国際交流
・オーストラリア短期留学
2年次生徒希望者を対象に夏季休業中に約2週間の日程で行われる短期留学で、令和8年度で通算24回目となります。参加生徒は、ホームステイをしながら、クイーンズランド州にあるウェスト・モートン・アングリカン・カレッジへと通い、授業や行事に参加します。出発まで約半年間に渡り、現地の生活や日本の文化について研修を重ねています。
日誌

国際交流活動報告

R8 オーストラリア短期留学12日目(8月4日)

本日が最終日です。午前中にCookingの授業でクッキーを作ったり、修了式を行ったりしました。日本文化のプレゼンテーションも行いました。昼には学校でピザパーティでした。明日はいよいよ帰国となります。日本食は恋しいところですが、暑さで体調を崩さないか心配です。

R8オーストラリア短期留学 滞在4日目(7月27日)

本日より学校の授業が始まりました。1限はオーストラリアの動物についての学習、2・3限はアートの授業でした。4限は学校が所有している牧場で動物を見る予定でしたが、現地校の都合により英語の授業になりました。5限は複数のグループに分かれて数学の授業に参加しました。

 

 

 

 

 

R7オーストラリア短期留学 最終日(8月7日)

本日は帰国日です。早朝の集合でしたが、大きな混乱もなく集合することができました。ホストとの別れに涙する生徒もいました。成田空港内で解散式を行い、帰宅となりました。2週間、お疲れ様でした。

R7オーストラリア短期留学 滞在13日目(8月6日)

本日は学校で授業を受ける最終日でした。1・2限にホストへの感謝の気持ちをカード手紙にしたり、修了証書をもらったりしました。3限は初日に作った葉っぱのアートの続きです。4限は7年生をお客さんとしたプレゼンでした。4月から準備してきた日本の文化紹介プレゼンも今日で終了です。お昼は学校に用意してもらったBBQ(ハンバーガー)でした。みんなで遊べる道具も出してもらい、充実した昼休みでした。最後の授業は10年生で日本語を学習している生徒たちとのクイズを楽しみました。明日は6:15に学校集合なので、早めに寝て欲しいと思います。

R7オーストラリア短期留学 滞在12日目(8月5日)

本日は遠足です。最初にゴールドコーストで海を見て、そのあとはドリーム・ワールド(遊園地・動物園)を楽しみました。平日で空いていたため、乗り物は乗り放題でした。いよいよ明日が学校最終日です。今夜荷物を詰めてもらい、明日は最終確認程度にするように伝えてあります。

R7オーストラリア短期留学 滞在11日目(8月4日)

本日は1日学校で過ごしました。1限にアボリジニのアートの意味を理解しながら木に筆でデザインをしました。2限は学校探索クイズです。賞品がオーストラリア限定のTimTamだったので、みんな真剣でした。3限は現地の生徒の授業に参加し、4限はダンスを楽しみました。5限は科学の実験として心拍数を上げるために走りました。身体をたくさん使った日なので、今夜はぐっすり眠れることでしょう。

R7オーストラリア短期留学 滞在8日目(8月1日)

本日は遠足としてLone Pine Koala Sanctuaryに行きました。コアラやカンガルーをはじめとしたオーストラリアの動物とたくさん触れ合うことができました。特にカンガルーとワラビーは柵のないエリアでエサやりをすることができ、生徒たちもとても楽しんでいました。オーストラリア短期留学も後半になっていますが、みんな元気にしています。今週末がホストファミリーと過ごす最後の週末になるので、しっかり楽しんで欲しいと思います。

R7オーストラリア短期留学 滞在7日目(7月31日)

本日は学校で1日過ごしました。1限では学校の中でオーストラリアの動物に実際に触れることができました。日本では見かけない動物ばかりで、生徒はとても楽しそうでした。2限はプレゼンです。中学2年生の日本語を学んでいる生徒に披露しました。授業の後半ではお互いの自己紹介を英語・日本語で行い、コミュニケーションをしました。3限は音楽で、楽器を演奏しました。4限は学校が所有している農場の見学です。生まれたばかりの子羊に触ることもできました。5時間目は英語の授業でした。様々な活動があり、充実した1日になりました。

 

R7オーストラリア短期留学 滞在6日目(7月30日)

本日は遠足でした。サウスバンクの散策、クイーンズランド博物館見学、市内観光をしました。朝、渋滞に巻き込まれたため、やや忙しい1日となりましたが、生徒は博物館も買い物もよく楽しんでいました。買い物は時間が足りなかった生徒が多いため、ホストにお願いして週末に市内に再び連れてきてもらう家庭が多くなりそうです。日差しの暖かい1日でした。

R7オーストラリア短期留学 滞在5日目(7月29日)

本日は1・2限に料理の授業で、パイクレッツを作りました。薄いパンケーキのようなもので、生徒たちは食欲旺盛によく食べていました。3時間目はアボリジニの伝統に触れるために、岩石を砕いて絵を描きました。4限は高等部の全校集会です。練習して行った校歌を披露したりしました。本日も午後はグループに分かれて現地校の授業に参加しました。

R7オーストラリア短期留学 滞在4日目(7月28日)

本日は1限にマグカップに絵を描き、2限に落ち葉を使った美術の授業をしました。3限は小学校2年生の生徒75名に日本の遊びのプレゼンを見てもらいました。見たことがない遊び道具に子どもたちは大喜びでした。その後、4限に歴史の授業に参加し、午後は5つのグループに分かれて現地校の授業に参加しました。本日から学校生活が本格的に始まりますが、良いスタートを切れたと思います。

R7オーストラリア短期留学 出発~滞在1日目(7月24日~25日)

オーストラリア滞在1日目です。本日は早朝に空港に到着し、午前中はバスを使って市内観光をしました。Kangaroo Pointから対岸に見る街の風景がきれいでした。West Moreton Anglican College(小中高一貫校)に到着後は校内見学ツアーをしていただきました。広大な敷地で自然も豊かな学校です。お昼には現地校生徒と会話を楽しんだ生徒もいます。お天気に恵まれ、気持ちの良い1日でした。

 

R6オーストラリア短期留学 帰国(8月4日)

本日は帰国日です。朝6:15に学校集合で、遅刻が心配されましたが、全員時間通りに集合することができました。早朝で寒いにも関わらず、ホストはバスが出発するまで見送ってくれ、涙する生徒もおりました。どのホストにも「本当にいい子たちで、素晴らしかったと」言っていただけました。生徒たちは日本が恋しい気持ちと、まだステイしたい気持ちが入り混じっているようです。帰りのフライトは予定通りに運航し、無事に成田に到着することができました。大きな事故・病気なく研修を終えることができてよかったです。この2週間の思い出は、生徒にとって一生の宝物になることと思います。

R6オーストラリア短期留学 第11日(8月2日)

本日はいよいよ学校で過ごす最後の日です。まずは1限にクリケットをしました。4チームに分かれて対戦して、久しぶりに思い切り体を動かしました。その後はホストファミリーへの感謝の手紙を書いたり、オーストラリアと日本の比較についてのクイズを英語でしたりしました。お昼は学校にBBQ(ホットドック)を用意していただき、日本語クラスの生徒とコミュニケーションを取りながらご飯を食べました。午後には修了証書をいただきました。2週間のオーストラリアでの生活は始まったときは長いと思っていましたが、振り返ってみればあっという間のことでした。土曜日にホストファミリーと過ごす最後の1日を楽しみ、日曜には朝6:15に学校に集合します。

R6オーストラリア短期留学 第10日(8月1日)

