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本日(2/27)は久しぶりにフルタイムで授業がありました。久しぶりに集中している姿を見ることができました。2月半ばからは、入学者選抜で臨時休業や短時間で下校等なかなか学校教育活動ができない期間でした。その分、自分自身を見つめる時間や自分の好きなことに時間を費やすことができたのでは?明日で2月が終わり、3/6(金)の卒業式へ。3年生が4月から歩むための自分色のチケットを手に入れていることを祈っています。1.2年生は、3/9(月)から今年度の締めくくりの学年末考査が始まります。良い準備が良い結果を生む。準備は計画的に、緻密に。自考して自走です!
本日(2/17)、 一般入学者選抜 第1日目が行われ、国語・数学・英語の学力検査がありました。お疲れ様でした。明日第2日目は、理科・社会の学力検査の後、お昼をはさんで、学校設定検査(面接)となります。右側の写真は技能員室前に掲げられていました。受検生の皆さん、最後まで頑張ってください!
本日(2/12)5・6限、2学年で「生成AI活用講座」が行われました。先週、1学年も同様の講座を行いました。このプログラムは、「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の一環として、デジタル社会で活躍できる人材育成を目的としています。NPO法人STEM Leadersの方々に講師として各クラスに入ってもらい、生徒たちは生成AIとは?生成AIの使い方、プロンプトのポイントなどを講義や個人ワーク、グループワークをとおして体験をしていました。生成AIの弱点を理解した上で活用することで、より強力な味方になりますね。講義でもありましたが、生成AIはもっともらしい嘘をつくことがあるそうです(ハルシネーション)。「思考補助ツール」として自分の考えを深めたり整理したりするために利用できるといいですね。まずは自考。コピペはだめですよ!
昨日(2/10)の 6・7限、2年A・B組の体育の授業で陸上短距離 長田拓也 選手に指導を行ってもらいました。日本代表として数々の戦績を残している長田選手は、スポーツの基本動作である「走る」ということを楽しみながらコツを掴めるようにと全国各地の学校で活動を行っています。この事業は、スポーツ庁の事業で生徒たちがアスリートと直接的に触れ合い、運動の多様な楽しみ方やできる喜びを味わうことを通して、望ましい運動習慣の形成や体力向上・運動能力向上につながる体育授業等の充実を目指しています。前半は体育館で講義、後半はグランドで実技が行われ最後は長田選手と生徒5人との50mの勝負があり歓声があがりました。もちろん長田選手には誰も敵いませんでした。寒風の中でしたが、生徒たちも長田選手も楽しそうでした。長田選手には放課後、陸上部の指導もしていただきました。ありがとうございました。
本日(2/10) 校内を散策していると「保健」の授業に目が向きました。写真は授業内でレポートを相互評価している様子です。2学期はグループでの調べ学習からの発表を、3学期は課題レポートの作成に取り組んでいます。各自が興味ある単元を選択し、単元の中の疑問点を見つけ、考察としてまとめます。生徒からは「伝え方の工夫を学んだ」「根拠をもって説明することを学んだ」との振り返りがありました。健康に関する課題を発見し、合理的・計画的な解決策を思考し、他者に伝える力を養うことを目標に、引き続き「主体的・対話的で深い学び」の実装に向けてより一層授業方法の工夫・改善に取り組んでいくことを期待します。
本日(2/5) 5・6限に、2学年はプレゼンテーションを行いました。1/26に行われた1学年と同様に各クラスに講師の方々をお招きし、フィードバックをいただきました。DXハイスクール事業の一環として7月に実施した都内企業への訪問をとおして学んだことをまとめ・表現するというプログラムです。訪問した企業について情報を収集し、整理・分析し、まとめ・表現する。講師の方からは、ただ調べるだけでなく、自分事として、感じたこと、考えたこと、疑問に思ったことを発表できているグループへ高評価をいただきました。さらに深堀りできるとおもしろいですね。昨年と比べて、プレゼン上手になってました。何事も経験です!
1/30(金) 放課後、今年度、本校に県教委から派遣され「業務改善DXアドバイザー」を務めていただいている田淵さんを講師に招き、教員向けの生成AI研修を行いました。生成AIを実際に体験しながら、どのような業務改善ができるかや、使用上のルールについて研修を受けました。生成AIが作成するものの精度の高さや実務に活かせる場面など、実習中には職員同士がコミュニケーションを取りながら受講していました。またルールについてはインターネットやSNSの使用するルールに似た点も多かったですが、業務上で情報を扱う場面が多くなってきた中で、あらためてその重要性を認識できる研修でした。今回の研修が業務の改善につながることを期待しています。