日誌

保育の学び

保育表現活動 授業の様子3

保育表現活動で、ひっかき絵(スクラッチ)を行いました。

一層目の色は明るく、二層目の色は暗めにするとはっきりわかりやすかったです。

子どもに活動させるときには、削るものを安全なものにしたり、塗りつぶす労力が大きいので紙を小さくしたり、工夫が必要だとわかりました。体験を通して生徒たちは学ぶことが多かったようです。

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保育表現活動 授業の様子2

保育表現活動でリトミックを行いました。音に合わせて体を動かすことは子供の発達に大事なことです。

実際に体を動かす遊びを体験することで、保育活動で生かせる技術を学んでいます。

生徒たちはとても楽しそうに取り組んでいました。

 

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保育園ボランティア

2・3年生の保育選択者が夏休み期間に近隣の保育園でボランティアに参加しています。

子どもたちに「先生」「お姉ちゃん」と呼ばれ、緊張しながらも子どもたちの輪の中に笑顔で入っていきました。

授業での学びである折り紙などの技術も活かして、楽しく触れ合っていました。



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保育表現活動 授業の様子1

3年生の選択科目「保育表現活動」での生徒の様子を紹介します。

保育表現活動は、家庭科の教員だけでなく、美術と音楽の教員が授業に入り、職業人として保育に関わるための表現技術の習得を目指す科目です。

音楽ではバイエルの練習をしています。指がなかなか思い通りに動かないことに悪戦苦闘しながら、ピアノ未経験者も経験者も真剣に課題に取り組んでいました。

美術ではこの日は3種類の花を写生する課題を行いました。花びらの形、花びらの枚数、茎の太さ、色、葉の形、葉の生え方などを観察して描くことで、花といっても、みんなこんなに違うんだということに気づくことができました。

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