本日は予定が盛りだくさんでした。1時間目には火曜に作成したモザイクアートの仕上げをしました。2時間目ではクリケットのルールの説明をしてもらい、室内で簡易版クリケットをしました。クリケットは日本ではあまり有名ではありませんが、オーストラリアではとても人気の国民的なスポーツです。実際にクリケットを体験するのは金曜になりました。3時間目にYear 7(中学1年生ぐらい)の生徒約40名にプレゼンテーションをし、福笑い・折り紙・かるた・紙相撲・けん玉のグループが発表をしました。プレゼンの活動は本日で終了となります。4時間目は小さなロボットをiPadで操作する授業に参加しました。チーム戦になっていたので、生徒はとても楽しく活動に参加することができました。そしてランチタイムでは現地校生徒に向けてソーラン節を披露しました。様々な年齢の生徒が見てくれて、終わった瞬間には大きな拍手をいただきました。その後、紙でできた小さなブーメランを作る活動をして1日が終わりました。学校でのステイも明日が最終日です。最後まで楽しめるようにしたいと思います。

R6オーストラリア短期留学 第9日(7月31日)

今日はEumandi Markets(ユーマンディマーケット)に行きました。片道2時間半のバス旅でしたが、とても賑やかな場所で楽しかったです。様々な屋台料理やハンドメイドの品が並んでいました。滞在中、それほどお金を使う機会がないので、ここぞとばかりに友達と「豪遊」する生徒もいました。お腹もいっぱいで楽しく過ごせて、笑顔にあふれた1日でした。お天気に恵まれて、爽やかな陽気でした。

R6オーストラリア短期留学 第8日(7月30日)

本日はESLの授業でマグカップに絵を描いたり、タイルを使ったモザイクアートをしたり、校内探索ゲームをしたりしました。また、学校所有の農場に行き、牛や羊などが飼育されている様子を見学することもできました。全校集会もあり、その中で短期滞在の留学生として全校生徒に紹介をしていただきました。生徒たちは船橋高校校歌と、Waltzing Matilda(「ワルチング・マチルダ」。オーストラリアでとても有名な曲)を歌いました。現地校生徒も一緒に口ずさんでくれて、とてもあたたかな雰囲気になりました。1日中屋外での活動になり、寒さが厳しい時間帯もありましたが、生徒は元気にしていました。

R6オーストラリア短期留学 第7日(7月29日)

週末は各家庭でそれぞれゴールドコーストに行ったり、近所の大自然を楽しんだり、バーベキューをしたりしたようです。体調不良の生徒もおらず、健康に過ごしています。今日からまた学校での研修です。本日は予定が変更になり、ESL(English as a Second Language)の授業に加えて、9年生(中学3年生ぐらい)と10年生(高校1年生くらい)の生徒たちにプレゼンテーションを披露しました。日本の文化として、日本語の文字や書道、あやとり、けんだま、かるたについて説明し、現地校生徒に体験してもらいました。また、交流の最後に校歌や日本の歌など、合計3曲の合唱を披露しました。現地校生徒とコミュニケーションをし、有意義な時間を過ごすことができました。ESLの授業では、英語を使った様々な活動をしました。研修も後半戦に突入しました。オーストラリアでの生活が実り多きものになるよう、最後まで生徒・職員ともども頑張ります。

R6オーストラリア短期留学 第4日(7月26日)

本日はQueensland University of Technology(クイーンズランド工科大学)の見学をしました。広大なキャンパスの中で、様々な設備・機材を紹介してもらい、刺激を受けました。大学見学後はSouth Bank(サウスバンク)という広大な公園のような場所で自由時間を過ごしました。快晴で気持ちがよく、楽しかったです。生徒たちはそれぞれアイスを食べたり観覧車に乗ったり、観光を楽しんでいました。週末はそれぞれホストファミリーと過ごします。

R6オーストラリア短期留学 第3日(7月25日)

本日は初めて学校で授業を受けました。Cookingの授業ではPikelets(パイクレッツ。パンケーキのようなもの)を作りました。その後、Welcome Flagの授業で自己紹介カードを書きました。校内に掲示してくれるので、現地校生徒へのあいさつ代わりになります。また、お昼前には日本で準備してきたプレゼンをしました。小学校3年生ぐらいの生徒がお客さんとして来てくれて、とても楽しんでくれました。本校生徒も幼い子供たちに英語でプレゼンをすることで、よい勉強になりました。午後の授業ではオーストラリアの伝統的なアートとして、岩から絵具を作る体験をしました。気候も穏やかで、過ごしやすい1日でした。

R6オーストラリア短期留学 第2日(7月24日)

今日はAustralian Zoo(オーストラリア動物園)に行きました。朝の集合時はかなり冷え込みましたが、日中はあたたかな陽気でした。とても大きな動物園で、コアラ・カンガルー・ワラビー・エミュー・ウォンバット・タスマニアンデビル・ヒクイドリを含めたオーストラリアならではの動物だけでなく、象やキリン、シマウマなどの動物もいました。片道2時間のバス旅ではありましたが、生徒はとても楽しんでいました。また、それぞれホームステイ先でも楽しく過ごしているようです。

 

R6オーストラリア短期留学 第1日(7月23日)

オーストラリア滞在1日目です。本日は早朝に空港に到着し、午前中はバスを使って市内観光をしました。その後、お世話になるWest Moreton Anglican College(小中高一貫校)に到着し、校内見学ツアーをしていただきました。「ビジネス」や「航空」のような日本の高校にはない科目がたくさんあり、とても楽しそうな学校でした。お天気もよく、日中は日差しが熱いほどですが、風は涼しくとても過ごしやすいです。日本の秋の気候に近いです。

 

台湾実験高級中学来校

1月21日(火)午後
 昨年に続き,台湾の国立科学工業園区実験高級中学(高校)の生徒30名が来校しました。
 船橋高校が12月26日に台湾研修で訪れた学校です。理数科1・2年生を中心に,歓迎イベント,研究発表,理科実験体験,文化交流などを行い,交流を深めました。
 
 
歓迎セレモニー(放送委員会学校紹介ビデオ,合唱部校歌披露,プレゼント交換,実験高級中学パフォーマンスなど)


課題研究発表(口頭プレゼン・ポスター発表)

理科実験体験授業(物理・化学・生物・地学)

文化交流(茶道・華道・浴衣着付け体験)

さよならセレモニー

令和元年度 SSH台湾海外研修

2019年12月22日~12月27日
 理数科2年生22名 普通科2年生1名 引率教員3名
 英語による課題研究の相互発表(ポスター発表),授業参加
 故宮博物院見学,班別行動(台北市内動物園・植物園)など
 
  
板橋高級中学
 

 
蘭陽女子高級中学
 
 
実験高級中学

オーストラリア短期留学 最終日

 学校に6時45分に集合。実は今日が一番しんどい日です。しかし、遅刻する人もなく、全員集合、ホストファミリーとの涙の別れを経てバスに乗り込み、国内線でシドニーに向かいました。

 シドニーでは、本日、米国国務長官が来ているらしく、街中には厳重な警備が敷かれています。そのおかげかは分かりませんが、馬に乗ったポリスメンを見られたのは貴重だったかもしれません。

 さて、シドニーはまず、ミセスマッコーリーズ岬という所へ向かいます。写真をとる「映えスポット」らしいので、よく分からずにとりあえず皆で写真を撮ります。ここが何なのかは、あとで調べましょう。

 
男子全員 

 その後は昼のフリータイムを過し、オペラハウスに向かいます。専門ガイドによる内部ツアーに参加しますが、専門的な建築構造のことなどは全く理解できず、ここでもとりあえず写真を撮っておきます。
 

 
 見学後は、そのまま空港へ向かい、手荷物検査など。シドニーの検査は厳しく、まさに身ぐるみ剥がされるといった感じでした。予定の飛行機は1時間ほど遅れはしたものの、無事にオーストラリアを後にし、これにて無事2週間の行程を一応終えました(家に帰るまでが短期留学)。

