千葉県立市川昴高等学校
 
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校歌

 

作詞・作曲者

「市川昴高校校歌の作詞にあたって」
作詞:津田 雄二郎

【1番】
生命(いのち)を取り巻く大地と宇宙。
市川西高の地に根ざす青松(せいしょう)は市川の木黒松。
そして夜宇宙(よぞら)に輝くプレアデス集団の昴。生命(いのち)は校訓。
尊い万物を大切にして下さい。
【2番】
内面の愛と英知。市川北高の地に根ざす白梨(はくり)、その花びらの校章。
静かな国分原。朝毎(あさごと)に生まれ代わる眩しく逞(たくま)しい太陽。
感謝は校訓。熱い心を育てて下さい。
【3番】
生き方に現れる徳と誠。万葉の里 真間手児奈は歴史の象徴。
過去を顧(かえり)みる者は、 徳と誠をもって未来に希望をつなぐ。
審美は校訓。審美の力を培(つちか)って社会に貢献する人に なってください。


「市川昴高校校歌の作曲にあたって」
作曲:木下 牧子

 昨年5月に、津田雄二郎先生から新しい市川昴高等学校の
校歌作曲のお話を頂きました。
校歌は長い期間歌い継がれるものなので責任重大ですが、
校名の「昴」という響きの美しさと津田先生のシンプルで格調高い歌詞に
惹かれて作曲をお引き受けしました。
 今、日本は大地震が原因で東北地方から関東圏まで
大変な危機的状況に陥っています。
今回の事態を立ち直らせていくのは大人の責任ですが、そこから更に
素晴らしい未来を作り上げていくのは若く可能性を秘めた
高校生の皆さんの力にかかっています。
 この校歌を歌った皆さんが個人的にも社会的にも
将来素晴らしい人生を送っていかれることを心からお祈りしています。