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理数科ニュース

理数科ニュース2019
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2020/03/11

卒業式

| by 職員

 3月9日,卒業式でした。今年度は新型コロナウィルスの影響で規模が縮小され,在校生がいない中での式となりましたが,大変暖かみのある感動的な卒業式でした。理数科3年8組40名の生徒もケンカシを巣立っていきました。このクラスは,理数科での取組はもちろん,学校全体での行事等でもリーダー的立場を発揮して大きな足跡を残してくれました。理数科の仲間と過ごした3年間を宝物に,素敵な人生を歩んでください!   

   課題研究
     「錯視を数値化し要因を探る」千葉大学主催第13回高校生理科研究発表会 最優秀賞  

                    千葉県児童生徒・教職員科学作品展科学論文の部 千葉県教育長賞 

                                      日本学生科学賞千葉県審査最優秀賞

          「双子素数の作る型を探す」  千葉大学主催第13回高校生理科研究発表会 双葉電子記念財団研究奨励賞 

   学校行事

     合唱コンクール「グレイテスト・ショーマン」 審査員特別賞

     運動祭                   サッカーの部 第2

     黎明祭    「STAR TOURS        黎明賞(クラス部門), アトラクション部門賞

    行事役員

     合唱コンクール審査委員長 運動祭実行委員長・副委員長 黎明祭実行委員長 体育祭実行委員長

最後のホームルームでは生徒自作のVTRやお世話になった先生方からのビデオレターなどを見た後,3年間理数科LIFEを頑張った生徒達への感謝の気持ちとして,2,3年次担任が作詞,1年次担任が作曲したオリジナル卒業ソング「8 EIGHT」がサプライズ披露され,CDがプレゼントされました。
                                                                                音声File→8 EIGHT.m4a
   

 





 


15:20
2019/12/19

理数科合同チャレンジ

| by 職員
 12月19日金曜、理数科1・2年合同で、科学チャレンジ大会を実施しました。普通科1・2年は総合探究の発表会のため、では、理数科は?ということで、理数科1・2年の両担任(知識を超えての意味も兼ね仮にOK企画としておきます。)が企画実施してくれました。
 内容は科学の甲子園等でも行われるような、~を使ってできるだけ~できる物を時間内に作れ、と言う~チャレンジと呼ばれるものです。この日の課題は二つ、1.ボール紙でできるだけ砂がたくさん入る容器を作れ、と2.ピンポン球をできるだけゆっくり下ろすからくりを作れ、というものです。(昨年のSSH海外研修ではマシュマロチャレンジの企画があり、今年の科学未来館見学ではマシュマロチャレンジの作品例がありました。)
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1.企画・運営・指導のOK企画の二人、まず、ルール説明です。
2.作戦タイム、まだ作業をしてはいけません。
3.作業開始、校長先生も見学に。
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4.一班で二つの「装置」を作って行きます。
5.裏方でもあるOK企画の苦労。
 所定の時間を使い、装置完成後、計測(コンテスト)に入ります。
6.ピンポン玉を放し、装置を抜けるまでの時間を計測します。
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7.どれだけ砂が入るかの計測。
 入った砂の重さとピンポン球の通過時間をポイントに換算し、順位を決定、しめに優勝準優勝の班のエキジビションを行いました。
8.9.いずれも、通過まで30秒以上かかる力作です。
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10.最後に教頭先生からの講評。知的好奇心を刺激する、楽しくためになる催しと生徒の意欲にやや興奮気味だったように思います。
 次はいつ?何チャレンジでしょう?と期待も膨らみますが、それぞれ、進路と教務という忙しい係ですので、圧力はかけないでおこうと思います。
17:54
2019/11/22

天津小湊、グループ探究の発表会のお知らせ

| by 職員

 保護者の方には、11月22日(金)、生徒を通じて連絡が届いたかと思いますが、11月25日(月)、1年8組の生徒が、天津小湊野外実習とその後、グループで取組んだ研究の発表会を開きます。頑張ってまとめた成果をご覧いただけたら、と存じます。日程等は校長日誌にすでに掲載されていますので、ご覧ください。
 発表内容以外にも、天津小湊に行っての感想も聞けると思いますので、お越しいただけるよう重ねてお願い申し上げます。他の行事でも、何かご質問等ありましたら遠慮なく。
 発表会についての連絡が遅れ、申し訳ありませんでした。
11:05
2019/11/12