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【まとめ】

 短期留学はどうでしたか。「旅行」ではなく「ホームステイ」をしての「留学」だったので、この2週間に「楽しかった」で終わらない何か、心に残った経験や、人生にとって大切な意味を与えることができていれば幸いです。

 「国際人」や「国際性」という言葉は、最近流行の言葉になっています。学校でも盛んに「国際人の育成」や「国際社会で活躍できる人材」などと叫ばれますが、そもそも「国際人」とは何でしょう。英語がしゃべれること? 外資系企業で働くこと? 外国人の友達がいること? どれも正解かもしれません。決まった答えを挙げることは容易ではありませんが、以下に私の心にとどめている文章を引用しておきます。

 

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。

相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信を起こした共通の原因であり、この疑惑と不信の為に、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。

ここに終わりを告げた恐るべき大戦争は、人間の尊厳・平等・相互の尊重という民主主義の原理を否認し、これらの原理の代りに、無知と偏見を通じて人種の不平等という教養を広めることによって可能にされた戦争であった。

文化の広い普及と正義・自由・平和のための人類の教育とは、人間の尊厳に欠くことのできないものであり、かつ、すべての国民が相互の援助及び相互の関心の精神を持って、果たさなければならない神聖な義務である。」

 

これは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)憲章前文の一部です。ホームステイをしながら肌で感じた文化の違い、考え方の違い、おいしくない食べ物、理解できない習慣などたくさんあったかと思います。それらを自分のなかでどのように消化すればよいのか。ややもすれば、そういった文化の違いから、「疑惑と不信を起こし」、「無知と偏見を通じて人種の不平等という教養を広めること」にもなってしまいます。1年生の時にこんな文章を読んだと思います。

 

『「文化の違い」とは、彼らがなぜそのように振る舞うのかということを、私たちが人間として理解できるように説明してくれるもののひとつとしてある。現象の表面的な違いに惑わされて、私たちがそれを「異質」だとか「特殊」だとか思ってしまわないように。』(岡真理「開かれた文化」)

 

 この短期留学が、外国の文化の「異質さ」を際立たせるものではなく、参加した皆さんの「心の中に平和のとりでを築」くきっかけになっていること。そういう意味で、「国際人」としての感覚が磨かれていてくれれば、引率した者として幸いです。そして将来、皆さんが「国際人」としてグローバルに活躍することを祈っています。【おわり】


オーストラリア短期留学 13日目

 学校に通うのが最後の今日は、ESLでサンキューレターを書きます。2週間お世話になったホストファミリーに、心を込めて手紙を書きます。とはいっても、まずは英文の校正から。文法はまだまだで、たくさん直されます。工夫を凝らしたサンキューレターはきっとホストファミリーも喜んでくれるでしょう。
 さて、今日で授業は最後なので、お世話になったトーマスとレイノルドに生徒から色紙をプレゼントしました。こちらも喜んでもらえてよかったです。

 
 
 

 その後、日本語を習っている中学生を対象に、プレゼン、歌、ダンスを披露します。日本語を習っているだけあって、日本に興味がありそうな様子で、一生懸命聞いてくれました。

 
 

 

午後のESLが終わるといつもは帰宅ですが、今日はホストファミリーを招いてのさよならパーティーが行われます。プレゼン、歌、ダンスを披露しました。また、2週間通った修了証書を手渡されます。

その後は立食パーティーが行われましたが、サプライズで2名の誕生日ケーキが用意されていました。みんなで祝います。おめでとうございます。オーストラリアのイケてる青年たちと写真を撮れた人もおめでとうございました。
 
 


        スシロール

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明日は最後のホストファミリーと過ごす日です。先週同様、HPの更新は行いませんので、ご了承ください。また、日曜日のシドニー観光の様子は、帰国してから短期留学の総括とまとめて更新しますので、少し遅れます。無事に帰れたら、来週中には更新します。

 

オーストラリア短期留学 12日目

毎朝変な鳥の声で目が覚めます。「ぐえー」、「ぽぽぽぽぽうぇーい」(家の近くにはこれが多い)、「めうー、めうー」(青色の鳥)など。

 

「色とりどりの鳥たちは、もともとはみんな、黒一色でした。しかし、かくかくしかじかの出来事があって、カラス以外の鳥には色が付きました。めでたしめでたし。」というアボリジニの昔話を、今日は習いました(詳しいストーリーは生徒に聞いてください)。その他、アボリジナルの考え方、世界観などについて考えました。写真はアボリジニの儀式体験です。 
 


その後、ブーメランやペインティングをしたり、ジディリドゥ(楽器)を聞いたりしました。また、オーストラリアで大流行中の、テニスのような遊びもしました。ルールは簡単です。船高でも流行らせましょう。
 
 

 

 

 午後はESLで、エミューは太陽に近づきすぎたために翼を焼かれて飛べなくなった、という、オーストラリアの神話時代の伝説を教えてもらいました。あれ、こんな話ギリシャ神話にもあったな…?と思った船高生もきっと多かったことでしょう。きっと。
 
                                                                             伝説のお話の絵をしおりに描きました。


 明日で学校に通うのは最後です。思い残すことのないように過ごしてください。

そういえば今日昼休みに雨が降りまして、午後には虹が出ていました。

 

オーストラリア短期留学 11日目

「豪に入っては豪に従え」(?)のことわざ通り、オーストラリアの生活が身に沁み、生徒たちは、すっかりオーストラリア人らしくなりました。モーニングティーがない生活は、もう考えられませんね。とは言っても、語学の方は、留学するときによく「夢でも英語を喋っていると英語力が急上昇する」と言いますが、そこまでではなさそうです。

 さて、今日はESLとクッキングの予定です。ESLでは、「Meet Snugglepot and Cuddlepie」というオーストラリアの昔話(絵本)を読み、Gumnut baby人形を作りました。捨てずに持って帰って家に飾るのですよ。妖精が出てくる昔話、外国に多い印象ですが、日本はもっぱら鬼退治ですね。なぜでしょうね?

 クッキングではソーセージロールという、「オーストラリア人ならみんな食べるぜ!」的なオーストラリアのソウルフード(?)を作りました。調理実習のような感じで、楽しかったです。オーストラリアはイギリス文化圏なので、食べ物は期待できないと思っていたわけですが、おいしかったようでよかったです。

【調理する人たち】

 
 
   船橋のもこみち(自称)            粉こぼすミス

【見ている人たち】
 

【完成・実食】
 
 

 

午後はWest MAC生徒の運動会を見学しました。日影がなく、太陽にさらされ続けた我等のお肌は、こんがりソーセージロール色になりました。
 

オーストラリア短期留学 10日目

 トーマスによると、今日はオーストラリアでは「チーズケーキの日」らしいです(真偽は不明)。ということで、今日の午前のESLでは、チーズケーキを作りました。昼休みに食べるそうです。

 

その後は、高校の集会に参加し、キリスト教的な訓話など(内容は……?)を聞き、マチルダを披露。体育の授業では全員でクリケットの練習をしました。が、結局最後までルールを理解できた人はいなかったのでは?と思うようなグダグダぶりでした。ま、日本にいる限りもう一生クリケットをすることもないでしょう。とにかく、久しぶりに体を動かしましたが、怪我がなくてよかったです。
 

午後のESLはお馴染みのトーマスでした。楽しく英語を勉強しています。
トーマスサンキュー。
 
 


オーストラリア短期留学 9日目

 ホストファミリーと過ごした土日も終わり、生徒は全員元気に登校したので、とりあえず安心です。ゴールドコーストやブリスベンに行った家庭が多いようでした。お土産もさぞやたくさん買ったことでしょうが、スーツケースに入るようにパッキングの準備もそろそろ考えなくてはいけません。来週の月曜には日本の家にいます(予定通りなら)。

 

