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理数科ニュース 3年8組

理数科3年間の足跡を簡単に紹介します。
 3月9日(金)理数科3年8組が卒業しました。理数科の案内も兼ねて3年間の足跡を簡単にまとめておきます。該当記事もご覧ください。担任の理数科自慢と思ってお読みください。
2015 (School year)
4月、入学。
5月、理数科全員。科学みらい館にて見学とプレゼンテーションの練習。例年通り担任も引率しました。校外学習のほんの手始めです。(記事があります。)
6月、合唱コンクール(全校)、担任は二人の校内審査員のうちの一人でクラスの生徒と離れた席でした。
   William君が8月までクラスに滞在しました。担任をはじめ、クラスの英語学習に多大な貢献をしてくれました。
7月、小学校への出前実験教室。理数科中心の希望者が参加しました。
   高校生最初の終業式。担任は上の学年の理数科中心の海外派遣研修(記事が大量にあります。)引率のため不在。副担任の先生にお世話になりました。
   次の年はみんなの番だから、ということで保護者の方々にはご理解いただきました。実際、この時の経験が翌年とても役立ちました。また、引率と理数科担任経験のある英語のK先生にお世話になりました。
8月、SSF、理数科中心に希望者が参加しました。(PDFですが記事があります。)
9月、課題研究発表会見学(千葉大)、理数科全員と課題研究選択予定の普通科生徒が参加しました。あくまで見学です。
10月、天津小湊野外実習、理数科全員が参加しました。起案という行事の実施者は担任が代々当たっています。指導は生物(担任含む)・地学の教諭でした。(記事があります。)
11月、高大連携講座『手賀沼から地球の水環境を診る』、理数科と希望した普通科生徒が参加しました。指導は筑波大内海先生です。
    同講座の手賀沼と筑波大での実習。各日帰りで二日間です。こちらは理数科中心の希望者が参加しました。担任も引率に加わりました。(記事があります。)
    東大工学部千葉キャンパス・千葉大見学。
2月、『留学生と英語で科学実験(水質検査)』、担任も手伝いました。(記事があります。)
3月、SSH課題研究発表会。理数科と希望者が参加、県内と都内に分かれ見学しました。担任は関東近県対象の都内引率で、クラスの半分を引率したことになります。
   東邦大にてSSH特別講座『生物学オリンピック講座』。希望者。引率は担任。
 1年生の時、理数科は最低でも二泊三日+日帰り4回、柏市外へ出かけたことになります。
2016
6月、William君、前年より長くクラスに滞在。
   合唱コンクール、William君も参加。前年同様、担任は審査員の一人。
   大部分がクラスの生徒の中心海外派遣研修参加生徒は筑波大研究施設見学特別講義聴講・産総研および地質標本館見学、担任も引率に加わりました。(記事があります。)
7月、事前研修を経て、海外派遣研修。28人中25人が理数科。担任も引率。9泊10日、生徒にとっては朝から晩まで担任がいる環境でした。もう一人の生物の先生のカンの良さに助けられましたが、下の学年のしかも普通科担任なので、何かと大変だったと思います。(大量の記事があります。)
8月、
   担任は上の学年のSSH全国発表会(神戸)へ二泊三日で引率、クラスには次は君たち、ということでハッパをかけたつもりです。(記事があります。)また、保護者の方々にお世話になりました。御礼申上げます。
9月、課題研究発表会、今度は主役です。
(10月、担任は下の学年の天津小湊野外実習へ行き3日留守でしたが、生徒はほっとしたのか快く理解してくれました。)
11月、沖縄修学旅行。普通科は民泊+ホテル2泊、つまり担任の先生と2泊だけ同宿、対して、理数科はヤンバル(山原)2泊+ホテル1泊、副担および担任と3泊同宿でした。山原では琉球大高嶋先生の指導で実習に取組みました。なお、実習は保護者の方々と学年の理解、この時の副担の支援協力の下、担任が企画運営したもので、例年は民泊・山原・ホテル各一泊で簡単に行っています。引率にはそれなりの体力が必要で、生物が専門でない教員が引率するのは酷な話ですので、ご理解いただければと思います。誰の影響か、藪をつついてヘビを出そうとする生徒多数。ヒメハブがいないという苦情も出ました。
2月、課題研究Ⅰの論文提出。
3月、SSH課題研究発表会、県内と都内に分かれ発表。都内では一班(指導は担任ではありません。)が学校代表として口頭発表を行い高校生新聞にも取り上げられました。担任は都内(関東近県対象)引率。理数科独自の行事はほぼ終了。
 部活動を除けば、普通科で柏市外へ出かけるのは修学旅行の3泊4日です。うち、1泊は民泊で担任の先生と宿が違います。理数科は・・数えてみてください。
2017
4月、7名2班が課題研究Ⅱ選択。
8月、理数科であることとは無関係ですが、クラスの生徒一人が柏市青少年承徳派遣団の一員に選ばれ、事業に参加しました。以前、大学生が選ばれた際には大学のサイトに載るほどの立派な事業のようです。
   全国課題研究発表会が神戸で開催されました。理数科との関係は大です。引率はもう一人の生物の先生です。代表4名が2泊3日で行き、ポスター発表賞を得ました。応援にもう一班3名、日帰りで参加しました。
9月、千葉大発表会。課題研究Ⅱ選択者7名対象。論文提出も含め理数科としての行事はこれですべて終了しました。なお、大学受験に際しては、SSH実施校を対象としたAO入試もありました。
2018
3月、卒業式。理数科は生徒席、保護者席とも一番良い所をもらえました。
   クラス会、生徒保護者合同で開いていただきました。
3年間のご支援ご理解ありがとうございました。
 

