地球の水環境問題を知ることができたと思います。
 

 本日(11月14日)は、手賀沼での実地研修。例年、水を採取したあと、筑波大で講義・実習を行っていましたが、今年はケンカシでDO値測定、COD値測定を行います。


09:19
2020/11/12

早稲田大学オンライン模擬講義

| by 職員

本日、理数科2年8組の生徒を対象に早稲田大学基幹理工学部の小川哲司教授にオンラインで講義をしていただきました。テーマは「人工知能で何を目指すのか」でした。

人工知能の厳密な定義や歴史と進展について非常にわかりやすくお話しいただき、生徒達は前のめりになって話を聞いていました。生徒の質問にもお答えいただき、オンラインでしたがインタラクティブな講義となりました。





昨今、人工知能はあらゆる分野で話題になりますが、正確な知識に基づいて語られているものばかりではないようです。
小川先生、貴重なお話ありがとうございました。

17:38
1234