 さて、今日はみんなでブリスベンに行きました(土日に行った人もいると思うけど)。バスで1時間弱の距離です。サウスバンクやミュージアム散策を含め、ほとんどフリータイムでした。買い物した人、とりあえず歩いてみた人、デリシャスハンバーガーを見つけた人、観覧車に乗った人など、思い思いに過ごしました。
 
 
 
 
 

 明日からはまた、学校での勉強が続きます。がんばりましょう。スタディーハード。

オーストラリア短期留学6日目

 早いもので、もう一週間が終わります。短期留学も折り返し地点を迎えましたが、残り半分も充実したものになるようになるといいですね。

 

 今日はオーストラリアズーという動物園に行ってきました。とても広い動物園で、日本にはいないような珍しいオーストラリアの動物をはじめ、いろいろな動物がいます。また、いろいろな体験もできるようになっていて、コアラやワニを抱きながらの写真撮影や、ラクダ乗り、ほぼ放し飼い状態のカンガルーとの自由な触れ合いなど、大人でも楽しい動物園でした。

 
 
 
柴犬じゃなくてディンゴ。
 
 


フリータイムが多く、広い動物園を十分に楽しめました。また、12時からは、ワニのショーもあり、楽しかったです。生徒はお土産もたくさん買っていたようです。帰国してから、感想などお聞きください。
 そういえば、ZooとMenagerieって何が違うんでしょうね。ホストファミリーに聞いてみて、週明けに教えてください。では。Have a good weekend!

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  土日、生徒はホストファミリーと自由に過ごします。(たぶん)教員とも会うことはないので、HPも土日は更新しません。ご了承ください。

オーストラリア短期留学 5日目

 オーストラリア訛りは事前の説明会でもあった通り。現地に来ると、思った以上で驚きます。”The rain in Spain stays mainly in the plain” (スペインの雨は主に平地に留まる)を思い出します。知らない人は「My Fair Lady」という映画を見てください。オードリーヘップバーンが出ています。もともとはバーナードショーの「ピグマリオン」という戯曲だったものです。

 

 さて、今日はESL授業でオーストラリアの動物の名前などを覚えたり、美術の授業を受けたりしました。ESLは明日の動物園の予習を兼ねています。美術はブーメランに絵をかいたりしました。

  
 

  

 そして午後は、小学生を相手に歌とダンスを披露した後、日本文化についてのプレゼンをします。「忍者」、「元号」、「折り紙」など、工夫した発表が小学生にウケました(小学生はワイワイ遊んで終わるけど、大人は質問してきますからね…答えられるようにしてください)。
 
 
 
 
 

 

 明日は動物園に行く予定です。エンジョイ。

オーストラリア短期留学 4日目

 夜空がきれいです。三脚がないので写真が上手く取れませんが、心の眼を凝らせば、サザンクロスも見えるかもしれません。(偽南十字というのもあるそうです。それだったらごめんなさい。)
 

 

 今日は、午前中は2グループに分かれて、ESLと通常授業への参加です。通常授業は理科と体育に参加しました。体育では、ラグビーらしきもの(タックルなし)、ソフトボールらしきもの(ピッチャーなし)、クリケット(ルールよく知らない)、ゴルフ(普通)などをしました。

 
 
 

午後はIpswichの町を散策です。午前中のESLで、Ipswichについて学びましたが、教会や、アートギャラリー、リバーリンクなどへ実際に行ってきました。
  
 
  芸術作品を見つめる3人組。
 
リバーリンクはショッピングセンターです(イオン的な?)。マックもあります。お土産を買ったり、アイスを食べたりしました。
 
 
 
 

明日はついにプレゼンがあります。がんばってください。シーユートゥモロー。


オーストラリア短期留学 3日目

 日本はまだ梅雨明けしていないようで、26日連続雨というニュースも見ましたが、こちらは今日も快晴、雲一つない青空で、気温も昼は20度を超えるくらいで、とても過ごし易いです。しかし、眼とお肌にはよくないので、帽子とサングラス、日焼け止めは必須です。
 

 

 さて、午前中は集会のようなものがあり、その場で船高生紹介がありました。こちらからは校歌を披露し、生徒のスピーチとプレゼント交換を行いました(セレモニー中の写真は禁止のようで、歌だけは許可されました)。勉強の仕方の話などもありましたが、どの講和も聖書に絡めて、どのように生きるべきかを考えさせる内容で、日本とは違うなぁと実感させられました。

 

 

 その後は2グループに分かれて授業を受けます。ESL(English as a Second Language)や、West MACの生徒が受ける日本語の授業を受けました。日本語授業は「家族」と「人数の数え方」を習いました(7年生、中1相当の授業)。
 
 
 
日本語授業でオーストラリア人が書いたと思われる七夕の短冊もありました。
「日本語が上手になりますように」や「かのじょができますように」など。

 

 午後は通常授業に混ざって、オーストラリア人が受ける英語の授業を受けます。どれだけ理解できたかはわかりませんが、まあ、今後のモチベーションということで。

 明日もまた午前中は授業があり、午後はIpswichの町に出る予定です。がんばりましょう。バーイ。

 

オーストラリア短期留学 2日目

 07:05 飛行機は定刻より約1時間遅れてブリスベンに到着。「寝ないで映画3本楽勝~」と言っていた人々は半分寝ながら入国ゲートへ向かいます。荷物も無事に受け取り、いよいよ空港の外に出ると、今年お世話になる学校、ウエストモートンのトーマス先生が出迎えてくれました。

 その後はバスに乗り、ブリスベンが一望できるという山の頂上に行きました。
 
 
 

 そしてバスは学校へ向かいます。市内からは約1時間くらいかかったようです(起きたら到着していました)。着いたら、制服に着替えてキャンパスツアーです。

 敷地はとても広大で(推定船高の30倍)、2時間ほど歩き回りましたが、全部は回っていないような気がします。今日だけでは、どこに何があるのか、とても覚えきれません。トーマスがいろいろ説明をしてくれましたが、英語は理解できましたか?
 
 
帽子似合うね!

 
 
 途中モーニングティーと昼食を挟みます。お菓子の袋を見て「これ2000キロカロリーもあるのやば!外国のお菓子太る~」って言っていた女子いましたけど、カロリーじゃなくてジュール表記ですよ、よく見て。
 
季節は冬ですが、昼は20度くらいまで気温が上がります。でも空気が乾燥しているので、嫌な暑さではなく、日陰に入ると涼しく感じました。今日は歩き回ったので、とても暑かったです。

 

 3時にホストファミリーと対面です。ホストが来た人から順次帰って行くのですが、残された生徒の顔から笑顔が消えていきます。自分のホストがどんな人なのか、何を言えばいいのか、不安と緊張が伝わります(眠いだけかも)。それでも、ちゃんと皆挨拶して、帰っていきました。

 
 
 
 
 
 
 
写真が撮れなかった家庭もありました。ソーリー。

オーストラリア短期留学 1日目

船橋高校として21回目のオーストラリア短期留学が始まりました。Australiaなのか、Austlariaなのか、中学の時苦しんだあのオーストラリアです(ライブラリーも同じ苦しみを与えてくれました)。

旅の始まり成田空港には17時集合です。今はまだ不安よりも楽しみが勝るようで、気楽な表情を浮かべてスーツケースを曳いています(2週間その笑顔が続くといいですね……)。

 すでに重そうなスーツケースを預け、出国前に手続きの最終確認を行います。国際線、昔は出国管理官にパスポートを渡し、スタンプを貰ってからの出国でしたが、最近は自動顔認証ゲートを通るだけです。ハイテク。でも、スタンプが貯まらないのも寂しいものです。

 その後は出発の時間まで待機し、いよいよ飛行機に搭乗。定刻より約1時間遅れての出発です。夜行便は結構疲れます。早速明日から活動がある(05:55到着)ので、機内では妙に騒いだりせず、ゆっくり寝てください。座ったままで寝るのが得意なことは、普段の授業でよく分かっています(笑)

 では、今日はこの辺で。2週間、安全第一で行ってきます。Good night.
 

