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学校案内パンフレット

学校案内2020.pdf (令和2年度入学用、令和元年7月1日更新)
 

学校概要

●創立年月日
昭和46年4月1日

●課程・学級数・生徒定員
全日制課程 普通科
24学級(1学年8クラス・2学年8クラス・3学年8クラス)

●校地・建物面積

校舎敷地 15,663㎡ 
運動場 22,638㎡ 
その他 3,813㎡

       玄関(左) 校舎(正面) 体育館(右)
 

校章

校章の由来

鎌ヶ谷高等学校の校章は昭和46年3月31日に制定されたもので、「もくせい(木犀)」の花房と葉をそれぞれ正、逆両三角形の頂点に組み合わせて配置し、「鎌高」の名を中央に明示しています。「もくせい」は鎌ヶ谷市の市の花とされ、古くからわが国の庭園に植えられている常緑樹で、葉は硬質で、秋の頃簇生そうせいして咲く小花は、強い芳香で知られています。ギリシャ語でオスマントゥスと呼ばれるのも《香気の花》という意味です。
 

校歌

村崎 勇 作詞
天田 繫 作曲


青空たかく 伸びゆく翼つばさ
朝の光に耀きて
自由に翔かける 青春に
理知を豊かに貯えむとて
不屈の力 育てつつ
理想の世界 うちたてゆかむ
若き命を鍛うるところ

金木犀の香りも たかく
人の心に沁み透る
自然のなかに 呼吸して
自律きびしく 己をみつめ
精神こころ豊かに 礼篤あつく
未来に活きる 希望をもちて
若き心を培つちかうところ

かつては 駿馬しゅんめも嘶いななき走り
闊ひろくつづける 小金原
谷の泉も清冽に
森の緑も 不変の色に
若き不断の 意涌こころわく
そこに学舎 輝きて建つ
これぞ県立鎌ヶ谷高校

 

非常備蓄について


平成24年3月に備蓄倉庫を設置し、下記の備蓄品を保管しています。


入学時に備蓄品を購入します。卒業時に備蓄品はお渡ししています。


<備蓄品> 非常食(3日分)、水、軍手、マスク、レスキューシート、エアーざぶとん、カイロ



平成24年3月15日(木) 備蓄倉庫を設置


先の東日本大震災発生後より懸案であった「非常災害時における対応」について、PTA役員会及び企画運営委員会にて検討し、その結果大災害発生時において、全校生徒(973名)の帰宅困難を想定し、復旧に必要とされる最低3日間を目処とした食料等を平成24年度より備蓄することは以前お知らせしました(災害時における備蓄庫及び備蓄品について)。3月15日(木)、備蓄倉庫を設置しました。


<備蓄庫>  全生徒数分を長期保管するため、強度及び耐熱・耐寒に優れた船舶用コンテナです。