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SSH関連 2019年度

SSH関連 2019年度
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2020/03/31

つくばScienceEdge銀賞受賞!

| by 職員
千葉大学高校生理科研究発表会最優秀賞を始め、数々の賞を受賞した「錯視」班が
つくばScienceEdge2020で銀賞を受賞しました。(これは前述の最優秀賞受賞により
出場権が与えられていたもので、コロナウィルス対策で3月の発表会は残念ながら
中止になり、書面審査での選考となったものです。国内外からの100件を超える応募
の中から金賞8件銀賞12件が選考されました。)


11:23
2020/02/26

サイエンス・カフェ

| by 職員

 KYとは、K=「空気」、Y=「読めない」で、「空気が読めない」という意味です。今もときどき耳にします。日本人が消極的なのは、この「空気を読む」「場を察する」ところにあるそうです。空気を読まずに少しでも周りとズレたような反応をすれば、途端に仲間外れにされ、イジメの標的になってしまうこともあります。「空気を読む」、一見、よく考えているように見えても、実は考えているのは自分のことばかり。「どうしたら仲間外れにされないか」「どうしたら周りに必要とされるだろうか」という防衛本能からくる心理が働いて、徐々に思考が自分の内側に向いてしまい、周りに対して消極的になるそうです。日本人がプレゼンを苦手としているのはここに原因があると、ある大学教授がおしゃっていました。だからこそ、プレゼンテーションのスキルアップは、とにかく回数をこなすことが大切らしいです。英会話も同じだと思います。

 前置きが長くなりましたが、お昼休みの時間を利用して、Mianさんの英会話プログラム(2/17~)が始まりました。初回は、短くてもいいから、「写真を見て、思ったことを英語で述べる。」でした。ただし、同じ単語は使わない。


 

 簡単そうですが、7、8人終わると、同じ単語が使えないので意外と難しいことがわかります。スピーキングの良いレッスンになるので、ぜひ皆さんもやってみましょう!

 昨日(2/25)から、ふたまわり目にはいり、もう少し長く話すようにと指示がありました。英語の文章が長くなればなるほど高度な文法知識が要求され、それに比例して英文を作るスピードが遅くなる傾向にあります。英会話プログラムのレベルが上がりました。
 


17:23
2020/02/19

高校生新聞社賞

| by 職員

数々の賞を受賞した、課題研究「錯視班」の生徒3人が第22回高校生新聞社賞を受賞しました。





09:43
2020/02/05

英語で科学実験

| by 職員

令和2年2月4日(火)放課後
第2化学室で「英語で科学実験」が行われました。

仕事を片付け、第2化学室に入ったときには、もう終わりの頃でした。残念。

今回は、化学分野の実験で、「アンモニアソーダ法」。化学者ソルベーが開発して工業化したので、ソルベー法とも言われています。大学入試でもよくでる内容です。

ポイントは、

   身の周りにある安い材料でなんとかNa2CO3を作れないか。

Na2CO3はガラスの原料となる大切な物質です。

   物質のリサイクル(無駄のない反応)

 アンモニアソーダ法は、飽和塩化ナトリウム水溶液中にアンモニアを溶かした後、二酸化炭素を反応させ、炭酸水素ナトリウムを沈殿させ、これを取り出し加熱して炭酸ナトリウムを得るものです。アンモニアと二酸化炭素を回収し、再利用するところに特徴的があります。これを英語でやるとは・・・・・・・・。参加していた生徒のみなさんは、真剣に話を聞いていました。実験は化学の教員、英語で話すのはMianさん。わからないところは、教科書をみて確認してください。
 


18:31
2020/02/02

英語で研究発表

| by 職員

令和2年2月1日(土)

筑波大学の内海准教授の指導もと、「手賀沼から地球の水環境を診る」をテーマに研究活動を行っています。この活動をもとに、アメリカ合衆国のミシガン湖との水質比較研究を行うため、7月にコンコルディア大学ウィスコンシン校に2年生の生徒を派遣しています。研究は同大学の環境研究センター(Concordia Center for Environmental Stewardship) で行い、学生や教授と交流しながら共同でミシガン湖の水質を分析し研究しています。

今日は、「手賀沼」の研究内容を英語でスライドをつくり、英語で発表しました。英語によるコミュニケーション能力を伸ばすため、東京大学の留学生がお手伝いしてくれました。
  

  

 

「メモを見ないで聴衆を見て話す」「字が多くて、図や表や写真が少ない」「数字ではなくグラフ(視覚化)」等、貴重なアドバイスを頂きました。東京大学の留学生の皆さん、ありがとうございました。今日は時間が足りなく、指導後の2回目の発表ができなかったので、27日の放課後に実施します。生徒の皆さんは、もっと良い発表になるように頑張ってください。


13:31
2020/01/30

課題研究Ⅰ(2学年)最終発表会

| by 職員

令和2年1月29日(水)

 本校第1物理教室で、課題研究の成果について口頭発表を行いました。各分野13班がパワーポイントを用いて、プレゼンテーションを行いました。発表時間は7分、質疑応答時間は7分。

 この発表会に、本校の運営指導協議員4名、県教育委員会1名、千葉大学職員2名、JST職員1名、他校の高校の先生3名、計11名の先生から貴重なアドバイスを頂きまして、本当にありがたく思います。今後に活かして参りたいと思います。

  