 

アジア高校生の来校(さくらサイエンスハイスクールプログラム)

2019年5月29日(水)
 さくらサイエンスハイスクールプログラムにより来日中のアジア高校生が本校に来校し,研究発表(ポスターセッション),文化交流(ブースセッション),各国紹介,梶田先生講演会等を実施しました。理数科1・2年生、有志部活動生徒を中心に素晴らしい交流の場となりました。
来校高校生 インド・ミャンマー・パプアニューギニア・サモア・台湾・トンガから99名


歓迎セレモニー 合唱部による校歌披露
 
 
ポスターセッション(アジア高校生による研究発表/理数科1・2年)
 
 

 
 

ブースセッション(文化交流)
陶芸部・華道部・茶道部・たちばな理科学会(自然科学部物理班・化学班・生物部・地学部)
 
 
梶田隆章先生(東京大学・2015年ノーベル物理学賞)講演会(全校講演会)

梶田先生とアジア高校生を囲んで全校生徒と記念撮影

実験高級中学(台湾)の来校

 本校がSSH台湾海外研修で昨年末に訪問した国立科学工業園区実験高級中学の生徒28名が来校しました。理数科2年生が中心となって研究発表会や歓迎イベントを行い、大いに交流を深めました。実験高級中学の皆さんにも喜んでいただけたと思います。
 
 
 歓迎セレモニー 中国語による校歌披露(合唱部)     文化交流 茶道体験(茶道部)
 
 
 研究発表会 実験高級中学(4件)、船橋高校(5件) それぞれ2年生が英語で研究を発表し、質疑応答も活発に行われました。
 
 
 昼食交流                              理科授業体験 物理(幾何学と物理~万華鏡)
 
 
 化学(ローソクの科学)                      地学(火山と暮らし)
 
 
 クロージングセレモニー 記念品交換  実験高級中学からは両校の校章をあしらった記念品を頂きました。
 
 
 船橋高校 歌披露(We are the World)            実験高級中学パフォーマンス
 

 素晴らしい交流の一日となりました。皆様ありがとうございました。
 今年12月にはまた実験高級中学をはじめ台湾を訪れる予定です。よろしくお願いいたします。

SSH台湾海外研修 最終日

朝食を終え、生徒たちは元気よく荷物を持ってホテルのロビーに集合しました。


桃園国際空港に到着して、お世話になったドライバーとガイドの楊さんとお別れです。みんな笑顔で握手していました。
生徒たちは11時40分まで空港内を自由散策しています。

予定の飛行機で帰国します。

SSH台湾海外研修 第5日目

今日の台湾は朝から曇りですが、比較的暖かいです。
さて、今日は3校目の実験高級中学校で最後の交流です。
2年生が私達を迎えてくれ、オープニングセレモニーは日本語による司会進行、挨拶と生徒たちによる合唱を披露してくれました。

セレモニーの後は、講義室に集まり映画のハリーポッターのワンシーンを全員で鑑賞しました。映画の中の「ほうき」にまたがり空中でボールを奪い合うゲーム「クディッチ」を地上で行います。英語によるルール説明があり、日台混合で4チームを編成し対戦しました。みんな全力でグランドを駆け回っていました。

次は生物実験室に集まり、合同で生物の授業を受けました。英語のワークシートを使い実験高級中学の生徒と真剣に議論していました。

昼食は台湾の生徒とともにグループに分かれてとりました。(写真はありません)
昼食後はいよいよ研究発表です。午前の時間が押してしまい、いつもより時間が短かったのですが、実験高級中学の生徒からは鋭い質問が次々と出されていました。本校生徒は何も見ずに自分の言葉できちんと対応し、3日目にして成長の姿を感じました。

研究発表のあとは、クロージングセレモニーです。
本校生徒はお礼に全員でパフォーマンスを行い、来年1月22日の再会を約束して学校を後にしました。バスが動き出すと、生徒たちは走り寄り見えなくなるまで手を振ってくれました。

台北に戻り最後の夕食です。今日は台湾のコース料理です。おいしさもさることながら、やり遂げた満足感でいつもより笑顔が多かったような気がします。

ホテルに戻るとすぐに最後の研修です。今日は引率先生を含め全員によるこの研修を振り返る1分間スピーチです。各自、「この研修で得たことが大きかった」「英語を頑張りたい」「もっと自分を磨きたい」と前向きな発言が多く、有意義な研修だったようです。
さて、本校生徒は訪問した3校のクロージングセレモニーでパフォーマンスを行ってきました。そのパフォーマンスとは「恋ダンス」でした。
研修の締めくくりに、最後の「演舞」をしてくれました。

いよいよ明日は帰国です。

SSH台湾海外研修 第4日目

今日の台北は小雨が降るあいにくの天気です。
2校目の訪問先は、蘭陽女子高級中学校です。
写真はオープニングセレモニーの様子です。

相手校から掛け軸をいただきましたが、この書は蘭陽女子の地学の先生が書かれたもので、台湾で実力ナンバーワンの書家だそうです。
セレモニーの後、船橋高校から課題発表です。蘭陽女子の近隣5校の中学生(理数クラスがあるようです)の参加があり、会場は大盛況でした。

続いて蘭陽女子の課題発表です。本校生徒は、前日にアブストラクトの内容を確認したこともあり、熱心に質問していました。
この中で本校生徒2名と小原先生が現地メディアの取材を受けました。放送されたかは確認できていませんが。

昼食は蘭陽女子生徒と本校生徒が9グループに分かれて昼食です。昼食後は、校内を案内してくれました。
蘭陽女子では12月25日の昼休みに毎年クリスマスイベントを行っており、校長先生はここでクジを引き、生徒にプレゼントを手渡す大役があるそうです。今年はその役割を私達引率教員にさせてくださいました。写真は、松田先生がクジを引いているところです。

午後の最初は、グループを作りALTによる英語の授業を受け、クリスマスをテーマにした課題に取り組みました。

授業の後は30分間のブレークタイムで、本校生徒と蘭陽女子の生徒がお茶(タピオカミルクティー)を飲みながら交流を深めました。

そして、締めくくりのクロージングセレモニーです。
まず、課題発表の表彰式がありました。現地の先生が観点別に評価をつけてくださり、その結果に基づき各自に表彰状が手渡されました。

最後に本校生徒によるパフォーマンスを行い、感謝の意を述べて閉会しました。
閉会後は教室の外で記念撮影です。

校長先生とPTA会長さんに見送っていただきながら学校を後にしました。

ホテルに一度戻り、今日の夕食はバスで15分ほど移動したところにある台南料理のお店です。疲れた胃袋に優しい食事でした。

ホテルに戻り、夜の研修です。「よいプレゼンテーションとは何か」を討議し、明日最後のプレゼンに向け各先生からアドバイスをいただき、早めに本日の日程を終了しました。

SSH台湾海外研修 第3日目

今日の台北はどんよりとした曇り空です。気温は15度を少し上回る程度で、ちょっと寒いなと思う感覚ですが、台湾の人にとっては大変寒いそうです。基本的に家には暖房がないので、厚着して凌ぐそうです。
さて、午前中は、ホテルの研修室でグループに分かれて最後のプレゼンテーション練習を行いました。

そしていろいろな想いを抱え、板橋高級中学での交流です。
学校の玄関には私達を歓迎する電子ボードが置かれていました。部屋に入るとすぐに板橋の理数科の生徒たち28名とランチコミュニケーションの時間です。

はじめのうちは、会話が進みませんでしたが徐々に打ち解けてきました。昼食後、互いの学校の紹介を行い船橋高校、板橋高級中学の順にプレゼンテーションを行いました。

英語を通じてなんとか理解してもらおうと頑張っていました。
お互い発表に熱心に聞き入り、質疑応答をしていました。

休憩後、板橋高級中学の生徒が企画したクイズ大会が行われました。日台混合でチームを作り、数学、科学、常識など様々なジャンルの問題を協力して答えていました。大変な盛り上がりでした。

