バドミントン部 地区総体報告 男子初の県総体進出!

 5/9、10と総体の地区予選が開催されました。高校バドミントンでは、関東大会は地区予選から団体戦のみで行われますが、総体は地区予選が個人戦のみで行われ、団体戦は関東大会県予選のベスト16以上のみが出場となるので、この個人戦で県大会に進めないと3年生は引退となります。

関東予選終了から2週間という短い期間でしたが、総体に向け前向きに最後の調整を行いました。男女ともに最終練習も最後まで集中して、本番を迎えました。

  地区予選ながら県代表の敬愛学園や県ベスト8の男子検見川、女子市立千葉もフルメンバーで出場し、新人大会より県大会に進める枠も少なくなるため、県大会に進む難易度が非常に高くなります。それでも少ないチャンスをものにし県大会へ進出するために、自分たちの努力を信じて大会に臨んでいました。

 ダブルスでは女子山口・須田がベスト8を懸けた試合でファイナルゲームに持ち込む接戦を見せ、男子は吉田・髙野ペアが県大会まであと一歩の7位となり悔しい敗戦となりました。強豪ひしめくシングルスでは女子はかなり厳しい戦いになりますが、出場した全員が勝利を収め、全員が強豪チームと対戦するまでは負けないという目標は達成しました。男子も出場した選手全員が勝利し、その中でも吉田が昨日のダブルス敗戦を引きずらない前向きなプレイを常に見せ、5位までしか県大会に進めない中でしたが、準々決勝で敗れたあともコートで全力プレイを続け、残りの試合を全勝し5位入賞で県大会進出を決めました!

応援に来ていただいた保護者の皆様も本当にありがとうございました!

 

主な結果

男子

ダブルス

第7位  吉田・髙野

ベスト16 飯塚・鈴木

シングルス

第5位  吉田(県大会進出)

 

女子

ダブルス

ベスト16 山口・須田、河野・篠原

シングルス

ベスト16 山口、須田

 

  総体の個人戦で県大会に進むのは非常に難しく、磯辺高校バドミントン部では女子が8年前にダブルスで進出していますが、男子が進出するのは創部以来初で、しかもより難しいシングルスでの県総体進出は磯辺高校バドミントン部として初の快挙となります。県大会までの1か月でさらなる成長を期待し、歴史を作ってきたという誇りを胸に最後まで戦い抜きます!

 3年生のレギュラー選手たちは県大会終了まではともに練習を続けますが、主にここまで培ってきたものを次の代へと繋ぐことが大きな役割となります。チームのための1か月を過ごし、最後までやり切ることは必ず自分の未来に返ってくるはずです!