国際交流

・オーストラリア短期留学
平成30年度で20回目となります。夏季休業中に約2週間の日程で実施されます。参加を希望した2年次生は、ホームステイをしながら、クイーンズランド州にあるマシューフリンダーズアングリカン高校へと通い、授業や行事に参加します。出発まで約半年間に渡り、現地の生活や日本の文化について研修を重ねています。

・SSH(スーパーサイエンスハイスクール)台湾研修
平成24年度からは「国際性の育成」を目標に文部科学省指定SSH(スーパーサイエンスハイスクール)台湾研修(6日間)が始まりました。これは台湾の学生と英語でコミュニケーションをはかり、研究発表を行う研修です。
 

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2019/07/31

オーストラリア短期留学 11日目

| by 船高06

「豪に入っては豪に従え」(?)のことわざ通り、オーストラリアの生活が身に沁み、生徒たちは、すっかりオーストラリア人らしくなりました。モーニングティーがない生活は、もう考えられませんね。とは言っても、語学の方は、留学するときによく「夢でも英語を喋っていると英語力が急上昇する」と言いますが、そこまでではなさそうです。

 さて、今日はESLとクッキングの予定です。ESLでは、「Meet Snugglepot and Cuddlepie」というオーストラリアの昔話(絵本)を読み、Gumnut baby人形を作りました。捨てずに持って帰って家に飾るのですよ。妖精が出てくる昔話、外国に多い印象ですが、日本はもっぱら鬼退治ですね。なぜでしょうね?

 クッキングではソーセージロールという、「オーストラリア人ならみんな食べるぜ!」的なオーストラリアのソウルフード(?)を作りました。調理実習のような感じで、楽しかったです。オーストラリアはイギリス文化圏なので、食べ物は期待できないと思っていたわけですが、おいしかったようでよかったです。

【調理する人たち】

 
 
   船橋のもこみち(自称)            粉こぼすミス

【見ている人たち】
 

【完成・実食】
 
 

 

午後はWest MAC生徒の運動会を見学しました。日影がなく、太陽にさらされ続けた我等のお肌は、こんがりソーセージロール色になりました。
 


16:26 | オーストラリア短期留学