千葉県立柏高等学校進学指導重点校・SSH(4期申請中)

 

    SSH関連2018

    SSH関連
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    2019/02/01

    普通科実験通信

    | by 職員
     普通科の授業での生徒の活動の紹介です。

     現在、2年生普通科生物基礎と理数科理数生物の授業でキイロショウジョウバエ Drosophila melanogasterを用いた継続実験が進行中です。休み時間にも、観察を続けている生徒がいますので、紹介します。

      
    左.何気ない光景ですが、配付されたプリントをよく読み、説明をよく聞いて、しっかり内容を理解しないとできないことをやっています。最近、説明を聴いて理解する力の低下が危惧されているなか、「聴く力」と「技能」の証明と言えるでしょう。中.物理基礎選択の友人を連れてきたそうです。科学への「興味・関心」ですね。生物と物理では、まるで違う部分もあるのですが、基本的な考え方は共通しています。
    右.アクティブ・ラーニングのお手本です。休み時間の取組みを見ると、実験の重要性がよく解ります。直接のSSHの行事ではありませんが、「普通科通信」コーナーがないのでこちらで紹介しました。掲載に当たって、本人の承諾を得ています。

    13:21
    2018/11/18

    SSH手賀沼から地球の水環境を診るー実習二日目

    | by 職員
    11月18日(日)実習二日目にして最終日。今年は人数が多いためバスの方が安く、主担当の先生が列車での引率が苦手でもあり、二日目もバスでの移動となりました。が、大遅刻者も出ました。例年のように電車での移動、さらには、海外研修初日か最終日なら、置いて行くしかない状況でした。また、Group workや Presenntationの研修成果をあげるには人数過多です。
     さて、この日も晴天、筑波大へ向かいました。電車だと、つくばに着く直前にサイバーダイン社が見えます。
     特に、理数科・SSH関係の行事では心がけるべき、移動途中の観察例を紹介します。
    下左.国道沿いの祠、古木残存の多い場所。中.河川敷の植生遷移の状況。右.取手、国道右の液体食品工場のサイロ
      
    下左.在来種のクズに制圧された外来種セイタカアワダチソウ。
     中.ススキに取って代わられたセイタカアワダチソウ、アレロパシーによる自滅?
     右.牛久沼。手賀沼と同じく利根川に続きます。かつては、手賀沼同様、水運に使われていました。
      
    下左.旧道、都市の変遷も環境と建築建設にとって重要な要素です。中.人工林。右.侵略的外来種と化したモウソウチクの侵入、
      
    下左.つくば研究学園都市。ウィスコンシン州のマディソン市は古くから学園都市として有名で、研究学園都市のモデルの一つでは?とも思います。例年の紅葉と色が違います。
     中.つくばには多くの研究所があります。右.筑波大入口。
      
    下左右.筑波大では、前日のデータを確認、この日の測定、プランクトンの観察等に進みました。
     
    下左.容器に試料を入れ、上右の装置にセットすると印を読み取り必要な測定をしてくれます。中.工事中・・・。
      
     ありがとうございました。

     最後に、主担当の先生から実験中の態度について、全員ではありませんが、注意を受ける場面、重ねて担任から注意を受ける場面もありました。また、海外研修の定員を大きく超える人数でもあり、内海先生には多大な迷惑をおかけしました。例年に比べトラブル頻発の点でも内海先生に相当な迷惑をおかけしたと思います。
    11月29日には発表会があります。
    18:02
    2018/11/17

