本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本校は昭和52年に創立され、教育目標「知性を高め、徳性を培い、心身ともに健康で、心豊かな人格の形成を目指す」を掲げ、今年度、50年目を迎えます。
各学年8クラス、全校で24クラスの普通科の学校であり、保護者及び地域の皆様から本校教育活動へのご理解とご支援をいただきながら、生徒たちは、学習活動、部活動、生徒会活動、学校行事において、日々充実した学校生活を送っています。
本校生徒は、8割以上が大学・短大に進学します。そのため、一人一人の進路目標に合わせ、進路実現に向けたきめ細やかな取組と支援を行っています。本校では、2年次より文系コース、理系コース、2つのコースに分かれ、さらに文系コースの中から3年次に英語に特化した英語コースを設定しています。
また、全学年でスタディサプリを活用したり、朝自習ができるシステムを取り入れたりし、基礎学力の向上と学習習慣の定着を図っています。その上で、授業では興味関心を高めたり,知識を深く掘り下げたり活用したりするなど、様々な工夫を行っています。そして、今まで積み上げてきた丁寧な進路指導を行い、生徒の自己実現を最大限バックアップします。
さらに、オーストラリア語学研修や大学の講義を受講できるなどの高大連携、つくばね幼稚園でのインターンシップ、生徒会本部と生徒会事務局が中心となった生徒会活動など、生徒の興味関心や主体性を活かした教育活動も展開しています。
新たな価値を創造し、新たな課題を解決する。そして、 多様な人々と協働し、未来を切り開く市東生(いちひがせい) の育成を支援しています。
そして、令和に込められた意味をなぞらえ、これまで以上に生徒と職員が心寄せ合いながら、市川東高等学校の伝統を刻んでいけるよう、全力で教育活動に取り組んでまいります。今後とも本校教育活動に対するご理解とご支援をお願いいたします。
志を持って粘り強く努力し、自らを高めようとする生徒を待っています。イチヒガを一緒につくっていきましょう。
25日、6限に2年生の音楽IIで最後2クラスによる沖縄修学旅行での思い出を歌にした発表がありました。これは、
沖縄で印象に残ったことなどを、俳句や川柳のように五・七・五で読み、8小節の歌を一人一人つくり、4人から5人のグループそれぞれで演奏順など構成を考えての発表になります。本番前のリハーサルが学力検査や祝日の関係から3週間前になってしまったようですが、各グループ一生懸命に頑張っていました。
今回も司会は生徒が進んで行います。うまく、聴き手をのせながら進めていました。
途中、一人加わり2名で行いました。
発表は、4グループで、それぞれ沖縄の方言や沖縄に関係することを入れながら、その曲調や歌声も沖縄を感じさせてくれました。
アカペラ、フルートやエレキベース、フライト中のパフォーマンスなどを入れ、それぞれに工夫していました。
10日(火)に、公正取引委員会による独占禁止法教室を行いました。この教室は、
2学年8クラスそれぞれに対して1時間ずつ行いました。今日は、4クラス展開で、そのうちの2クラスの紹介です。
基本的な流れは、「市場経済競争の重要性を理解しよう」「公正取引委員会の役割、独占禁止法を理解しよう」「公正取引委員会の業務を体験してみよう」「まとめ」で展開されました。
まずは、講師から本日の流れと説明とともに、公式キャラクターの「どっきん」の紹介がありました。
続いて、販売者側と消費者側3グループずつに分かれ、購買活動のシミュレーションゲームを行いました。
販売者側で販売戦略を考え、そのあと消費者側に向けてプレゼンをします。その後、消費者側が判定をしました。
判定後、今度は販売者と消費者を入れ替えて行いました。
公正取引委員会の役割などの説明の後、立ち入り検査の寸劇を行い、生徒は体験的に学びました。
気持ちを込めて、演じていました。
また、もう一つのクラスでは、シミュレーションゲームのプレゼンも、個性豊かに行い、みんなを引き付けていました。
寸劇では、教員も入り、行政業務の大変さをより感じさせるものになりました。
