検索

メニュー

ケンカシNEWS学校案内学校生活
学校行事部活動紹介理数科SSH関連
生徒・保護者・卒業生の皆様へ地域の皆様へ中学生の皆さんへ学校評価規約等転・編入学について

理数科ニュース No.16

2月3日(水)
2年生の課題研究最終発表会がありました。これは1年間の研究成果を外部の先生方にも来校してもらい、校内でプレゼンテーションを行うものです。この発表に向けて2年理数科の生徒と2年普通科の課題研究を行った2つのグループは1月から最後の追い込みで様々な実験やプレゼンの準備、そして発表の練習を朝早くから放課後も遅くまでがんばりました。
そして、発表。発表には先ほどの外部の先生、本校の教員、2年理数科生徒、来年課題研究を行う1年の理数科生徒、それから保護者の方々相当な数に人の前で発表、それから質疑応答と大変な発表です。しかし、どのグループもしっかりと発表ができたと思います。最後に外部の先生達の講評です。今年はなかなか良い評価をいただきました。

 

理数科ニュース No.15

少し遅くなりましたが、2年生の修学旅行、理数科恒例の「やんばる」での野外実習の様子です。是非ご覧ください。理数科修学旅行2015.pdf
 

理数科ニュース No.14

2015118日(日)千葉スクールサイエンスネットの主催で「たたら製鉄体験会」が県立船橋高校で開催されました。安房、芝柏、県船、佐倉、千城台、千葉東、木更津そして本校県柏の生徒との協同です。当日は朝から冷たい雨が最後まで降り続けるつらい一日でしたが、生徒達は休まずがんばりました。



詳しい内容はこちらをご覧ください。11月8日たたら.pdf
 

理数科ニュース No.13

理数科説明会
 10月10日(土)に恒例の理数科説明会を開催しましました。朝起きて、天気にも恵まれ安心していたのですが、学校にきてみると高速道路の事故による大渋滞が起きていました。これによってバスが動かず、中学生の皆さんや保護者の方々は大変な思いで学校まで来ていただきました。本当にありがとうございます。
 内容は、前半は理数科の説明と生徒による課題研究の発表。後半は物化生地数の分野に分かれての参加型実験でした。中学生達は楽しみながら体験ができてうれしそうでした。ぜひ本校理数科に来て課題研究に取り組んでほしいです。
 

理数科ニュース No.12

天津小湊野外実習
 今年度(平成27)も、天津小湊野外実習を実施しました。天津小湊野外実習は、本校の設定科目「サイエンス・ラボ」の一環として、理数科1年生(1年8組)の生徒全員を対象として行っています。SSHの指定期間中は、補助も受けています。9月27日(日)~29日(火)2泊3日、旧天津小湊町の内浦山県民の森を拠点として実施、岩田(地学)・増田(生物)・馬場(実習助手)・皆川(生物・担任)の4名が引率しました。
2年生での修学旅行までに、理数科全員が、科学未来館・課題研究発表会見学(2回)・野外実習・東大千葉大見学と5回の校外学習に行きますが、野外実習は1年生での最大の行事です。

9月27日(日)

 8:40 前日、千葉大でのSSH課題研究中間発表会の見学があり、ギリギリの生徒もいましたが、船橋駅に全員が集合しました。雨でしたが、車窓から地形の変化などを見ながら、11時過ぎ、安房小湊駅に到着、資材運搬のため、車で先発していた岩田先生の出迎えを受け、宿(内浦山県民の森)のマイクロバスで宿へ、実習開始となりました。

 雨は上がっていたものの空模様が怪しく、予定変更、昼食後、宿の協力もいただき、近くでツリーテーリング(樹木調べ)を行いました。次に、露頭で地層調査の基本、クリノメーターを用いた実習を行いました。さらに、翌日に延期した植生調査の場所の下見、天候も影響したのか、今年は、例年より多くのヒルが出現、担任も後になって、血を吸われていた事が判りました。