やんばる野外実習

| by 職員

 やんばる野外実習生徒の報告の報告です。
 ほかの記事等ですでにご存じの通り、2年生が沖縄修学旅行から帰ってきました。理数科では、3泊のうちの1泊を沖縄本島北部の山原(やんばる)にある国頭村の研修施設、やんばる学びの森で過ごし、夜間の生物の観察や翌日の慶佐次(げさし)河口でのマングローブの観察を行ってきました。
 写真は代休開けに登校して来た生徒からのお土産です。
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1.小瓶を渡され、漬け物か何か?と思ったら
2.慶佐次のマングローブの主要な構成種、オヒルギの花でした。中央はアメリカの1セント硬貨です。
 採取は、ガイドさんに確認し、保護区外で流れ着いた花を対象に行ったとのことで、すべて、結実せずに落ちた花でした。
3.成熟すると、赤く色がつき、真ん中の雌しべが胎生種子として落ちてしまい、「タコさんウィンナー」のような形になるのが、オヒルギの特長です。
 なお、マングローブは森林の種類の名前、樹木の名前は、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ等です。オヒルギ、メヒルギも別の種です。
 理数科らしい、なかなか気の利いたお土産でした。もっとも、生物分野で課題研究を進めている普通科の生徒からは、犠牲葉を4~5枚かじってみた、という報告も受けていますので、その課題研究を指導している理数科主任としては複雑な心境ではあります。
 学年の職員構成の関係で理数科副担兼理数科主任の私は、修学旅行についていけませんでしたので、もう少し詳しい報告は、担任と理数科に同行した職員から、後日掲載があると思います。

 沖縄の生物の観察記録の提出もあります。頑張りましょう。
18:48
2019/10/08

黎明賞!! 3-8 STAR TOURS

| by 職員

理数科38組「黎明賞」受賞!!

  先日の課題研究千葉大発表会で38組の生徒が最優秀賞を受賞しましたが、9月の黎明祭でも38組のクラス企画「STAR TOURS」が最優秀賞にあたる「黎明賞」を受賞しました。ディズニーランドのSTARTOURSを完全再現したアトラクションで当日は本家さながら長蛇の列ができる人気でした。搭乗した人の中にはR2D2の声が本物と信じた人も多いのでは。(本当は生徒のアフレコです。)また今年度は合唱コンクール審査委員長、運動祭委員長副委員長、黎明祭実行委員長、体育祭実行委員長と主な行事のチーフをいずれも38組の生徒が務めています。学校生活のすべてに積極的に取り組む姿勢は素晴らしいと思います。