先生方は短い時間でしたが校長室にお邪魔する機会がありました。部屋入ると、驚いたことに黒い犬が出迎えてくれました。「ポニョ」という名前だそうですが、校長室を自由に出入りできる「特権」を持っているとのこと。そのポニョは小原先生が好みだったようで、しばらく側を離れようとしませんでした。

最後はクロージングセレモニーです。
まず、板橋高級中学の校長先生と本校の間で互いに記念品の交換が行われました。写真は本校から贈ったものです。

次に、本校生徒が歌と踊りのパフォーマンスを行い、板橋の合唱部が日本語、中国語の両方で歌を披露してくれました。全員で記念撮影をしたあと、時間が押していたため急いで学校を後にしなければならなくなってしまいましたが、短い時間でもお互いの関係を築くことができ、名残惜しそうに個別に記念撮影をしていました。

合唱部の生徒は、我々をクリスマスソングで送り出してくれました。理数科の生徒たちも、バスの入り口までついてきて見送ってくれました。(この光景を見て、涙腺緩みました)

板橋高級中学を後にして、夕食まで時間があったので台湾で有名な寺院である「龍山寺」に向かいました。そこでは、おみくじが無料でできるとあって全員でチャレンジしました。どんなおみくじだったかは、生徒に聞いてください。

夕食は台湾風のしゃぶしゃぶです。火鍋と言うそうですが、今日もボリューム満点の食事でした。

ホテルに戻ってからすぐに夜の研修です。明日は、蘭陽女子高級中学のプレゼンも聞きますが、その内容を事前に把握するために全員でアブストラクトの英語の説明を分担して要約し、全員の前で発表しました。明日の確認をして本日の研修を終了しました。

SSH台湾海外研修2日目

今日の台北は朝から小雨が降るあいにくの空模様です。
午前中は故宮博物院に行き、歴史的に貴重な展示物を見学しました。

見学後、バスで台北の中心地に移動し、楽しみにしていた小籠包の昼食です。

午後は、動物園班、植物園班、科学教育館班の3班に分かれ、地下鉄で移動し各地で研修です。(公共バスをに乗った班もありました)


現地の女子大学生が昼食場所からそれぞれの研修場所へ引率、案内をしてくれました。生徒たちは、積極的にコミュニケーションをとっていました。
<動物園班>


<植物園班>


<国立科学教育館班>

夕刻、全員無事ホテルに戻り、すぐに夕食会場に移動しました。夕食は「モンゴリアンバーベキュー」でした。生徒たちは辛さと格闘していたようです。


ホテルに戻ってから、夜の研修です。

明日はいよいよ現地生徒に向けてポスター発表です。各自、仕上げに一生懸命取り組んでいました。

SSH台湾海外研修1日目


朝7時に成田空港第2ターミナルに27名全員集合しました。
校長先生、高野教頭先生、藤枝先生の見送りをうけ、9時20分定刻に台北に向けて飛び立ちました。

台北には現地時間12時過ぎに到着しました。(台湾は日本時間マイナス1時間)
ガイドは昨年に引き続き、日本語がとても上手な楊さんです。車中で台湾の地理の話や日本との歴史的なつながりなどの説明がありました。
今日の台北は、夏のような天気で最高気温28度。半袖がちょうどよい気候です。
ホテルのチェックインまで時間があったので、孔子廟に寄り全員でお祈りをしてきました。


孔子廟で「本家」タイワンリスが顔を出してくれました。担任の久保田先生がリスを写真に収めようと必死になって追いかけていました。


ホテルで少し休憩したあと、外のレストランで夕食です。メニューは書きませんが、味は・・。生徒の顔を見ればわかりますね。


ホテルに戻ると、眠くならないうちに第1日目の研修に入りました。今日は早起きしたので疲れもピークだと思っていましたが、いつもどおり真剣に取り組んでいました。予定時間より早めにスタートしたので、早めに終えて明日へ備えることにしました。

オーストラリア短期留学 13日目 【最終日】

最終日、本日は早朝6時に学校に集合です。寝坊する生徒はおらず(教員も)、ちゃんと全員集合。一期一会とは言いますが、「絶対また会いに来ます」と言っていた生徒も多かったと思います。クレア先生も言っていましたが、今回の留学で出会った人々との絆を大切にして欲しいです。さて、いよいよバスが出発というところで、ホストファミリーとはお別れです。2週間、かけがえのない時間をありがとうございました。こんなとき、気持ちとしては笑顔で別れたい場面ですが、眼から溢れる涙は止められません。そんな生徒を見る私の視界もいつの間にかぼやけてきて、よく見えなかったので、話題をシドニーに移します。

 

そんなこんなで、いろいろあって無事ブリスベンを発ち、昼頃シドニーに到着した一行は、空港からバスで観光スポットを巡ります。ミセスマッコリ―ズ岬に行った後は、昼食を兼ねて約2時間の自由時間です。今まで2週間、大自然に囲まれていたので、大都会シドニーには圧倒されっぱなしでした。

 ボーイズ ガールズ

 

その後は再びバスに乗り込み、ロックス地区やオペラハウスを見学します。オペラハウスは内部も見学させていただき、独特の構造などについて説明を受けたのですが、建築の知識が乏しい我々の頭には終始「?」が浮かんでおりました。

こっちむいてー さよなラリア

 

再びバスに乗り込み、シドニー空港へ。夜9時の帰国便は定刻通りシドニー空港を飛び立ち、長かった(短かった?)2週間のオーストラリアから帰国の途に就きました。

 

 

覚えていますでしょうか、初日は「英語でよろしくって何て言うの?」など聞いて、初めての外国でのホームステイに焦りまくっていた生徒たちでしたが、最後は帰りたくないほど慣れ親しんで、この2週間で、大きく成長した姿を見せてくれました。貴重な体験をさせていただいたホストファミリーやクレア先生には本当に感謝です。また、このオーストラリア短期留学は学校の関係者の方々や保護者の皆様のご理解がなければ叶わなかったものであり、ご協力いただいた皆様に感謝を申し上げて、今年度短期留学の終わりのあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。【おわり】

オーストラリア短期留学 12日目

とうとう学校に通う最後の日となりました。生徒たちは「帰りたくない」とか「永住したい」とか言っていますが、明日の今頃は帰りの飛行機の中です。

 

今日はまず附属の幼稚園を訪れ、子供たちと遊びます。子供といっても英語はペラペラ、正直、少し侮っていましたごめんなさい。でも遊んでしまえば言葉の壁はありません。いつもは勉学に勤しむ船高生も、今日は無邪気に砂場遊びや粘土遊びをしていました。小さい子が好きな生徒と苦手ない生徒がおり、見ていて楽しかったです(笑)
   

その後はマシューの生徒と一緒に通常授業を受けました。やはり「何を言っているのかさっぱりわからなかった」という声が多かったものの、今後の英語学習のモチベーションにはなったことでしょう。
午後のESL授業では、ホストファミリーへのサンキューレターを完成させました。工夫を凝らした手紙を書き、きっと家族も喜んでくれると思います。
 

最後には2週間お世話になったクレア先生とマーグ先生からお別れの言葉がありました。1人ずつハグを交わし、記念の品を受け取ります。感極まって涙ぐむ生徒もいました。最後に集合写真をとり、See you again ということで、またの再会を願って、お別れしました。
   

☆明日最終日の更新は、帰国後に今年度短期留学のまとめと併せて行いたいと思いますので、少し遅れます。生徒はすでに帰国して「やっぱり家が一番いい」などと言っているはずですので、シドニーでの様子は、ご家庭でお先に直接お聞きください。