あわせて、”いちひがNow!”に掲載している「公正取引委員会による出前授業を行いました。」もご覧ください。
音楽IIの授業で、2年生が修学旅行に行った時の思い出をイメージして、作詞・作曲した曲を披露しました。
音楽IIは、音楽Iを1年生で学んだ生徒が2年生で選択する科目になります。市川東では、2年生文系6クラスの生徒が履修する科目になっていて、2クラスずつ3つの組に分かれての授業になります。
5日と6日に、各1組ずつの発表がありました。
各組とも4~5人ずつで、5つの班が発表しました。班のメンバー一人一人がつくった曲を、班のメンバーみんなで演奏するのですが、各班とも、曲順の構成などもしっかりと考えた発表でした。
両組の発表とも、生徒の司会で進行しました。グループの紹介もグループにあわせて紹介して、場を盛り上げていました。
沖縄で見たり、体験したりしたことを、どのようなイメージで曲をつくりあげたかを各グループそれぞれにナレーションを入れながら説明していました。また、画像を使用するなど、曲のイメージを膨らます工夫もみられました。
聴き手を引き込む話術や授業を通して学んだ三線を使用したり、波の音を感じさせる楽器を使用したりとそれぞれに、沖縄をイメージさせ、懐かしさがよみがえりました。
残りの1組は、この後の発表になりますが楽しみです。
外をみると校舎の高さを測定している姿が見られます。これは、
1年生の数学の授業で、27日と28日に3クラスで、これまで授業で学んだことを実際にやってみる形で展開していました。
まず、何をどのように計測したらいいかをグループで話し合っています。
仰角(上方向の目標物を見上げた時の視線とのなす角度)をどう測定しようか考えている姿も見られます。
外に出て、計測開始です。
二日間とも、風が強く、校舎からの距離を測る(紙テープを利用していました)のも一苦労です。
仰角を図っています。三角定規を活用したり、スマートフォンで分度器のアプリや計測アプリ(水準器)を利用したり工夫がみられます。
計測が終わったら、教室に戻って校舎の高さを計算で求めます。
計算の前に、目線の高さも確認しています。
協力しながら計算しています。
さて、結果は・・・。
それぞれのクラスで、正解に最も近かったのは、0.52m,0.06m,0.57mでした。
1m未満の誤差のグループもいくつかあり、とてもよい結果で素晴らしいなと感じました。
27日(火)、1限・4限・5限・6限の時間に図書館で、2年生の4クラスがそれぞれ、死刑制度の存続について、ディベートを行いました。
初めての生徒も多かったようです。図書館では、このテーマでのディベートにあわせ、関係する図書を集めてくれています。
各クラス6グループに分け,グループごとに存続派、廃止派、司会・ジャッジの3つに分かれます。事前に死刑制度についてそれぞれの役割で、死刑制度についていろいろ調べているのが感じられました。
ディベートに入る前に、各役割の中で、打合せです。
まず、存続派の立論です。調べてきたものを論理的な理由付けやデータなどで示しながら、考えを述べます。
聞き手(廃止派とジャッジの役割)は、メモをしっかり取っています。
質疑に移ります。
続いて、廃止派の立論です。存続派と同様に、自分たちの論理を展開します。
真剣なまなざしで取り組んでいます。
質疑に移ります。
これまでのことを受けながら、存続派、廃止派の順に最終弁論です。
双方の弁論が終わり、ジャッジに向けた準備を行っています。
ジャッジです。結果はいかに。
最後に、自己評価を行っていましたが、そのときも議論が続いているグループがありました。
また、登下校中にも練習していたという生徒もいました。
きちんと真剣に取り組む姿勢は、素晴らしいです。
21日、3限から4限にかけて、音楽IIIの選択者による、卒業発表会が音楽室でありました。生徒の司会で
始まりました。
3部構成になっていて、第1部は器楽の演奏です。
ピアノ独奏、ユーフォニアム独奏、マリンバとピアノの二重奏でしたが、それぞれ違った感じの曲で、それぞれの曲の魅力が伝わってくる演奏でした。
