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2019/07/15

PTA関東大会に出席してきました(2日目)

| by 教頭
思いのほか、初日の記事が長くなってしまったので、
2日目の様子を別に伝えることにしました。

7月13日(土)も小雨が降る中、
大宮ソニックシティでPTA関東大会が開かれました。
この日は、各学校のPTA活動の実践発表が行われました。
私たちは第2分科会「進路指導とPTA」に出席しました。

まず、茨城県立潮来高等学校PTAの発表です。


潮来高校PTAでは、マナーアップキャンペーンや
文化祭への参加、部活動や地域との交流を行っています。
特に、潮来という地域の特性を生かした行事の交流が盛んだそうです。
その中でも、特徴的なのが、
学校でバスをチャーターして通学環境を整えているということです。
これにかかる労力は相当大きいでしょうが、
「生徒の安全のため」にPTAと学校が連携して取り組んでいます。

続いて、栃木県立真岡高等学校PTAの発表です。


この学校のテーマは
「至誠惻怛の進路サポート
~日本一熱い男子校生の進路実現をとおして~」です。
「至誠」とは、「きわめて誠実なこと、真心」です。
「惻怛(そくだつ)」は辞書にもなかなか載っていない言葉ですが、
「いたみ、悲しむこと、悲しみ憂えること」だそうです。
つまり、「相手に対して、常に誠実に接し、
人が悲しめば、その悲しみを共有する」ということでしょうか。

この学校は、「日本一熱い生徒」を指導する教員が
3年間を見通した進路指導を計画的に行い、
「日本一熱い生徒」の保護者が進路指導だけでなく、
学校行事にも非常に関心が高いということです。

この2校の発表を伺い、
PTAと学校が連携して生徒を支援することの大切さと
その効果の大きさを再確認しました。
また、初日の向井 亜紀氏の講演で学んだことを胸に
今後の学校運営に生かしていきたいと思います。

2日間、関東大会に参加させていただき、
ありがとうございました。
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