 夕方、宿に帰り、入浴・夕食を済ませ、地層についての講義の後、恒例の「葉っぱテスト」を行いました。20数種類の樹木の葉っぱから、10種類を出題、うち8種類がわかれば合格、ただし、合格するまで、控室での勉強とテストを繰り返さなくてはならないというものです。今回は、10点満点2人を含め11人が一発合格、再試45回で翌日へ持越しが4人、最後は再試9回目で合格でした。ポイントのつかみ方に得手不得手があるようです。

 早々と合格した組は、雲の切れ間から、今年最後のスーパームーンを観測しました。時折、不気味なキョンの鳴き声も聞こえました。

9月28日(月)

 7:30の朝食に少々遅れ気味の生徒もちらほら、フィールドワークでは、健康管理も含めた体力が必要です。野外での経験は自分の将来を決める一因となります。ヒルに吸血されても気にならないなら野外向きですが、室内での実験向きではないかも知れません。

 晴天に恵まれ、まず、2地点4班ずつに分かれ、植生調査を行いました。ロープで一片10mのコードラート(コドラートとも、方形枠)を設置し、枠内のすべての樹木の位置・樹高・樹種と林床(地面)の草本の被度(どれくらい覆っているか)等を調べるものです。少し簡略化した方法で、胸高直径(高さ120cmでの直径、沖縄では130cm)等は計測していません。最初に行う樹高の目測が難しいようで、最初は、自分や友達の身長の8倍はある木の高さを6mと算出することもしばしば見られます。また、何を勘違いしたのか、樹高を調べずに撤収しようとする班もありました。

 植生調査の後は、バスで千葉県立中央博物館分館海の博物館に近い海中展望台の向かいの鵜原海岸へ。今回大潮とあって、スコリアの地層が見られる所まですんなり歩いて渡れ、運よくスコリアの固まったボールを拾えた生徒もいました。一方、今回は動物の遺骸の漂着が少なく、砂浜で魚の死体にヒメスナホリムシExcirolana japonicaが群がるようすは観察できませんでした。

お弁当で昼食を済ませた後は、吉尾海岸へ徒歩で移動、断層・不整合・コンボリュート構造・生痕化石等を観察しました。この後、バスで少し北の鴨川青年の家近くへ移動、例年は前の海岸で枕状溶岩を観察しますが、今年は台風で観察場所そのものが崩落、北の波浪の力の大きさを感じて、例年通りの鴨川漁港との間の八岡海岸へ移動しました。ここまでの堆積岩と違い、主に火成岩を観察しました。

バスの車窓から、キョン除けのネットのある畑・休耕田・キョンが逃げ出した施設跡を見ながら、宿に帰り、夕食後、植生調査の結果をまとめました。2地点での植生に思いのほか違いが見られ、食いついた班もいました。並行して、葉っぱテストの再試も実施、最大9回の再試で全員合格となりました。

9月29日(火)

 最終日です。宿のバスで千葉大海洋バイオシステム研究センターへ移動、センターの前の磯で潮間帯の動物を中心に観察採集を行いました。大潮のため、潮間帯の下の方まで観察でき、ヒメメリベ・タツナミガイ・生きたタカラガイ等が採集できました。弁当の後、センターの実習室を借りて、採集した動物を調べ、結果をまとめた後、採集した動物を海に「返し」ました。

この後は、あわただしく、後片付けをして、徒歩で安房小湊駅へ移動、帰路につきました。学校に帰ってから、班ごとのミニ課題研究が待ってます。頑張りましょう。

この場を借りて、お世話になった方々、ご支援いただいた方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。

 追記。後日のSSH講演会の前、風で体育館に舞い込んだシロダモの葉を12年生の理数科の生徒数人に見せたところ、その場の全員が正解できました。

 

理数科ニュース No.11

千葉大学の高校生理科発表会報告
本校の課題研究中間発表として千葉大学の発表会を利用させていただいています。毎年ながら多くの高校生が集まってくるので大変な人数です。今年の様子がこちらです。課題研究中間発表.pdf
 