オーストラリア短期留学 11日目

「Big accidentが起こって生徒の1人が来られない」とは、クレア先生から今日の朝、発せられた言葉で、一瞬血の気が引いたのですが、結局アクシデントとは交通渋滞のことでした。

 

そんなわけで、今日は渋滞が激しく生徒の集合がまばらです。ギリギリで間に合った人もいましたが、少し遅れてバスはユーマンディーマーケットへと出発します。大きなマーケットで、服やら食べものやら色々なものを売っていますが、何となく統一感のない感じは、「蚤の市」の名に相応しい気もします。それにしても、生徒はお買い物が大好きなようで、今日も爆買いの様子を見せています。「それ日本で使うの…?」と思う物も。何よりキャリーケースに入り切るのか不安です…。次にジンジャーファクトリーに移動し、ジンジャービール(ノンアルコール)などを飲みました。
  

 

午後は学校に戻り、日本語授業とESLを受けます。小学生の日本語の授業では、数の数え方と自己紹介の仕方を教えてあげました。ESLでは、ホストファミリーへのお礼の手紙の書き方を教わりました。 

  

さて、いつもならここで下校ですが、今日は放課後に、ホストファミリーを招いての最後のプレゼンと、お別れパーティーが行われます。お世話になったホストファミリーの前でのプレゼンは、少し気恥ずかしさもあったようですが、やり遂げました。

ディナー兼お別れパーティーの様子は写真の通りです。写真を撮りながら、何度かホストの方に呼び止められ、「うちに来た〇〇は素晴らしかった」とか「帰らないでほしい」と絶賛されたりしました。
 

パーティーの途中から、ピアノ演奏が始まりました。「プロかな~」と思ったら、前のピアノには男子生徒が座っていました(!)その後も代わるがわる演奏し、3人の生徒の演奏が、パーティーに花を添えました。終わりに歌やダンスを披露し、最後は校長先生から修了書とカンガルーのぬいぐるみをプレゼントされました。
       

学校に通うのも、いよいよあと1日です。名残惜しいですが、キャリーケースの準備と、パスポートの確認をしておきましょう:->

オーストラリア短期留学 10日目

生徒の皆さん気付いているかどうかわかりませんが、こちらから見る夜空は、船橋から見るよりも、比べようもなく星の数が多く、単に田舎と都市部の差なのかも知れませんが、まるでプラネタリウムのようです。南十字星も毎日はっきりと見ることができます(ホストファミリーに教えてもらいました)。

 

本日31日火曜日は、オーストラリアンフットボールを習いました。オーストラリアではサッカーよりもポピュラーだというスポーツで、一見ラグビーのようでもありますが、パスの際にボールを投げずにパンチするなど、変わったスポーツです。簡単なパス練習やボールキャッチ、レクリエーションなどをしましたが、久しぶりに体を動かした人も多かったのではないでしょうか、慣れない芝でけがをした人がいなくてよかったです。おそらく全員が初めてのスポーツ、楕円形のボールの扱いも難しく、キャッチするだけでも難しかったようです。
     

 

午後はESLの授業でテイスティングテストをしました。オーストラリアらしい食べ物ばかりが出てきて、それらの名前や食材の名前を英語で覚えました。

   

結果は、やはりティムタムが一番人気。
ほかの食べ物は、好きな人は好きな味、というやつでした:-P


オーストラリア短期留学 9日目

週が明けて、もう土曜日には帰国が迫って参りました。土曜日曜をホストファミリーと過ごした生徒達は、いづれも充実したオーストラリア生活を送ったようで、今日月曜日も全員元気に登校し、我々教員を安堵させました。どのような週末だったかは各家庭によって異なりますので、帰国したら、生徒に詳しくお聞きください。

 

さて、本日はAustralia Zoo という動物園へ研修に赴き、独自の生態系を編んできたオーストラリア大陸の歴史を、動物学の観点から考察し、各自の研鑽とします。到着後まずは、解説員の方のお話を伺いました。オーストラリアの生態系の特異性や現在動物達が置かれている状況、人と動物のかかわり方などについて、詳しく解説していただいた後、蛇を実際に触らせていただきました。触り心地はいかがでしたか?「財布にしたい」って言った人、聞こえてますよ(笑)。

  

その後12時までは自由見学ということで、各々が獣舎を回ったり、お土産を買ったりしました。コアラを抱いて写真を撮ったり、カンガルーと触れ合ったり貴重な体験でした。12時からはクロコダイルショーを見学しました。日本にもこういうのはあるのでしょうか? 非常にスリリングなショーと、色とりどりの鳥たちの乱舞は圧巻でした。今日は生徒の写真よりも動物の写真が多くなってしまいました。お許しください :-(
       

オーストラリア短期留学 6日目

オーストラリアの夜は早く、どの家庭でも9時から10時には寝るようです。そのため、日本との時差は1時間しかないのに、リズムが狂います。

 

さて、本日はIMMANUEL GARDENS RETIREMENT VILLAGEという、日本でいう老人ホームのような所へ行き、交流します。校歌やダンスの披露の後、マチルダというオーストラリアの歌を歌うと、施設内の多くの方々も一緒に歌ってくれました。プレゼンでは今まで以上に話を聞いてくれて、また質問も沢山されました。やはり若者との交流は嬉しいのでしょうか。その後はモーニングティーを共にします。かの有名なベジマイト(味噌的な食べ物。オーストラリアの名物?らしいです。味は…)も登場しました。でも、せっかくオーストラリアに来たので、とりあえず食べてみます。オーストラリア人が食べるものは、とりあえずチャレンジです。

   

 

午後は場所を移動し、アボリジニについて学びます。アボリジニの考え方や自然観、歴史や文化について説明を聞きました。アボリジナルジョークも冴えわたり、とても勉強になりました。食べると死ぬ葉っぱ、食べないようにしましょう(笑)また、生徒たちはブーメランやフェイスペイント、ペインティングなどをして楽しみました。ブーメランはキャッチできると1つもらえるということで、張り切って挑みましたが、さてお土産をゲットできたのは誰だったでしょうか。

    

 

土日は学校もなく、各家庭ごとに過ごすことになっております。どこへ行くのかな?楽しいといいですね。では、週明けに会いましょう(^^)/have a good weekend.

オーストラリアよりお知らせ

6日目の今日金曜日も無事終わりました。今日の様子は追って更新いたします。

さて、土日は生徒達は各家庭ごとにどこかに連れて行ってもらったり、何かしたりする予定です。我々も生徒には会いませんので、土日のHP更新はお休みさせていただきます。ご了承ください。どんな休日になったかは帰国後に直接お聞きください。では、生徒諸君はよい週末を!

