SSH関連 2020年度
SSH関連 2020年度
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2021/03/12

手賀沼研究 英語プレゼン

| by 職員

3月の2日と3日に手賀沼の研究をしていた1年生が英語で研究結果の最終プレゼンをしました。
10月から筑波大の内海教授にご協力いただきながら生徒達は水環境の調査をしていました。一度日本語では研究発表をしていたのですが、修正を入れたものを英語で改めて発表をしました。
英語のプレゼン指導には3人のALTにも協力をもらいました。生徒は放課後ALTのもとに通い、英語の指導だけでなく研究の手法、パワーポイントのスライドの作り方や内容の構成についても丁寧な指導をもらいました。

当初に比べ、スライドの構成や説明の仕方が上達したのがわかりました。
このスキルを課題研究にも活かしてほしいです。



10:18
2021/02/12

「プレートっていったい何?」

| by 職員

令和3年2月10日(水)

 東京大学大気海洋研究所 海洋底科学部門 沖野郷子先生の「SSH夢サイエンス講座」

が1限(1年8組)、2限(1年4組)に実施されました。演題は「プレートっていったい何?」です。

 「プレート」とは「地球の表面を覆う、十数枚かたい岩盤」のこと。沖野先生の話はここから始まりました。「十数枚」ってどういうことなの、数はきちんと決まっていないの?「かたい」ってどういうこと、どのくらいだと「かたい」の?

プレートの定義ってかなりあいまいな表現なんですね。沖野先生に言われるまで気付いていませんでした。

    

あっという間の45分間でした。沖野先生、ありがとうございました。


15:45
2021/01/15

千葉大学 プレゼン研修(ミニ課題研究発表会)

| by 職員

 千葉大学の山本先生の講評のなかで、

 「タイトルを付ける際は、発表内容が具体的にわかるように、かつ、できるだけ短くタイトルをつけるようにしましょう。」というお話がありました。おそらく、今日まではなんとなくタイトルをつけていたのではないでしょうか。タイトルをつけるときは、時間をかけてよく考えてください。

 研究者がみなさんの課題研究を興味持って聞くかどうかは、まずタイトルで判断します。したがって、タイトルは課題研究の内容を的確かつ明快に説明するものでなければなりません。タイトルをつけるときは、以下の点を注意してください。

•タイトルに研究の内容が明示されているか?

•簡潔に情報が伝わりそうか、興味を引き付けそうか?

•複雑・難解な専門用語を使用していないか?など

 ぜひ、山本先生が改変したタイトルを参考に、タイトルを班でしっかり話し合ってください。
  

 


20:20
2021/01/15

千葉大学 プレゼン研修(ミニ課題研究発表会)

| by 職員

   令和3年1月15日(金)6限・7限の時間を使って、千葉大学の山本先生とプレゼン研修を実施しました。例年、千葉大学で実施している行事ですが、コロナ禍なので今回は、オンラインでの実施となりました。

  50周年事業でのアクティブラーニング教室を会場として、Zoomを使っての研修会です。

   山本先生からまず「オンライン」でプレゼンをするときの注意点がありました。

・視聴者の反応がわかりにくい。

・注目を集める工夫をする。

・カメラ目線で話し、原稿を読まない。など
  


15:05
2020/12/23

SSH成果発表会

| by 職員

ケンカシSSH5年間のまとめとしての成果発表会が開催されました。
 新設されたアクティブラーニング教室で、運営指導協議委員の先生方に出席いただき、本校職員による取組の説明の後、普通科全員で取り組んでいる課題研究αの代表発表(3名)、課題研究Ⅰ(普通科1班、理数科1班)、海外研修参加者による現地で行った英語でのプレゼン発表を行いました。また、コロナ対応として、参加希望の先生方とはZoomを使用したオンラインでの開催となりました。
      
  発表は正面のスクリーンで、左の86インチモニターがオンラインで繋がっています。  海外研修班の発表は英語で行われ、先生からの英語の質問にもしっかり英語で答えていました。

令和2年度 SSH成果発表会

○成果発表会(アクティブラーニング教室及びオンライン開催)