続く、第2部は研究発表です。K-POPの研究と校歌の研究、2本です。
前者は、J-POPと比較しながらK-POPの魅力を伝えていました。後者は、校歌の特性から、本校の校歌の魅力を十二分に伝えるような内容でした。
2本とも、構成をよく考えた発表でした。
第3部は、ギター弾き語りとエレキベースの演奏です。
ギターは声がよく出て、エレキベースは音源に乗せて力強く弾いていました。
ともに、懐かしい感じの曲でした。
全部の発表が終わり、最後は、観客(美術III・工芸III・書道IIIの各選択者、保護者、教職員)にお礼の言葉で締めました。
みんな、これまで学んできた成果が出せた発表だったと感じました。
なお、同日昼休みには、アンコール公演も行われ、一般生徒も来場していました。
これにて、1週間続いた、芸術IIIの卒業発表(展示・演奏会)を締めくくりました。
市川東の芸術は、音楽、美術、書道、工芸から選択する形になっています。各科目のIからIIIまでを学んだ生徒の集大成となる発表の場です。14日から20日を会期として、
美術・工芸・書道の卒業展覧会を開催しています。
14日、3限から準備が始まりました。
昼休みには、見学している姿も見られました。
それぞれの展示は、どれも力作ぞろいです。
<美術>
<工芸>
<書道>
各作品の脇にあるテーブルには、制作した行灯もあわせて展示しています。
日が落ちると
のような感じになります。
情緒豊かな展示です。
音楽については、21日に卒業コンサートを開催する予定です。
先日行ったバス停アートプロジェクト記念セレモニーで発表されたデザインが、バス停留所の上部案内表示板にお目見えしていました。23日、
本八幡駅南口の2番乗り場の案内表示板をふと見ると、採用されたデザインに替わっていました。
この他、幸二丁目、福栄二丁目、妙典駅で見られますので、お近くをお通りの際は、ぜひご覧ください。
17日、1限と2限の時間を使って、チリ共和国について国際理解を深めました。今回の講師は、
駐日チリ大使館のMinister Counsellor(公使参事官)Luis Palma氏です。
まずは、建築の仕事をしていたなど、自己紹介含めての挨拶から始まりました。
その後、ビデオでチリ(Chile)の自然や食などについて学びました。
太平洋をはさんで、隣の国という認識も持ちました。
その後、外交官の仕事や国旗の意味、チリという国の説明がありました。
休憩をはさんで、講演で聞いた内容の確認クイズです。
手を挙げて、きちんと答えています。
クイズの後は、民族舞踊であるクエカ(Cueca)を実演での紹介です。
最後に、生徒からの質問もいくつかあり、回答してもらいました。
ステージと入口に装飾しています。
社会科の授業での事前学習が、さらに深まったようです。
民族衣装を着用しての講演でした。
あわせて、この講演会の様子は、以下のページもご覧ください。
バス停アートとして、バス停留所の上部案内表示板を、生徒がデザインしました。そして、12日(金)に、本校生徒会の主催で、バス停アートプロジェクトの完成を記念してセレモニーがありました。これは、
案内表示板が設置される地域をイメージしたデザイン案の中から、京成バス千葉ウエスト株式会社で採択いただいたデザインを制作した生徒の表彰と完成を記念する場です。経緯は、生徒会が進めている地域交流の多角化の一つとして、生徒会が主体的に動き、今回京成バス千葉ウエスト株式会社の担当者に企画の相談をし、バス停のデザインをするという話になり、進めてきたプロジェクトです。生徒全体にバス停ごとのテーマをもとに、デザイン案を募集し、5つのデザイン案が選定されました。
セレモニーも生徒会がつくり上げます。司会は1年生が務めます。
まずは、開会の言葉です。2年生が務めます。
次に、主催者挨拶です。3年生の元生徒会長が、この企画に対する思いなども述べました。
続いて、来賓の方から挨拶をいただき、その後、田中甲市川市長からの祝電を司会が披露しました。