15:00
2019/10/03

天津小湊野外実習

| by 職員
天津小湊野外実習に9月29日(日)~10月1日(火)、二泊三日の日程で行って来ました。
 理数科1年生必修の宿泊行事、天津小湊野外実習に行って来ました。
 日程は9月29日(日)~10月1日(火)の二泊三日、行き先は鴨川市・旧天津小湊の内浦山県民の森、研修内容は生物・地学の野外実習、参加は(本人が最も残念だったと思いますが)発熱による欠席1名を除く1年8組39名、引率は、地学(SSH部長)、物理(1年理数科担任・教務部)、生物(3年普通科副担任・生徒指導部)、地学(1年普通科副担任・生徒指導部)の各先生方と生物(理数科主任・2年理数科副担任)の私の5名です。なお、若手の地学の先生は新任です。
 少なくともここ数年、理数科主任が海外研修を含めた野外実習の引率指導に加わったことがなかったので、多少は張り切って出かけました。(本当は、野外実習に行くのが単純に好きなだけです。)
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1.初日9月29日8時45分、多少暑い日曜の船橋駅に集合、駅にはプライベートで下見に行ってくれた教頭先生が見送りに来てくれました。引率職員は全員理科のため、前日の千葉大での発表会から四日連続の出張になりましたが、ま、楽しく参加しました。地学の先生は今年も荷物を車に積み、先に小湊へ向かいました。
2.列車で一路、小湊へ。九十九里に続く平地を越え、
3.山地を通り、外房に出ました。地質と地形の変化を感じる(感じてほしい)旅です。
 上総一ノ宮で乗り換え、安房小湊駅で荷物運搬のため、車で先行していた地学のSSH部長と合流、宿舎内浦山県民の森のバスで宿に向かいました。
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4.例年、載せているので今年も載せますが、日本のシカは左から飛び出します。USAのシカは・・・機会があれば現地で確認しましょう。まじめな話、野生動物の交通事故(ロードキル)は深刻な問題です。
5.台風の痕跡は確かにありましたが、小湊の街には観光客も来ていました。ほとんどが植樹のサクラの木は倒れる割合が多いようです。
6.宿に着き、さっそく準備をして実習へ。まず、露頭でクリノメーターの使い方の確認です。
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7.内浦山県民の森の開設は半世紀前、近くには当時の石垣も見られます。
8.次は、森林での植生調査です。近いけど傾斜が急なA地点、遠いけど傾斜が緩いB地点の二つに分かれて移動しました。とりあえず、私が行ったA地点の写真を載せておきます。
9.着いたら、ロープを張り、コドラート(コードラート)を設置します。
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10.台風の影響で落ち葉が多いのですが、どちらかというと暑いと言って良いでしょう。生徒の体の角度が妙なのは、それなりの急斜面だからです。
11.樹木の種の特定のため、近くにない葉は双眼鏡で確認、記録します。
12.終わったら、宿へ帰ります。写真は昨年小さな橋が流され、ひっくり返っていた清流です。
 さて、宿に帰って、部屋に入り、自分の靴下を見たら血液で直径10mmくらいの丸いシミができていました。見た瞬間の、SSH部長が発した喜びに満ちた「あ」の一言が印象的でした。もう一人の生物の先生には「先生、2回目ですね。」と言われました。実習での被吸血率33.3%は、血液型より、(気にしないという)性格が主な原因だと思います。
 さらに、別のヒルをもらって、自分の血を吸わせた生徒がおり、久しぶりに理数科らしい生徒の行動を見ることができました。翌日、部屋の入口に落ちていた私の血を吸ったヒルとあわせ、二匹のヒルはその生徒が喜んで引き取った・・・のは良いのですが、かわいがりすぎて、実習中ずっと連れ歩き、それが原因か、死んでしまったようです。後日、「私の血を分けたヒル」と言ったら、「血のつながったヒルです」と言ってとても残念がっていまいした。ヒルの画像は掲載しませんのでご安心を。
 この日の夜は、名物の葉っぱテストを行いましたが、担当者の私は写真を持っていません。後で、若手の地学か担任の物理の先生が記事と共に載せてくれるでしょう。
二日目、好天でした。
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13.半世紀前、実習が始まった頃、一帯は天津小湊町で、実習の名称に用い、今にいたります。
14.地形の模型前でクリノメーターの使い方を練習する生徒。
15.きれいな宿は台風から復活し、バスで行くこともできます。
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この日は貸切バスで移動しながら地学の観察実習です。
16.鴨川青年の家前の枕状溶岩、火山がないのに溶岩、なぜでしょう?
17.少し風化した溶岩を少し離れて見た方が形状がよくわかります。
18.次は、青年の家に隣接した八岡海岸で岩石採集、昨年まで、午後に行っていたのに比べ、だいぶ余裕がありました。
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19.八岡海岸雀島、少し崩れたような・・・。
20.バスの運転手さんによると、鳥がとまるのを防ぐ器具だそうです。
21.台風で丸ごと葉が枯れた木々。屋根が損傷しシートをかけた家も散見されました。
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22.勝浦海中公園前にて、断層やスコリアの観察。
 夜は天体観測、肉眼でも人工衛星が2基、視認できました。
23.三日目最終日は千葉大海洋バイオシステム研究センターにお世話になり、岩礁海岸潮間帯の生物の観察です。
24.クモヒトデ。
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25.ヒラムシ
26.採集前にこの姿を見ておけば同定も容易です。
27.小さな魚が宙に浮いて見えるほど、きれいな水。
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29.タツナミガイを観察する物理の担任。惨事は未然に止めました。
30.タツナミガイ、アメフラシ同様、紫色のきれいな液体を出しますが、この液が臭い(惨事の元)ので来年は危険生物に指定しようと思います。
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31.カニに見えますが・・・
32.干潮時には梅干しそっくりになるウメボシイソギンチャク。
33.採集生物は同定後、海に帰し(返し)、集合写真を撮りました。1年生の時の写真も卒業アルバムに載せられるのも理数科の利点です。
この後、歩いて小湊駅へ向かい、千葉で乗換え、船橋で解散しました。
 台風の被害でブルーシートをかけたままの家屋もありましたが、見た限りの観光・宿泊施設は普通に営業していましたので、訪問の予定があったら、現地に確認する前に予定を取りやめたりしない方が良いと思います。
 さて、実習は行っておしまいではなく、グループワークとその発表がありますので、もう一息、がんばりましょう。

