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2014/09/16

平成26年度 秋季千葉県高等学校野球大会 二次予選

| by 行徳高校
9月4日(金)に、秋季大会が行われました。
夏が終わり3年生が卒業し、新しいチームになっています。

本大会は松戸向陽高校との連合チームを作り、臨んでいます。
連合チームとは、部員が足りない高校同士でチームを組むことです。
本校5名、松戸向陽7名の計12名で構成され、夏は互いのグラウンドで練習を重ねてきました。

さて試合は、市川東との対戦となります。春の大会でも対戦しており、リベンジマッチとなりました。
1回の表、行徳・松戸向陽の攻撃。いきなり相手エースを捕まえます。主軸の連打で2点を先制。
なんと相手エースを初回で引きずり下ろします。
一方守備のほうも、我が校の1年生エースがテンポのよい投球を見せます。1回の裏、エラー絡みで1点を失いますが、最少失点で踏ん張りました。

しかし2回以降、相手の2番手投手を崩すことができません。流れは次第に相手チームの方へと変わっていきます。4回には連打で逆転をされました。
それでも要所要所を押さえ、守備でのファインプレーも生まれ、部員らが沈むことはありませんでした。

2対4で迎えた6回裏、疲れの見え始めた我が校のエースがいよいよ捕まり、この回4失点。2対8となります。さらに一人帰ればコールド負けが見えてきましたが、ここでも踏ん張りを見せて抑えます。
すると7回表、ようやく相手の2番手投手を捉えることができ、執念の1点をもぎ取ります。

7回以降は向陽の投手がゼロに抑え、試合が終了しました。3対8の敗戦となりました。

今回の試合は部員らにとって、公式戦で初めて9回まで試合をすることができました。
またそれ以上に、先制点、ピンチでのファインプレーなど、部員全員が勝利に近づく実感を得られたことが大きかったと感じます。
これを大きなモチベーションとして、基礎体力強化の厳しい冬を乗り越えていってほしいと思います。

 
12:38 | コメント(0)

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