国際交流

・オーストラリア短期留学
平成30年度で20回目となります。夏季休業中に約2週間の日程で実施されます。参加を希望した2年次生は、ホームステイをしながら、クイーンズランド州にあるマシューフリンダーズアングリカン高校へと通い、授業や行事に参加します。出発まで約半年間に渡り、現地の生活や日本の文化について研修を重ねています。

・SSH(スーパーサイエンスハイスクール)台湾研修
平成24年度からは「国際性の育成」を目標に文部科学省指定SSH(スーパーサイエンスハイスクール)台湾研修(6日間)が始まりました。これは台湾の学生と英語でコミュニケーションをはかり、研究発表を行う研修です。
 

国際交流報告

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2018/12/25

SSH台湾海外研修 第4日目

| by 船校03
今日の台北は小雨が降るあいにくの天気です。
2校目の訪問先は、蘭陽女子高級中学校です。
写真はオープニングセレモニーの様子です。

相手校から掛け軸をいただきましたが、この書は蘭陽女子の地学の先生が書かれたもので、台湾で実力ナンバーワンの書家だそうです。
セレモニーの後、船橋高校から課題発表です。蘭陽女子の近隣5校の中学生(理数クラスがあるようです)の参加があり、会場は大盛況でした。

続いて蘭陽女子の課題発表です。本校生徒は、前日にアブストラクトの内容を確認したこともあり、熱心に質問していました。
この中で本校生徒2名と小原先生が現地メディアの取材を受けました。放送されたかは確認できていませんが。

昼食は蘭陽女子生徒と本校生徒が9グループに分かれて昼食です。昼食後は、校内を案内してくれました。
蘭陽女子では12月25日の昼休みに毎年クリスマスイベントを行っており、校長先生はここでクジを引き、生徒にプレゼントを手渡す大役があるそうです。今年はその役割を私達引率教員にさせてくださいました。写真は、松田先生がクジを引いているところです。

午後の最初は、グループを作りALTによる英語の授業を受け、クリスマスをテーマにした課題に取り組みました。

授業の後は30分間のブレークタイムで、本校生徒と蘭陽女子の生徒がお茶(タピオカミルクティー)を飲みながら交流を深めました。

そして、締めくくりのクロージングセレモニーです。
まず、課題発表の表彰式がありました。現地の先生が観点別に評価をつけてくださり、その結果に基づき各自に表彰状が手渡されました。

最後に本校生徒によるパフォーマンスを行い、感謝の意を述べて閉会しました。
閉会後は教室の外で記念撮影です。

校長先生とPTA会長さんに見送っていただきながら学校を後にしました。

ホテルに一度戻り、今日の夕食はバスで15分ほど移動したところにある台南料理のお店です。疲れた胃袋に優しい食事でした。

ホテルに戻り、夜の研修です。「よいプレゼンテーションとは何か」を討議し、明日最後のプレゼンに向け各先生からアドバイスをいただき、早めに本日の日程を終了しました。
23:10 | SSH台湾研修