    SSH手賀沼から地球の水環境を診るー実習初日

    | by 職員
     11月17日(土)、18日(日)の2日間にわたって、SSH高大連携講座「手賀沼から世界の水環を見る」の実習に行って来ました。ご指導は先日の講義に引続き筑波大准教授内海真生先生です。
    ※写真掲載に当っては、本人・保護者の承諾を書面で得ていますが、画素数も削減してあります。
     初日、17日(土)、北柏駅前7時集合、時間厳守でしたが、若干の遅刻者が出ました。海外研修初日なら置いていくしかありませんでした。時間厳守の意味を今一度考える必要がありますが、今回、海外研修参加希望者募集時の説明の関係で、生徒だけの責に帰するべきではない面もあります。必要とは言え、湿っぽい話はひとまず置いて。
    1.北柏駅前のカラス、詳しくは後ほど。2.校長先生、2頭の愛犬とともに。3.親水公園、メモを取る生徒は少数。例年より多い生徒数からすると僅かです。
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    4.親水広場近く。生徒の半数は左手の方で目的別の採水中。
     例年通り、機材を積んで車で来ていただいた内海先生一行と合流しましたが、いったい、筑波を何時に出てきたのでしょう? 貸切バスで我孫子市の親水広場に移動したところ、校長先生が休日にも関わらず、激励と視察と取材に来てくれました。校長日誌、ケンカシNEWSもご覧ください。
     この実習はSSH行事ですが、すべて理科で指導しています。全行程を通しての引率は水環境講座主担当の化学、理数科1年担任の化学、私を含め普通科担任の生物2人です。SSH部の英語の先生が同行を申し出てくれましたが、バスが満員で実現できず残念です。次の地点まで、2人の教頭先生も来てくれました。校長教頭全員が来てくれた訳です。
     親水広場駐車場から、4年ぶりの晴天の下、歩いて手賀沼湖畔に移動、内海先生から説明を受け、2組に分かれ、採水と測定に入りました。
    1.曙橋への途中、皮肉ではなくバスの運転手さんが少しだけ道を間違えてくれたおかげで、埋め立て地の水田を観察できました。
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    2.ハスが大増殖、水は少し暗い色の方が青空をよく映します。
     COD、TN、TP、Chla、PhとDO専用の測定用の採水と、プランクトンの採集、透視度と水温の測定を行い、次の地点、曙橋へ向かいました。
    3.4.下左中.採水。近くの公園にはトイレがあります。野外活動前には各自調べておきたい大事な情報です。
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    1.遠くに柏市のビル。「そごう」や左右非対称の千代田線車両が登場した頃、柏が急速に発展、手賀沼の汚濁も進みました。
     採水と測定後、筑波大学へ向かいました。毎年、実習後、班でテーマを決め調べたことについて行う発表について、今回、準備期間が短く、主担当の先生から先に調べてから実習と聞いていたのですが、ここで、その指導がまだ、ということが判明、仕方なく、学校に帰った後に決めることになりました。海外研修が安全円滑に行える定員を大きく超えている上に不安材料が増えたのは確かです。大学到着後は各自昼食となりました。
    2.研究室紹介のポスター。これからは高校生もポスターやパワーポイントづくりの機会が増えそうです。しっかりみましょう。
    3.4.大学見学時の重要な調査項目。3.いつもの定食、4.別の食堂のメニュー。
    1.担任の先生と。       2.4年ぶりの晴天       3.構内のカラス、最初の写真と別種。
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     午後は実験室での測定です。昼休み中、内海先生とTAの皆さんは準備と打合せをしてくれていました。内海先生の説明の後、実験・測定に入りました。結果が判らないので、通常の授業と違い、本当の実験です。
    4.1.滴定、吸光度の測定の器財が並ぶ中で。
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    2.3.今回、TA8人は日本人一人と外国人留学生の大学院生がつとめてくれました。
     手賀沼で、昨年も来てくれたような気もしたマレーシアの方に話しかけたら、向こうがしっかり覚えていてくれました。こちらは、朝の挨拶はスリマッ、パギ・・・も忘れていました。もう一人のマレーシアの方はサラワク州出身とのことでした。マレーシア語は朝昼晩の挨拶とありがとう、どういたしまして、しか知りませんが、話のきっかけになります。残りの会話と中国、ミャンマーの方との会話は英語と日本語で何とかなりました。日本語は音読み訓読みと文法が難しいとのことでした。金田一春彦博士によると発音はハワイ語の次くらいに簡単なそうで、発音の話は出ませんでした。
    1.残念ながら、見ているだけの生徒が増えてしまいました。
    2.すべての光合成植物が持っているクロロフィルaの量の測定用に水を濾過したところ。
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    3.手賀沼での測定も含めたデータの検討。今回、透視度の標準偏差が平均値の1割程度と、良好な結果が得られました。
    4.終了は夜。翌日も実習です。
    12:54
    2018/11/09