理数科ニュース No.10

10月10日(土)は理数科説明会です。理数科のみの説明会です。夏休みの学校説明会の内容に加え、生徒達が中学生相手にいろいろな実験を見ていただく時間があります。
受付は9:30からです。開会は10:00、終わりは12:00くらいです。理数科にしようか、普通科にしようか悩んでいる人はぜひ見に来てください。もちろん悩んでいない人も見に来てください。理数科説明会ポスター15年度.pdf
なお、申し込みは必要ありません。上履きはご用意ください。
 

理数科ニュース N0.9

今日8月22日(土)1年生から3年生までの保護者の方を対象に保護者会を開催しました。その時の様子です。理数科合同保護者会2015.pdf
なお、このときの懇談会の記録やアンケートの結果は始業式の日に生徒に渡します。
 

理数科ニュース No.8

先日8月19,20日本校学校説明会がありました。理数科の説明コーナーにも多数の方が来られました。その時の様子はこちらです。学校説明会.pdf
 

理数科ニュース No.7

8月1日(土)に千葉工業大学にて開催されたサイエンススクールフェスティバルに参加してきました。その時の様子をご覧ください。サイエンススクールフェスティバル.pdf
 

理数科ニュース No.6

6月11日 合唱コンクール開催される!
恒例の合唱コンクール。理数科の生徒たちも練習に練習を重ねて努力しました。その時の様子です。合唱コンクール.pdf
 

理数科ニュース No.5

 5月8日(金)、理数科1年生恒例の科学未来館での実習を行いました。この実習はただの見学ではなく、事前研修、当日のプレゼン、そして事後の報告という3本立てです。毎年1年生は一生懸命この企画に取り組んでいます。
 理数科1年8組40名(男子34名女子6名)全員で、科学未来館での校外学習に行ってきました。

 集合は、科学未来館前、9:30でしたが、大半の生徒は早めに来ていました。校外学習の目的は、科学未来館の展示から、興味を持つテーマを探し、各自が班の中で発表(プレゼンテーション)を行い、互いに評価することで、調べてまとめて発表し評価する力を養うことにあります。

 午前中は事前学習で、興味を持った展示を見に行きました。中には連休中に家族で予習に来ていた生徒もいるようです。最初から、説明員に細かい質問を始めた生徒もいれば、テーマを絞り込むことから始めた生徒もいました。遅れない限り、無理せずマイペースが良いでしょう。昼食までに、全員、調べ物は完了し、発表方法を考える段階に進めました。

 午後は4人1班で回りながら、一人ずつ自分が興味を持った展示の前で発表を行い、それぞれの班で、互選により最も良かった発表者を決めました。一通り終了した班は、残った時間で、アシモのショーなど展示をじっくり見たり、未来館のショップで買い物をしたり、時間を有効に使い、15:30に解散しました。

当日の日程はこれで終了しましたが、学校に帰ってからパワーポイントに発表内容をまとめるという大仕事が残っています。頑張りましょう。

 

 

理数科ニュース No.4

今日(4/30)は1年理数科生徒に、未来館にいく前の説明とプレゼン練習を行いました。その時の様子です。ぜひ見てください。未来館実習始まる.pdf
 

理数科ニュースNo.3

4月15日 2年生の課題研究の開始です。最初に東大の尾田先生による課題研究を始めるに当たっての考え方などを、ご自身の研究内容などをとおしてわかりやすく説明していただきました。2年課題研究開始.pdf
 

理数科ニュースNo.2

今日は入学式 理数科生徒40名の入学。期待と不安が入り乱れていることとt思います。しかし、周りの生徒や先輩たちは優しく迎えてくれますので心配しないように。今回はまだ、生徒の写真が使えないのでお花の写真にします。それではこれから3年間がんばりましょう。
 

理数科ニュース( No.1)

今年度も県柏理数科ニュースを配信していきます。生徒たちの奮闘と活躍に注目してください。よろしくお願いします。