SSH概要

スーパーサイエンスハイスクール (SSH) (平成26年度より5年間)
テーマ
「探究心と探究力を確実に育成するカリキュラムとプログラムの開発~探究力で未来を拓け!~」

 本校SSHの目的は生徒の探究心と探究力を育てることです。そのためには実際に研究を体験し、その面白さを実感してもらうことが大切だと考えました。「課題研究」(主に理数科1.2年次)では、基礎的な実習から研究発表まで、じっくり時間をかけて取り組みます。「情報」(普通科1年次)では、探究基礎力を育成するプログラムを実施し、班別テーマ研究に取り組みます。他にも多彩な大学連携講座、野外実習、著名な科学者による講演会や出張授業、国際性の育成(海外研修)など魅力的なプログラムが
満載です。

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SSH活動報告

SSH活動報告
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2018/11/02

SS講座 数学講座

| by 船高48
SS講座 数学講座
10月30日(火) 
 ガウスの平方余剰の相互法則
 講師 津嶋貴弘(千葉大理学部)
11月2日(金)
 超幾何関数と数論
 講師 大坪紀之(千葉大学理学部)
 
17:54
2018/11/02

福島県教育旅行モニターツアー

| by 船高48
9月30日(日)~10月2日(火) 福島県教育旅行モニターツアー(SSH外)
 県立船橋高校・市立千葉高校・佐倉高校による合同ツアー(主催:福島県) 
 被災地視察と各分野での復興に向けて果敢にチャレンジする人々との対話に焦点を当てた学びのツアー
 
 
16:44 | 活動報告
2018/11/02

高校生理科研究発表会

| by 船高48
9月29日(土) 高校生理科研究発表会(千葉大学)
 発表 理数科2年次生ほか50名
 受賞 千葉県教育長賞 西方友哉(数学)
     双葉電子記念財団研究奨励賞 中西流我(数学)
     優秀賞 5件
 
16:20 | 活動報告
2018/11/02

SS講演会(第2回)

| by 船高48
9月27日(木) SS講演会(第2回)
 講師 神崎亮平(東京大学先端科学技術研究センター所長・教授)
 演題 「昆虫が拓くあたらし科学と技術の未来」
 本校体育館(全校講演会)
 
16:17 | 活動報告
2018/11/02

SS講座 プルシャンブルー素子

| by 船高48
9月15日(土) SS講座 プルシャンブルー素子
 講師 柴田恭幸(群馬高専助教) (本校卒業生)
 本校物理第一教室
 最古の人工顔料であるプルシャンブルーを環境にやさしい素子へと応用する
 研究紹介と実験実習

16:13 | 活動報告
2018/11/02

SSH8月~9月

| by 船高48
9月14日(金)
理数科2年 英語による講義・実験(第3回)
Dr.Ji Yoon Kim先生(東邦大学)環境創成学・自然共生システム学


8月24日(金) SS講座 つくば校外学習
 地質標本館・JAXA見学ツアー(貸切バス)

8月22日(水) SS講座 マセマティカ講習会
 千葉大学理学部

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8日~89() SSH生徒研究発表会
 神戸国際展示場
 受賞 審査委員長賞
    ブレスレットモデルを用いたルカ数列の拡張 佐藤ふたば(理数科3年)
 

8月2日(木)~8月3日(金) SS自然教室
御岳昇仙峡(山梨県)~平湯温泉(岐阜県)~乗鞍岳(長野県)
 


16:04
2018/07/26

サイエンスファンタジー

| by 船高34
こんにちは。いよいよ夏休みが始まりました。
充実した夏休みをお過ごしのことと思います。

夏休み初日である7月21日(土)にサイエンスファンタジーが行われました。
このイベントは船橋市の公民館が主体となって執り行われている「ふなばしハッピーサタデー」の一環として実施しました。

   配布された広告(原稿)


  
  パズルで楽しむ数学の世界         3Dメガネ           カオスボール
  
   UVレジンストラップ        風ごまを回そう           スライム作り
  
   落ちないシャボン玉       葉脈標本を作ってみよう   タマネギのDNAをとりだしてみよう
  
   顕微鏡を使ってみよう         星座プラバン          固有振動マシーン
  
   化石クリーニング           空気砲             紫外線ビーズ


全体の様子
  

今年は実験ブースを3つ増やし、それに合わせて部屋も広くしました。
このイベントには2度目、3度目の方も多かったようです。
参加された方々ありがとうございました。
10:09 | 活動報告
2018/06/29