    高校生理科研究発表会(千葉大主催)賞状

    | by 職員
    929日(土)に千葉大で行われた高校生理科研究発表会で行われたポスター発表「このコマ、何色に見える?」に対して、優秀賞をいただきました。その賞状がようやく県立柏高に届きました。受賞者は117(水)千葉県児童生徒・教職員科学作品展で、科学論文の部において、千葉県総合教育センター所長賞、日本学生科学賞千葉県審査最優秀賞を受賞した本校理数科3年生3名です。


    13:07
    2018/11/08

    千葉県児童生徒・教職員科学作品展表彰式

    | by 職員

    平成30117日(水)午前10時より千葉県総合教育センターにおいて、千葉県児童生徒・教職員科学作品展表彰式が行われました。科学論文の部において、本校理数科3年生3名の「ベンハムのコマ」が千葉県総合教育センター所長賞になりました。また、同時に日本学生科学賞千葉県審査最優秀賞も受賞いたしました。




    18:01 | 報告事項
    2018/10/24

    理科大とキッコーマンに行って来ました。

    | by 職員
     10月24日、中間考査最終日、野田市の東京理科大とキッコーマン物知り醤油館に講演聴講と見学に行って来ました。千葉県の理科部会生物分科会主催の研修で、SSH行事ではありませんが、科学関連ということで記事を載せます。なお、普通科の担任でSSH担当でもないので、普通科の総合学習に還元できる内容‥の予定です。
     東京理科大野田キャンパスは、東武野田線運河駅から歩いてすぐです。近くの生徒は進学すると、県柏より大学がずっと近くになり、自宅から自転車や徒歩で通えます。
    下左.安房小湊駅前で撮った写真ですが、運河駅前にも同じような物がありました。昔の缶ジュースのプルタブで、缶から離れたため、ゴミ問題の一つになりました。USAでは牛が誤食して問題になったことがあります。観察してみると、身近な所に何か転がっているものですね。総合学習で、ゴミ問題の解決例、近くの舗装の歴史?、日常生活の歴史?関係で、調べてみても良いかも知れません。下中.運河を渡る歩道橋から理科大が見えます。
      
    上右.橋を渡ったら右の方に門が二つあるので、右の門に入り、下左.理工学部を抜けると、薬学部につきます。
     東京理科大学薬学部教授、羽田紀康先生の講演は熱意あふれる面白くて役にたつ内容でしたが、著作権の関係で略します。一つだけ、「漢方」と「漢方薬」調べてみてください。
     工場見学→ 
     午後は野田市駅のキッコーマン物知り醤油館でバイオテクノロジー関係の講演を聴き、館内から工場を見学しました。工場内部は撮影禁止です。
    上中.見学に出発。
     右.解説のパネルに、「火入れ」がPasteurizingとあります。英語はパスツールにちなんでますが、言葉自体は日本語の「火入れ」の方が何百年か先だと思います。他のパネルにあった英語のうち個人的には、Fermentation と Fertilization は時々、迷います。Redundancyも記憶が怪しい単語です。(国内の大学入試には出ないと思います。)
        
