千葉県立鎌ヶ谷高等学校 鎌ヶ谷高校
HPタイトル
 

校長挨拶


ようこそ、千葉県立鎌ヶ谷高等学校ホームページへ!

本校は、昭和46年4月、鎌ケ谷市の誕生とともに開校し、これまでに政治・経済・スポーツ・教育などの各界のリーダーとなる優秀な人材を多く輩出してきました。

開校以来の教育方針は、「実践力」・「創造性」・「主体性」・「道義性」のある人間の育成を目指すなかで、自ら考え・表現する力を育成し、地域から信頼・応援される文武両道の学び舎づくりを目指しています。

授業は、体験学習や課題解決学習などを取り入れ、生徒が主体的に・対話的で深い学びができるように展開しています。また、授業時数の確保を図る為、7時間授業を一週間の内で1~2日を設けるとともに、「週末課題」も取り入れて学習習慣の定着と学力向上に努めています。

進路実現に向けたキャリア教育では、人生設計の為の情報収集や異校種学習ボランティアや社会人と接する機会を設け、進路選択をより具体化させるために大学の先生を招いての分野別の説明会を行うとともに、個別の進路相談などを充実させています。さらに、夏季休業中には、受験を目指した発展的学力の向上を図る約20種類の進学補講を開設し、多くの生徒が熱心に参加しています。

また、文化祭や体育祭などの学校行事は、生徒主体で運営され、生徒個々の能力・適性・意欲に応じて多くの活躍の場が用意され、95%を超える生徒が高い満足度を得ています。(学校評価・生徒) 
さらに、部活動(運動部20部、文化部13部、同好会5会)は、全校生徒の約95%が参加し、仲間同志で切磋琢磨しながら、全力でナンバーワンを目指し、あるいはオンリーワンを磨く活動に取り組んでいます。

このように、生徒同士支え合うことや生徒の自己実現に向けた熱意に先生方も熱く応える師弟一如の伝統が脈々と受け継がれ、何事にも一生懸命に取り組む鎌高での生活は、皆さんの青春時代の掛け替えのない1ページを刻むことを確信しています。

中学生の皆さん、鎌ヶ谷高校で多くの仲間とともに、将来の飛躍に向けた足掛かりとなる青春時代を、笑って、泣いて、元気一杯過ごしませんか。



校長  赤松 茂顕