そして、交流企業挨拶として京成バス千葉ウエスト株式会社取締役からの挨拶、校長挨拶と続きました。
来賓紹介ののち、感謝状授与に移ります。
受賞者の5人が、それぞれ受賞に対する思いを一言述べました。
閉会の挨拶で、セレモニーを閉じた後、参加者全員で京成バス2台をバックに記念撮影を行いました。
最後に、受賞者の集合写真です。笑顔があふれている様子が伝わってきます。
今月末くらいから5か所のバス停に登場する予定ですので、ぜひご覧になってください。
新年、明けましておめでとうございます。
14日間の冬休みが終わり、生徒のみなさんが元気な姿で、3学期をむかえられたこと、大変うれしく思います。このお正月は、生徒・教職員ともに新型コロナウイルス感染に関する緊急連絡はなく、たいへん平和に過ごすことができました。
しかし、今、日本の感染で主流になりつつあるオミクロン株については、従来のデルタ株に比べて、感染力が非常に強いことが指摘されており、これまで以上に警戒感をもって対応していく必要があります。
今日から3学期が始まりましたが、生徒も保護者の皆様方も、私たち教職員も、今まで同様、濃厚接触者にならないための基本的な対策を継続するとともに、今後もその対策に「油断」や「緩み」が生じないように、気を付けていかなければなりません。十分に気を引き締めていきましょう。
3学期初日から雪景色
あっという間に今学期が始まり2週間が過ぎようとしています。
今年の本校教育活動は、ここまで無事に離陸したところですが、新型コロナウイルスの感染は収まることなく、今日から5月11日まで市川市を含む5地区で「まん延防止等重点措置」が適用されました。
ただし、現状で本校の生徒、教職員関係で感染の報告が出ていないことや、県からも、昨年度の経験を生かしてソーシャルディスタンスを保ちながら、学校生活を継続するよう指示が出されていることから、withコロナの時代を踏まえた教育活動を実施してまいります。
つきましては、保護者の皆様方におかれましても、引き続き、毎朝の生徒やご家族の健康管理や感染予防等にご協力をお願いいたします。
また、学校では球技大会や1・2年生の芸術鑑賞会といった楽しみな行事が控えていて、教職員一同、なんとしても実施したいという意気込みで入念な計画を立てていますが、健康や命が最優先。今後の感染状況によっては直前でも変更や延期、または中止の判断をしていきますので、絶対にそうならないことを祈りつつも、そのことはご承知おきください。 校舎内に咲くカントウタンポポ
桜の花びらが次々とひらく中、本日、終業式が行われ、令和2年度を終えることができました。今年度は、最初から最後までコロナに振り回された1年でした。臨時休校から始まり、学校は6月からのスタートでした。分散登校、時差登校など、誰もが初めて経験した対応でした。その後も、多くの制約がある中、文化祭の中止、修学旅行の中止、部活動の大会中止など、生徒にとっては物足りない学校生活であったかも知れません。若い生徒たちにとっては、もっと活発に運動したり、友達とコミュニケーションをとったり、出かけたりと、いつもの年ならできることができない日々が続きました。そんな中でも、感染拡大防止を踏まえ、形を工夫しながら、体育祭や球技大会、学年レクなどを実施し、少しでも生徒の思い出に残るような行事を行うことができました。また、生徒たちの協力もあって、本校でクラスターが発生することもなく、今日の日を迎えられました。生徒だけではなく、保護者の皆様の御協力、そして地域の皆様の御理解があってのことと思います。深く感謝申し上げます。次年度においても、まだまだ困難な時代は続くと思いますが、教職員一同、生徒がより大きく成長し、将来たくましく生きていけるよう、全力で教育活動にあたってまいります。引き続き、皆様の御理解、御協力をよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。今日から3学期が始まりました。今年のお正月は厳しい冷え込みでしたが、日差しがあり穏やかな新年のスタートとなりました。私は、元旦に自宅近くの川原を散歩しましたが、空も草木も水面も鳥も、いつも通りの冬の景色を見ることができました。考えてみると、当たり前かも知れませんが、人間だけがこのコロナに翻弄されているのだと改めて感じ、少しむなしく思いました。