     キッコーマンの海外最初の工場は、ウィスコンシンのウォルワース、Walworth, Wisconsin, USAにあります。製品自体は日本の物と変わらないそうです。キッコーマンは研究所のような性格もあり、研究員の方はたぶん英語に堪能です。メクォンからウォルワースは離れてますが、野田で海外研修の予習もありだと思います。
    上左.ウィスコンシンに工場が建てられた理由は、農業州ウィスコンシンの三大作物のうち二つが醤油の原料になるからだそうです。あと一つはトウモロコシです。中.キッコーマンUSAの製品見本。
     右.食品工場によくあるサイロ。以前、USAのビール工場、チーズ工場、取手のビール工場、麺工場のサイロの写真を掲載しました。コンクリート工場と農場のサイロの多くはコンクリート製です。
    下左.復元した御用倉、ですが、本来、レンガが扇のような放射状(jack arch)だったのでは?と思います。この積み方だと、手間をかけて、上のレンガを落ちやすくしているだけですので‥‥。
        USAの醤油
    上中.敷地の一角、文化財だそうです。総合学習で身近な文化財や今はやりの家の中の昭和など調べてはどうでしょう?
     そう言えば、東京理科大の前身の前身、東京物理学講習所の創立は1881年、海外研修でお世話になっているCUWの創立も同年です。
    10:17
    2018/10/03

    海外研修2019

    | by 職員
     10月3日、1年生理数科と普通科課題研究選択希望生徒を対象に、来年度のコンコルディア大学でのSSH海外派遣研修の説明会が開かれました。教頭先生の説明でしたが、Power pointは昨年のものです。重大な補足を記します。
    1. ホームページの関連記事を一通り読んでください。
    2. 研修地はConcordia University Wisconsin です。
    3. 内容をしっかり理解して、参加を決めてください。最も大事なのは本人の意思です。
    4. 昼間のバスは寝る場所ではありません。
    5. 事前研修での成果としてのPresentationの出来を判断するのは、アメリカ人の教授達です。
    6. 「何を学んだか」が明確に語れる今年の参加生徒にも、聞いてみてください。
     参加資格ですが、理数科生徒も11月の手賀沼水環境講座の講義と2日間の実習への出席・参加が必要です。実習は土日ですが、部活動等で正選手としての正式試合出場等、公欠扱い相当の場合、止むを得ない理由のある場合のみ、他の実習で代替できます。今年こそは顧問の先生方にも連絡があることと思います。実習の代休が欲しい場合は他の生徒に機会を譲ってください。
     普通科生徒の場合は、1学期の学年集会での説明と、配付プリントにあった通り、来年度の課題研究の選択が必要です。
     安全確保と研修目標の達成が可能な本来の定員は男女別4人以下の班が8班まで、最大で32人です。現状の希望人数での研修としての安全な実施は困難で、教頭も希望人数が「減るだろう」とのことです。1班4人以下は課題研究とPresentationにおいても常識です。
     11月の講座から事前学習が始まります。しっかり参加しましょう。

     おそらく、SSHの海外研修の大半に当てはまるとは思いますが、通常の語学研修と違い、英語で科学を学びます。日本語で科学的な内容が解らなければ、英語でも解らないので、嫌でも?科学的な思考ができるようになります。 
     現代文の入試問題に様々な分野の話があるように、最近、英語でも環境や生態学の少し専門的な話が入ってきて、英語の先生も大変だと思います。

     SSH海外研修では通常の語学研修では学べない科学、特に自然や生き物についての英語に触れることができます。
    22:05
    2018/09/24

    English dialect in Wisconsin

    | by 職員
     海外派遣研修の事前学習、中でも東大大学院留学生による指導の内容は、課題研究のほか普通科の総合学習にも役立ちます。以前少し書きました。また、昨年までのKathy先生によるプロジェクトワークの指導は、テーマ決めから調査方法まで課題研究の進め方に役立ち、当然、総合学習での調べ物、しっかりやると、調査探求に役立ちます。3点記します。
     1.テーマは、「できること」を選びましょう。
     2.ウェブで調べただけでは何もやったことにはなりません。自分の分析・考察を入れましょう。
     3.分析は論理的でなければなりません。