【ご案内】平成30年度 千葉サイエンススクールフェスティバル

| by 船高34
平成30年度 第8回 千葉サイエンススクールフェスティバル



日時:7月29日(日)
 午前の部 10:00~13:00 (対象:一般の小中学生)
 午後の部 14:00~16:00 (対象:主に参加校の高校生)

場所:千葉工業大学 津田沼キャンパス6号館 (JR津田沼駅より徒歩3分)

内容(午前の部)
色々な実験が勢揃い!
各学校がブース出展を行い簡単な工作・実験を体験することができます。
夏休みの自由工作の相談コーナーもあります。
科学が好きな高校生のお兄さん・お姉さんが丁寧に教えてくれます。

工作例(※変更されることがあります。)
  
     3Dメガネ         リンゴの皮むき展開図        UVレジンストラップ

ここで紹介した実験はほんの一部で、当日はこの他にも沢山実験を用意してあります。
皆様のご参加をお待ちしてます。
07:59 | 案内
2018/05/14

SS講座「化学実験講座」

| by 船高34

511()に、千葉大学教育学部准教授の林英子先生と、三名のTAの方々をお招きして、SS講座「化学実験講座~色の変化で酸化還元を見る~」を実施しました。 

 プルシアンブルー(紺青色顔料などに使用)を題材として、試薬や電池を用いた電子の授受(酸化還元)によって物質が様々な色に変化することを実験で確かめ、それを通して酸化還元についての理解を深めました。

 

(実験内容)

実験1:鉄イオン(2価,3価)とシアニド鉄錯イオン(鉄が2価,3価)を4通りの組み合わせで混合する

  (2価・3価、3価・2価の組み合わせで同じ濃青色沈殿が生成、2価・2価は青白色沈殿、3価・3価は褐色溶液)

実験2:実験1で生成した3種類の物質を、還元剤や酸化剤を用いて相互に変換させる

実験3:電池を用いた酸化還元でプルシアンブルー(3価・2価の濃青色沈殿)をつくる

実験4:プルシアンブルーを用いて電池をつくる(電子メロディーを鳴らす)
 
      約30名の生徒が参加しました。             これらの試薬を混ぜると色々な物質ができます。

 
    試薬を慎重にはかり取って混ぜます。                様々な色の変化を楽しみました。

 
電気分解でプルシアンブルーを導電性ガラス電極上に  プルシアンブルー付き導電性ガラス電極で電池を作り
析出させます。                           電子メロディーを鳴らします。

 

 様々な色の変化を楽しめたとともに、酸化還元が電子の授受であることを実感できた大変有益な講座でした。参加者にとって、ビタミンC(還元剤)の粒がプルシアンブルーを生成しながら落下していく姿や、プルシアンブルーから電池ができることなど、印象的な事柄が多数あったのではないでしょうか。

 1年生の参加者が主で、酸化還元を学習していない生徒が多かったですが、酸化還元が電子の授受であることは実感できたはずです。その感覚は、今後の酸化還元の学習の指針となることでしょう。

 今回の講座は、化学実験および化学の楽しさを体験してもらうことが第一の目的でしたが、探究的に学んでいくことも目的としました(講師の林先生にそのように講座を進めて頂きました)。理由は、考えながら学習を進めることを普段から心がけてほしいからです。今回の講座内容は、参加者が現在持っている知識を超えた部分が多かったので、考える機会が通常よりも多かったはずです(その面白さも体験できたと思います)。この講座での経験を、ぜひ今後の学習に生かしてほしいと考えています。


22:54 | 活動報告
2018/05/11

SS講座「物理実験講座」

| by 船高34
5月9日(水)に千葉大学名誉教授の夏目先生をお招きしてSS講座「物理実験講座」を行いました。
今回は「"もの"の溶け方とシュリーレン現象」と「光の屈折と蜃気楼」の話の2部構成です。

シュリーレン現象
 

夏目先生の講演では毎回、一人一つの実験装置を製作します。水に溶けていくジェリービーンズの様子を観察しました。
 

ジェリービーンズが溶けて影から"もや"が出てきている様子がわかります。
 


後半は蜃気楼の話です。
 

こちらは水槽に水と化粧水を入れて屈折率の違いを観察します。


 

 

みんな、姿勢を変えながら必死に観察していました。
 

夏目先生本年もありがとうございます。
14:20 | 活動報告
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