千葉県立行徳高等学校 スクール・ポリシー

育てたい生徒像

将来において、社会に積極的に貢献できる人材を育成する

スクール・ポリシー

「育成を目指す資質・能力に関する方針」

 基礎学力の定着、幅広い社会的視野を身に着けさせる

 チーム担任制、教育相談、キャリア教育等の充実により自己の適性を発見させる

 学校行事、ボランティア、部活動等を活発化させ、自己有用感を高揚させる

具体的取組:

  ・基礎学力定着のために国語・数学・英語で学校設定科目を設定し、少人数制授業を実施する。

  ・3年間を見通したキャリア教育計画に基づき、生徒が行動できるよう指導する。

  ・学校行事等を通じて、各自の特性に気づかせ、それを活かす活動を推進する。

「教育課程の編成及び実施に関する方針」

・基礎学力定着のため国語・数学・英語で学校設定科目の配置や少人数制授業の導入

・各生徒の将来の希望に基づいた進路選択を実現させるための体系的なキャリア教育と進路指導の実践、3学年における類型別クラス編成と選択科目の設定

具体的取組:

  ・国語・数学・英語で、学校設定科目を設定し、一部科目で少人数制授業を実施する。

  ・生徒が、将来を見据えた進路を選択できるように、3年間を見通したキャリア教育計画に基づき、各学年に
おいて必要な進路指導を行う。

「入学者の受入れに関する方針」

人物に優れ、基本的な学力を有し、校則やルール・マナー等を遵守して意欲的に学校生活を送る強い意志があり、次の(ア)~(ウ)のいずれかの要件をそなえるもの

(ア)進路実現に対する意識が強く、一人前の社会人になれるよう、自ら学び、考え、行動する意欲が高い(イ)部活動で優れた資質を有し、入学後も部活動に取り組む強い意志がある(ウ)生徒会活動、学校行事、ボランティア活動等に継続的に参画した経験を有し、入学後も積極的に参加する強い意志がある

具体的取組:
本校の入学者の受入れに関する方針に相応しい生徒が入学者となるよう、入学者選抜・評価方法を策定する。
その方法を中学校訪問や学校説明会、一日体験入学等をとおして中学校職員、生徒・保護者に周知し、理解
を得る。