理数科ニュース No.10

1月31日(水)
今日は3限から7限にかけて2年生の課題研究最終発表を行いました。全部で17の発表があり、どのグループもしっかりと発表していました。校内の発表ですが外部から多くの大学の先生や教育委員会、JSTの方なども参加していただき、様々な質問やアドバイスをいただきました。この発表で課題研究は終わりではなく、論文の作成が2月の中旬、外部発表は3月下旬と、まだまだ大変な仕事が残っています。生徒の諸君頑張りましょう!
  
 

理数科ニュースNo.9

1年理数科天津小湊野外実習&発表会
1年8組理数科クラスは、生物地学分野を中心に天津小湊周辺で
2泊3日の野外実習を行いました。。また、その研究発表会が行われました。
 
       詳細はこちら 天津小湊野外実習&発表会.pdf
 

理数科ニュースNo.8


116日千葉大学プレゼンテーション講座

千葉大学にて大学院融合理工学府 山本和貫准教授によるプレゼンテーション講習が行われ、1学年理数科に加え、今年度から普通科 課題研究選択希望者が参加しました。午前中は「プレゼンテーションの基礎」講座を受け、それに基づいて班ごとに午後からの発表に向けて準備をしました。プレゼンテーションのテーマは先日の東京大学柏キャンパス一般公開見学で学習した内容についてです。

山本准教授による「プレゼンテーションの基礎」講座を受ける生徒たち

プレゼンテーションをする上で必要な準備や、効果的なテクニックなどを学びます

前:午後からのプレゼンテーション発表にむけてスライドを作ります

後:壁一面のホワイトボードを使って班員のアイデアを共有します

  アイデアを出す際は全員立ち上がるのが大事であると教わりました

 

午後からはいよいよ大学の構内のオープンスペースで発表です。理数科は人前での発表には慣れてきているものの、大学生が近くにいる場所での発表であったので多少の緊張感がありました。ルーブリックにて自己・相互評価を行いました。

サンゴについての発表です

シンプルなスライドでわかりやすいですね

窓で発電?!

内容が気になります

1年生は校内・校外、さらには海外でもプレゼンテーションをする機会がありますので、この講習で得た知識・技術を活かしていきましょう。プレゼンテーションとは知識・発見を聴衆に「プレゼント」することだという山本准教授の教えは、大切な心得ですね。

 

理数科ニュースNo.7

10月28日(土)東京大学柏の葉キャンプス見学
朝から雨模様のちょっと肌寒い日でしたが、理数科1年生と普通科8名が参加しました。今日の見学は東大千葉実験所が中心に見学を行いました。
千葉実験所は机上だけでなく、大がかりな施設設備によって建築物や自動運転、海の探索などの実験を行っています。
 
