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Thama
中国語・韓国語 語学交流
県内公立高校初の「ユネスコスクール」である市川昴高校の特徴の一つに「中国語・韓国語」が3年生の選択科目に用意されていることがあります。
令和7年6月23日(月)、本日は中国語・韓国語の授業でメロス言語学院から留学生と千葉韓国教育院から講師の先生をお招きして語学交流を行いました。
中国語選択では、留学生たちに自己紹介(名前、出身地、趣味等)をしてもらい、その後グループに分かれて交流活動を行いました。自己紹介後のグループ活動はとても楽しそうに交流ができていました。留学生の自己紹介やグループ活動での会話をとおして、日本のアニメやマンガそしてゲームは世界共通になっていると感じました(K-POPが好きな留学生が多くて、それも発見でした)。
韓国語選択者は、千葉韓国教育院の先生を講師として、留学生と一緒に「キンパ」(海苔巻き)づくりに挑戦しました。留学生の方にお話を聞いたところ、韓国では調理実習のような授業がなく、学校で調理を学ぶのは初めての経験とのことでした。最初はどんな海苔巻きができるかハラハラして見ていましたが、留学生と協力してとても美味しそうなキンパを作ることができました(恵方巻に見えなくもないキンパがありましたが、それは御愛嬌ということで…)。その後は自分たちで作ったキンパをおいしくいただいていました。一緒に参加してくださった家庭科のN先生の御協力もあり、キンパづくりは大成功でした。
本日の語学交流は中国語・韓国語選択者にとってとても充実した時間になりました。
大変暑い中、市川昴高校へお越しくださったメロス言語学院及び千葉韓国教育院の皆様、本日はありがとうございました。