     英語にも方言dialectが存在します。イギリスほどでなくてもUSAにもあります。
     調べたきっかけは、ザリガニをcrayfish と書いた本とcrawfishと書いた本があることでした。Wisconsinは2つのザリガニの境界線近くに位置し、crayfish、Chicago近郊ではcrawfishです。
     調べて何になるかと言うと、「面白いこと」のほかに、受験英語を別にすれば、英会話の実践の上で役に立ちます。アメリカ人の多くの人がMary, marry, merryを区別していないそうです。だから、細かい発音の違いは気にしなくて良いと思っています。受験は別です。
     なお、Mary, marry, merryを調べていたら、今年の理数科主任の物理の先生に「全然意味が違うじゃないですか?同じに発音してどうするんですか?(以下略)」と聞かれましたが、別にアメリカ人は困らないようですし、質問はアメリカ人に
    してほしいと思うと同時に、物理はアメリカ人に英語の発音指導が必要と感じるほど、厳密さを追及する分野だと改めて認識しました。兄弟同然に親しくしているアメリカ人もいるそうで、英語の発音指導は本気かも知れません。 会話の中でmerryが出てきても、気にしないで良い、というのが私の結論です。
     地学の授業で見たクラスもあるようですが、カールセーガン博士原作の映画の各国の英語の違いも面白いと思います。
     例のbubbler、Massachusetts にもあるそうで、Michii先生の夫君もご存知でした
     Lake Winnebago 2017
     今年2018の参加生徒から、「また、コンコルディア大学に行くにはどうしたらいいですか?」と質問を受けたので「卒業してから、夏休みを避けて格安航空券で行けば、安く行けるよ。ミルウォーキーからはバスかな。」と答えたら「いえ、あの研修が良いんです。」とのことでした。「また、行きたい」と言ってくれるのは、担当者としてすごく嬉しいのですが、学ぶべきことも変わるし、お金もかかるし、私が引率に加わるかも知れないし、再考した方が良いと思います。
     千葉大もCUWと提携していますし、留学を推奨している大学も多いので、一か月かそれ以上の留学も可能ではないでしょうか?
     留学し、大学側の学生スタッフに加わることが可能なら‥‥という案もありますが、卒業して世界が広がってから考えても良いでしょう。
    17:12
    2018/09/06

    SSH全国大会

    | by 職員

       88()9()と神戸国際展示場においてSSH生徒研究発表会が行われました。県柏からも「このコマ、何色に見える?」というタイトルで3年理数科生徒3人のグループで参加してきました。前日の713:00頃会場に着き、翌日のための準備をしました。89:00から開会式、基調講演会「Youcan be a scientist from today!(東京理科大,秋山仁)のあとポスター発表を行いました。来たお客さん(高校生も含む)、審査員に説明してきました。

        生徒自身も他高生の発表を聞くため、交代をして,聞きに行きました。この日の17:30からの全体発表校には,残念ながら選出されませんでした。99:00より全体発表校による口頭発表の後、またポスター発表を行い、14:00より表彰、全体講評、閉会となりました。生徒達は、ここまでよく研究し、それをポスターにまとめ、パソコンの画像、データを示したり、実験道具も持ち込んで、わかりやすくプレゼンをしましたが、入賞は出来ませんでした。

        でも、参加した生徒にとっては、貴重な体験となり、良い勉強になったことと思います。


    18:57
    2018/09/06

    千葉サイエンススクールフェスティバル

    | by 職員

        729()千葉工業大学津田沼キャンパス6号館において、本校理数科の生徒を中心に30名ほどで、地域の子供たちやその保護者対象に実験機材を持ち込んで理科の実験体験をしてもらいました。このイベントには、県柏だけでなく県下のSSH高を中心に計14校参加し、日本技術士会千葉県支部、DICといった社会人の方も参加しました。小学校での理科実験教室同様、好奇心あふれる子供たちに、説明したり体験させたりと充実した時間を過ごしました。また、保護者の方たちにも説明や体験をしてもらい、生徒にとっても貴重な体験になりました。14:0016:00には参加した高校生対象にサイエンスコミニュケーションというプログラムが行われ、他校生と一緒の班で「モールピンポン」「ピンポンホール」といったゲームをしました。自分たちで構造物を工夫して作り、いかに多くのピンポンを20センチ以上の高さに置くことができるか?。ピンポン玉が落ちる時間をいかに遅く出来るか?ということを競いました。生徒にとっては、初めてやるゲームでいろいろと頭を使うことで刺激になったことでしょう。




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