このテントの柱に注目してください。

  
この木材の組み合わせは本物の錦帯橋の部材です。木材と金物がうまく組み合わせています。 

 
自動運転のバス、運転手さんが手を挙げているのがわかりますか。
 
 
水中のロボットに指令を送ると、ロボットはあらかじめ決められたコースを動く。しかし、常に周りとの距離を測りながら移動して行きます。


最後に今日調べたことをまとめて、その報告をその場でOKがでないと帰れないので、真剣に各自まとめています。
 

理数科ニュースNo.6

10月7日(土)
今日は学校説明会・理数科説明会でした。
当日は朝まで強い雨のため、皆さん来られるのか心配しました。しかし、9時くらいまでに雨は上がり、中学生の皆さんも無事学校に来られました。理数科では各分野でのパネル発表を中心に、理数科全体の説明させていただきました。また、いろいろ疑問があるかたはいつでもご連絡ください。
 

理数科ニュースNo.5

今日は理数科合同保護者会でした。1年から3年までの保護者合同という意味です。今回は全部で70名の保護者の方が参加されました。内容は毎年同じですが、校長先生の挨拶もコンコルディアのことを多く話され、さらに参加した生徒の研修報告がとてもおもしろく参考になったようでした。また、卒業生の保護者の報告も具体的でとても参考になりました。休憩後は8つの班に分かれて話し合いです。これは特別議題はありません。そのグループの保護者の方々が自由に疑問や他の人の意見を聞いたり、助言したりする場です。でもこれがなかなか有意義だと思っています。それでは今日参加された保護者の皆様、役員の皆様本当にありがとうございました。また来年も行う予定です。よろしくお願いします。

  
 

理数科ニュースNo.4

5月2日(火)
今日はいよいよ待ちに待った日本科学未来館実習の日です。皆とても楽しみにしていたようで、集合時間よりもだいぶ早く集合が完了しました。たぶん、今までで1番早かったと思います。そこで、集合写真

天気も良く、最近は雨の日が続いていたので本当に今年は幸先が良いと思いました。
そして、生徒たちの午前の活動もとても積極的で素晴らしかったですね。その様子を、
 
 
そして、午後のプレゼンも堂々としていました。
 
 
全員が発表が終わったら、自由に見学。そして、解散の前に各グループで一番良い発表をした生徒は表彰です。
 
さあ、これで実習終了?いや、学校に戻ったら、自分の発表をパワーポイントにまとめる作業が残っています。
今年の1年生はとても良く頑張ったと思います。これからの実習も力を入れて頑張りましょう。
 

理数科ニュースNo.3

4月21日(金)
今日は1年8組の未来館実習事前学習です。
本校理数科にはたくさんの実習があります。そのすべてに事前学習、本番、事後報告または発表があります。今日はその事前学習です。
まず、未来館にはどのような展示があるのかインターネットを使って調べます。次にその中から興味を引く物を探します。そして、その内容をすぐによく読み研究します。また、このとき未来館以外のサイトからの情報も利用して理解を深めます。それだけでなく、その場でもう隣の友達に何がすごいと思ったのか説明します。
 
このように短い時間ながら積極的に隣の友達に伝えようとする姿勢はたいしたものです。さあ、当日までにしっかりと事前学習を行って、一般の方がいるところで、大きな声でプレゼンができるかな。このような練習を1年から行うと、2年生以降でプレゼンをする時には上手にできるようになります。大学に行っても、卒業生達は本当に県柏で練習したことが役に立ったといっています。
未来館の事後報告はパワーポイントにまとめて提出です。
 

理数科ニュースNo.2

4月19日(水)
 今日は課題研究を進めるに当たって、どのような考え方で、また、どのような視点で取り組んでいくべきかを、東大の尾田先生に講義をいただきました。この何年か毎年お話をいただいていますが、本当に研究を続けている先生は粘り強く研究を続けていることに感心します。
 

写真が小さくて読めないかもしれませんが、心得の6番「研究者は夢を持つこと、世界の不思議に感動すること」と説かれました。この世界の不思議に感動することが最近の高校生にそういうことが少ないのではないでしょうか?とかく知らないと恥ずかしい、とか、こんなことで驚くのはかっこわるいとか、目の前にすばらしいことや、不思議なことはたくさん起きています。それをもっと素直に感じて欲しいと思います。本当に尾田先生の話は奥が深いと思います。
 

理数科ニュースNo.1

4月7日(金)
 今日は入学式でした。学年全体は8クラスですが、そのうち1クラスがわが理数科です。とても楽しみにしている未来館実習や天津小湊での実習が待っています。また、2年では(これは普通科も希望できますが)アメリカでの実習が待っています。さあ、充実した理数科ライフを満喫してください。