16:43
2019/08/24

理数科合同保護者会

| by 職員
 8月24日(土)理数科合同保護者会を開催しました。各学年に1クラスしかなく、かつ、独自の行事も多い理数科では、毎年、夏休みの土曜日を利用して、合同保護者会を開いています。
 今回は、85人の保護者の方に出席いただき、校長挨拶、卒業生保護者の話、卒業生の話、海外研修の報告説明(生徒・理数科主任)の後、、グループに分かれ、学年間の情報交換を行いました。暑い中参加いただき、特に3学年の保護者の方々には、下の学年への貴重な情報提供を行っていただき感謝申し上げます。
14:57
2019/08/22

理数科説明会

| by 職員
8月21、22日、学校説明会の中で理数科説明会を開きました。会場は本校2階第2化学室を使用しました。
 初日、理数科主任、SSH部長、交替で、だいたい次のような説明をしました。
1.入学者選抜、いわゆる高校入試の際、本校理数科の実質倍率は見た目の数字より高めになっています。
 本校理数科では、前期で定員40名全員を採るため、例えば、志願者107名の時、
前期倍率は2.68倍になります。前期で60%だけ採ったとすると、同じ志願者数で
前期倍率は4.46倍になります。
 後期の志願先が変わらないと仮定し、難易度はまた別の話ですが、本校理数科の倍率は見かけより高いとも言えます。
2.理数科には普通科にない、授業と数々の行事があります。.当日は野外実習について別に説明し、野外実習を強調した形になりましたが、物理化学の行事も充実しています。数学の課題研究を進める生徒も毎年います。クラス替えがなく多くの行事があるため、理数科の団結は強くなるようです。好みの似た生徒が集まることも大きいでしょう。
3.理数科主任の番の時は、SSH海外研修の説明を追加しました。
4.進学実績については当日の配布資料やホームページをご覧ください。昨年は国公立大学への進学者の割合が多いことが理数科の特徴でした。
 ただ、理数系の授業充実の分、一般的な文系への進学は難しいものがあります。

 この説明の後、この夏に海外研修で、現地での英語プレゼンテーションで最優秀と評価された女子グループから、英語プレゼンテーションの披露と研修の日本語での照会をしてもらいました。

 二日目は理数科主任からの説明の後、海外研修に参加した男子グループから説明をしてもらいましたが、5人でやるところを2人で行ったため、間が飛んだ所があったようです。元を作った生徒は、pure→purify→purificationと派生したと知れば、英語、恐ルルニ足ラズ、発音も大丈夫、と言いたかった(言ってほしかった)ようです。
 説明会に来ていただきありがとうございました。


16:42
2019/07/10

海外研修

| by 職員
主に昨年3月の理数科卒業生へのお知らせです。海外研修の宣伝も少し兼ねています。
 先日、県立高校を退職後、昨年から大学の方で働いている英語の先生が来校しました。SSH海外研修にも同行したことがありますが、大学でも学生を連れてUSAに行く計画があるそうです。そして、まさに奇遇ですが、その大学に進学した昨年の理数科卒業生もいるので、連れて行きたいとのことでした。SSH海外研修同様、楽しい研修になること請け合いです。是非、参加してほしいと思います。
 これからの大学というよりむしろ社会で、海外に行く機会がますます増えると思います。理数科に限らずよく調べ挑んでみてください。パリ支店も持つ有名店に就職した理数科卒業生は入社式の時、パスポートを持ってくるよう言われたそうです。

 さて、事情により詳しい事情は書けませんが、その先生から得た情報を総合すると、どの程度受験に使えるかどうかは別として、本校のSSH海外研修で学ぶ英語の水準は通常の高校での語学研修の英語より相当上で、大学の理系学部で行う海外研修に匹敵するようです。もちろん、海外研修は語学研修を主目的としたものではありませんし、積極的に取組む気持ちがないと得るものがわずかなのは、他の研修と同じです。いずれにせよ、本校の海外研修で指導ができる英語の先生の力量は相当なもの、です。


16:40
2019/07/10

理数科合同保護者会

| by 職員
理数科合同保護者会のお知らせを配付しました。
 理数科保護者の皆様
 夏休み中の8月24日(土)9:30~12:30、物理室にて開催します。詳細は役員の方々とこれからつめていきますが、ご要望等ありましたら、遠慮なくお寄せください。


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