○第35年間の取組の紹介       

             ・学校長挨拶

       ・全体の取組(教頭)

       ・課題研究(SSH部長)

       ・海外研修(理数科主任)

       ・学校設定科目(科学英語・ライティング国語担当者)

  ○生徒発表 

       ・普通科課題研究α発表(2年生3名)       

          「人工知能の視覚」      

          「正しい日本語」
          「磯の生物《in 下田》」

       ・課題研究Ⅰ発表(2)

          「振動反応と塩素酸カリウム」(2年普通科)

          「携帯できる個人用発電機の制作」(2年理数科) 

            「コンコルディア研修・Relationship between the water quality and Nitrogen

                                     Nitrate in thesoil.(水質と土中の硝酸態窒素の関係)」(3年理数科)

 

 


10:14
2020/11/29

「徹底探究基礎講座」

| by 職員

本日(11月29日)「徹底探究基礎講座」が県立船橋高校を会場として実施されました。本校から32名の生徒が参加しています。

今回の講座は、下記の4つの講座から一つ選択するといった内容になっています。

①画像解析ソフトを用いた天文分野の実習

②簡易分光器の製作と光の観察

③光の吸収~色と濃度の関係を探究する~

④水環境を考える~手賀沼の水のCOD測定値を通して~

 

④の講座は本校職員が担当していました。どの講座も難易度が高いです。

③の内容は、私は大学で学習しました。世の中には、色のついたモノがたくさんあります。当たり前すぎて、高校生の時、物質のもつ色について深く考えたことはありませんでした。モノは物質でできています。物質自体は色が付いているわけではなく、色がついて見えるのは太陽や照明から出る白色光がモノに当たると、一部が物質に吸収されて、その吸収された色の補色を見ることによって物質の色がついて見えます。例えば、物質が緑色の光を吸収すると、赤く見えます。

学習した内容は頑張って、自分のものにしてください。
       


15:09
2020/11/16

夢サイエンス講座【濵﨑恒二教授】

| by 職員

 本日、11月16日(月)、東京大学大気海洋研究所の濵﨑恒二教授に来校していただき、「海洋研究への招待:環境DNAで探る海の生態系」についての講義が行われました。

 「環境DNA」 は英語でenvironmentalDNA、 「eDNA」とも呼ばれ、土壌や海水などのさまざまな環境中から採取される、そこに生息する生物由来のDNAのこと。

 最新の科学についての講義を大学の先生から直接受けることができ、あっという間の50分でした。調査地で採水し、環境DNAを解析することで、そこに生息する生物の種類やおおよその生物量の把握ができる。現地で、対象種を捕獲する必要が無く、調査地を荒らさずに対象種の生息確認ができることに、驚きました!
    




20:06
2020/11/14

「手賀沼から地球の水環境を診る」

| by 職員

 COD(= Chemical Oxygen Demand)「化学的酸素要求量」は、水質汚濁の指標のひとつ。CODの数値が大きい場合は、水中に存在する有機物の量が多いことを意味し、有機物による水質汚濁の程度が大きいことになります。

 環境省による平成30年度公共用水域の水質測定結果で、手賀沼の水質は全国ワースト3位。そんなに悪いように見えないから、私は驚いています。COD年平均値は9.2ミリグラム毎リットルで、29年度から若干悪化しているとのことです。

 冬のシーズンのCOD値は、9.2より値は大きくなるのか小さくなるのか、みなさんは推測できますよね。
    


16:28
2020/11/14

「手賀沼から地球の水環境を診る」

| by 職員

 内海先生の講義を受け、実習がスタートしました。担任の先生も参加しています。なんか楽しそうにしていますね。
     
 今回の実習をケンカシで行うにあたって、ケンカシにない実験器具を筑波大から内海先生に運んでもらいました。内海先生、ありがとうございます。


12:59
2020/11/14

「手賀沼から地球の水環境を診る」

| by 職員

 手賀沼からケンカシに戻り、予定の時間どおりに、午後の部がスタートしました。
   


12:25
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