16:36
2019/12/19

英語で科学実験ー2019地学ー報告

| by 職員
 12月19日、英語で科学実験を予定通り実施しました。
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1.「実験」には企画の中心になった地学・生物・実習助手・SSH部の英語の先生のほか、ALTの先生も参加してくれました。ただ、私も含めそのほかの先生の参加も多く、生徒に余計な緊張を強いてなければ良いのですが。
2.英語挨拶の後、化石・顕微鏡の説明に入りました。
3.化石はSSH部の3年理数科担任の英語の先生、顕微鏡は科学未来館サイエンスコミュニケーターと何年間かの海外滞在の経験のある実習助手の先生からの解説となりました。両名とも複数回のSSH海外研修引率経験があります。写真左は校長先生、右はALTの先生です。
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5.化石の解説、お店のようです。
6.数学の若手の先生も参加。
7.プレパラート作成は地学の若手の先生からの説明となりました。もちろん、英語で。
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8.拡大撮影にはおそらく世界最高の技術を持つメーカーのカメラで撮影した今回の観察対象、フズリナ。
 プレパラートづくりに入るところで、残念ながら、ここで私は会議の時間となり、報告は一旦閉じます。続きは、地学の若手の先生にお任せしたいと思います。ご期待を。
11:13
2019/12/18

英語で科学実験

| by 職員

校長日誌にも紹介されましたが、明日(12月19日)13:00~14:00「英語で科学実験」が実施されます。これは、本校のSSHの研究開発にある「実習等を通じ、国際感覚を身につけた人材の育成」にあたります。

今回は「地学分野」で「フズリナの観察」になります。さまざまなサイエンス分野に英語で触れ、基礎的な科学の用語を覚えたり、英語でのコミュニケーション能力を高めたりすることを狙いとしています。
英語への苦手意識や自然科学分野の英語表現の難しさを克服し、世界で活躍できる人材になってほしいです。

興味ある人は、明日、地学室へどうぞ。


10:16
2019/12/17

手賀沼から地球の水環境を診るー発表会ー海外研修2020探究活動④

| by 職員
 12月17日、13時半より、先月の水環境講座に参加した生徒による、水環境についての探究活動、言わば小型課題研究の発表会を、筑波大学の内海先生に来ていただき、第一生物室で実施しました。(記事の掲載そのものは、校長日誌の方が先です。)
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 来年の海外研修の事前研修でもありますので、水環境講座主担当の化学の先生がひきつづき司会をつとめ、発表は海外研修参加予定生徒全員が行い、校長・両教頭・SSH部長・今年の海外研修引率に加わった2年理数科担任、1年理数科担任、理科主任、理数科主任が出席指導に当たりました。
1.1年生ばかりで、慣れない研究と発表でしたが、努力したようすがわかる班も多く、いろいろな意味で興味ある発表会でした。
2.時間の関係で、発表5分、質疑応答5分で実施しました。
3.校長日誌の写真はこうして撮影した物の一部を使用しているようです。
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4.内海先生からまとめ講評をいただきました。水環境と生き物をよく観察されている研究者ならではの内容だったと思います。
17:03
2019/12/02

理科実験土曜塾

| by 職員

 11月30日(土)「理科実験土曜塾」が本校を会場として行われました。出席者は,県総合教育センターの職員2名、東葛飾教育事務所の職員2名、小学校の先生9名です。そして、東邦大学の学生1名と本校の理数科生徒2名がアシスタントとして手伝ってくれました。ありがとうございました。
 
 前半の研修では、地学を専門とする本校の職員から、「大気の力を実感する」、後半の研修では、生物を専門とする本校の職員から「顕微鏡の使い方と簡単な観察実験」がありました。理論的な内容と実習で、非常に充実した研修でした。そのときの記録を残します。地学分野では、「地球を1mの大きさの球と仮定すると大気はどの辺まであるか」と問われ、「地球の大きさ」と「大気の厚さ」がわからないから計算できないな~と思いつつ、あとで計算してみると、こんなに大気の層は薄いの!と驚くべき数値でした。あと、減圧沸騰の話とその実験もありました。ポットに入れたお湯を容器に入れ、気圧を下げると「ボコボコ」と沸騰する現象を見て、受講生が驚いていました。「この泡はなに?」と問うと、決まって「空気」と答える生徒が多い(生徒のつまづき)のを思い出しました。ケンカシの生徒諸君は「泡の正体」がなにかわかりますよね。今回の地学の一番の見所は、「ドラム缶を大気圧でつぶす」です。まずは、空き缶レベルで実験をしたあと、場所を中庭に移してドラム缶の実験。記録を動画で収めたい私は携帯で記録しました。「バン」というすごい音に驚き、手ぶれが起こってしまいました。(残念です)
 

 生物分野では、顕微鏡を使ってさまざまなものを観察しました。私が高校生のときは、生物室にある顕微鏡は鏡筒上下式の顕微鏡だけでした。今は、ステージ上下式顕微鏡も生物室にあるんですね。2種類の顕微鏡が用意されていました。また、100円ショップの光源を利用すると、高い費用をかけずに代用できるとアドバイスがありました。100円ショップには、理科の実験で使用できるものがゴロゴロころがっているので、私はよく100円ショップでブラブラしています。

 観察するものは、スマホの画面、広告の紙と和紙、バナナ、クマムシ等でした。私は、クマムシに非常に反応しました。クマムシは、わずか1ミリ以下の微小な生物で、乾燥するとたる型に変身!真空、高温、高圧、放射線にも耐え、電子レンジでチンしても平気。すごすぎます。TVで話題になり、当時、必死に探し生徒に観察させたことがあります。興味を持った人は、「クマムシ?!―小さな怪物 (岩波 科学ライブラリー)」を読んでください。
 


 




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