さて、今日の始業式では、3学期は年度の総括の時期であること、そして明日からの緊急事態宣言発令下での学校生活のことを話しました。本校生徒をはじめ、すべての国民が本気で感染防止に取り組み、一刻も早く通常の生活を取り戻せたらと願っております。
今年も市川東高校をどうぞよろしくお願いします。
先週末に2年生の学年閉鎖が解除され、今日は全学年揃っての期末考査が行われました。今回の学年閉鎖にあたっては、濃厚接触者の特定もすみやかに行われ、全校ではなく対象を絞った形の学年閉鎖となりました。当該生徒たちも含め、すべての生徒たちが、日頃からマスク着用や換気など、感染防止対策をしっかり守り、感染リスクを低く抑えることができたのだと思います。
しかし、それでもこの新型コロナウイルスの感染は、誰にでも起こりうることです。感染者を特定しようとしたり、SNS等を介して誹謗中傷するようなことは、断じて許されません。
皆さんはこの市川東高校に通う仲間です。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という気持ちで感染防止に努め、コロナに負けないよう、みんなの学校生活を守っていきましょう。
3年生の入試直前ガイダンスが行われました。今日は専修大学の方を招いて、上手な出願のポイントや入試問題の傾向など、入試直前のこの時期に役立つお話を聞くことができました。今は、各大学で多くの入試制度を用意しており、志望校の入試日程をにらみながら、上手な入試スケジュールを立てることが大切になります。
いよいよ大学入学共通テストまであと2ヶ月です。ぜひとも志望校の合格を勝ち取ってほしいと思います。
9月17日から始まった教育実習は本日最終日を迎えました。今回は7名の本校卒業生が教育実習を行いました。写真は実習終盤に行われた研究授業の様子です。多くの先生方が参観する中、緊張している様子も見られましたが、堂々とした授業を行っていました。立派な先生になってくれることを願っています。
キンモクセイの花が満開です。学校敷地内の所々で見ることができます。キンモクセイはトイレの芳香剤というイメージがありますが、とても心地よい香りを放っています。
先日の生徒会役員選挙の結果を受け、本日生徒会役員認証式が校長室で行われました。7名の新しい役員たちは、引き締まった面持ちで認証式に臨み、その姿から強い決意と頼もしさが感じられました。コロナウイルス感染症により多くの生徒会行事が制約を受ける中、これまでの慣例に囚われることなく、新たな発想で生徒会活動に取り組んでほしいと思います。
学校の五葉松の木に蜂の巣がみつかりました。調べてみるとセグロアシナガバチと思われます。学校技能員さんに駆除していただきました。蜂の活動が活発になる季節です。むやみに近づいたりいたずらしないようにしましょう。
今年は夏休みに入ると同時に梅雨明けし、連日真夏日が続いています。毎日暑い中、生徒達は部活動や同好会活動に励んでいます。臨時休校により多くの生徒の体力が落ちていましたが、徐々に戻ってきているようです。人間は適度な負荷をかけることにより、様々な面で成長していきます。辛い練習を乗り越え、この夏、一回り大きくなることを期待しています。
今日は2回戦、千葉商大付属高校と対戦しました。序盤3回に4点、5回に追加点を奪われ、5点のリードを許しました。終盤の反撃で、7回、8回に1点ずつ取り返しましたが、あと一歩及ばず、残念ながら2対5で惜敗しました。
コロナの影響でいつもと違う大会でしたが、厳しい練習環境の中でここまでよく頑張りました。そして1回戦、2回戦とも、とてもいい試合を見せてくれました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
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