オーストラリア短期留学 5日目

本日まずは、学校で遊泳事故を防ぐためのビデオを見ます。もしものときは命にかかわるので、確実に伝えるために日本語のビデオでした。そして近所のムルラバビーチに行きます。バスで20分くらいだったでしょうか、近場だからと侮るなかれ。駐車場から移動し、ビーチが見えた瞬間に歓声が上がりました。白い砂浜(比喩ではなく、本当に白いのです)に透明な青い海(形容矛盾が生じているようですが、本当にそうなのです)は絵葉書のような絶景でした。すぐに駆け出したい気持ちを押さえ、まずはライフセーバーの方のお話を聞きます。溺れたときはどうするんでしたっけ?覚えてますか。
   

その後、生徒たちは海で泳いだり(泳いだのは男子4名)、波打ち際でぱちゃぱちゃしたり、ドッヂボールをしたりして楽しみました。その間、女子力高めの我々教員は、BBQの準備。昼ご飯おいしかったです。
   

午後はビーチ周辺を散策しました。周辺はカフェやショッピング街になっています。歩道にはカフェテラスが続き、人々は優雅にティータイムを過ごしています(今日平日なのに…)。穏やかな気候があるから根付く文化で、日本でも似たようなものはありますが、全然違うと実感。オーストラリアの暮らしぶりやカフェ文化の一端を学びました。ショッピングを楽しんでいた女子はよく見かけましたが、男子はどこにいたのか、あまり見ませんでした。
 


今日は少しリラックスモードだったでしょうか。明日からはまたプレゼンがあるので、気を引き締めて取り組みます(^^)/

オーストラリア短期留学 4日目

生徒は毎日、自家用車やスクールバスで学校に通って来ていますが、道中、日本にはない木や鳥や動物(カンガルーも普通にその辺にいます)などが見られて、興味深いです。

 

今日は全校集会での船高生紹介という一大行事が控えています。校歌やダンスの披露などもあるので、緊張しているかと思いましたが、予想に反して、生徒は全く緊張の様子はありません(内心は緊張していたのでしょうけど)。集会が行われたのは立派な講堂、舞台から見たらこんな感じです。(あれ、写真で見ると狭そうだな。。本物は広いんです)


船高の発表の前に、生徒代表挨拶です。ギャグも交えた立派なスピーチ(もちろん英語)に、マシューの先生や生徒は大ウケでした。ぜひ皆さんにも聞いてほしかったです。校歌とダンスの発表の様子は写真の通り。練習の成果は出せましたか?

  

その後はプレゼンテーション、今日は中学生が対象です。

   

授業は、ESLクラスと通常授業に分かれて受けました。音楽の授業では打楽器をたたきました。日本語クラスでは、初のエミューに大興奮しながら、エサをあげたりしました。

 こんにちは!エミューです!

明日は学校を離れて近くの海に行く予定です。そろそろ疲れが出てくる頃でもあります。けがや事故に十分気を付けながら、楽しみます(^^)/




オーストラリア短期留学 3日目

今日も天気に恵まれ快晴。向こう1週間は天気が崩れないという予報です。生徒の中に晴れ男か晴れ女がいるようです。さて、そんな迷信がましいことはさておき、我々はブリスベンから北に約100キロ、サンシャインコーストというエリアに滞在しています。亜熱帯気候に属し、温暖な冬と降水量が少ないことが特徴で、名前の通り年間を通して日光が激しく照り付けます。そのため、冬でも帽子とサングラスは必需品です。

今日はESLの授業、クッキングから始まりました。2班に分かれてアンザッククッキーとソーセージロール(どんな食べ物かは帰国後に生徒にお聞きになるか、ネットでお調べください)を作ります。

   

英語のレシピに四苦八苦、分量を間違えたり(でもうまくできてよかったねH君)、上手な包丁さばきに「シェフにならないか」と勧誘されたり(Y君、進路が決まったな笑)。

完成後はモーニングティー(これ、毎日あるのです。ほぼ全校生徒が出てきて、広場やカフェでお茶する時間です)も兼ねて実食しました。帰国後、家でも家族に作ってあげてください。これ、夏休みの宿題にします。
   

その後はマシューの生徒に交じって授業を受けます。英語、日本語、数学の授業に分かれます。英語の授業では、シェイクスピアの「ヴェニスの商人」の第3幕を読みました。日本語では「ヴェニスの商人」読んだことがあるでしょうか? 日本だったら大学の英文科でやるような、難しい授業でした。一方、日本語の授業では、マシューの生徒に日本語を教えてあげていました。昼休みはそのままマシューの生徒と一緒にご飯を食べます。自分から声をかけて輪に入れてもらいました。そういう積極性、今回参加しようと思ったことも含めて、尊敬します。それと、気付いたら広場に日本の国旗がオーストラリア国旗と共に掲げられていました。
   

午後は座学のESLの授業を受けます。

みなさんコアラという言葉の意味をご存知ですか?知らない?では帰ってから教えて差し上げましょう。今日も一日楽しかったです(^^)/


オーストラリア短期留学 2日目

今日から学校に通います。ホームステイ先ではよく眠れた?晩御飯は口にあった?英語は通じた? 朝、半日ぶりに感動の再会を果たした生徒たちは、口々に自分たちの家について情報交換しています。様々な家庭があるのもホームステイならではのものです。

今日はまずクレア先生からオーストラリアのことやホームステイについての諸注意を受けたのち、マシューフリンダーズを歩いて1周しました。昨日到着したときはもう暗くなっていたので気が付きませんでしたが、グラウンド、校舎、カフェ、駐車場、すべてが広く、きれいで、手入れの行き届いた素晴らしい学校です。ゆったりとした時間が流れるここで、日本の学校とは何もかも環境が違っていることに驚嘆の声が上がります。カルチャーショック。写真で少しでも伝われ!

    

その後はESL(English asa Second Language)Classで英語の授業を受けます。あたりまえですがテキストも会話もオールイングリッシュ、先生は外国人(というか、ここでは我々の方が外国人なのです。変なカンジ)。先生はゆっくり話しているのでしょうが、聞き取れないこともしばしば。それでも果敢に質問に答え、正解してシールをもらいます。たかがシール、でも貰うと結構うれしいのです。
   


午後は小学生を相手に日本文化についてのプレゼンをします。小学生はきっと忖度してくれないので、もしかしたら最も手強い相手かもしれません。ずっと練習してきたプレゼン、興味を持ってもらえるか、英語は通じるか、質問には答えられるか、不安でいっぱい、心臓ばくばく。果たして結果は―――!!!
剣道するよ KINKAKUJI かるた大会 はし~チョップスティック~ Oh!NINJA!! お弁当つくります

明日はcookingの授業があります。何を作るのでしょうか?楽しみです(^^)/




オーストラリア短期留学 1日目

準備を重ねてきたオーストラリア短期留学がいよいよ始まります。初日は成田空港に17:00集合。誰も遅刻することなく全員集まりました。国際線搭乗は初めての人も多く、真剣に手続きの説明を聞きます。 そして出国前に集合写真。家族ともしばしのお別れです。一回り大きくなって帰ってくることでしょう。

 

定刻通りに飛行機は出発、赤道を通過した頃には皆寝ていたでしょうか?私も寝ていたのでわかりません。メルボルン到着後、乗り換えまでに時間があったので、しばしの買い物を楽しみました。外国の通貨に初めて触れた人も。その後メルボルンを後にし、ブリスベンへ向かいます。

ブリスベンは抜けるような快晴で我々を迎えてくれました。気温は22度、風は少し冷たく、冬の気配を感じますが、半そででも過ごせる陽気です。連日の酷暑が続く日本から来ると、さっそく「帰りたくない」の声も聞かれました(笑)。

空港でコーディネーターのクレア先生と合流後、カンガルーバスに乗り込み、ブリスベン市内サウスバンクで本場(?)のフィッシュアンドチップスをいただき、マーケットを見学しました。短い観光を終えると、学校へ出発です。バスで1時間程の距離ですが、ほとんどの生徒が寝ていました。昨日から夜行便や飛行機の乗り継ぎ、疲れましたね。


   

学校に到着後、チャペルでホストファミリーと対面です。どんな家庭にお世話になるのか、今日一番のドキドキです。もしかしたら、2週間で一番緊張する場面かも。「先生、よろしくって英語で何て言うんですか?」と質問してきた生徒も何人かいましたが、「自分で考えて」と答えておきました。でもちゃんと自分で挨拶できてましたね!校歌を披露したのち、各家庭に向かって行きました。どんなステイになるのでしょうか、健康第一で2週間頑張りましょう!

      


SSH台湾研修第5日目


ハードな研修を終えて、今日はいよいよ帰国です。その前に、最後の研修へ向かいます。
行先は、「国立故宮博物院」です。世界4大博物館の1つに数えられる博物館で、見聞を広めます。
 

 

 



黄色いベストを着ている方は、この5日間私たちを案内してくれたツアーガイドの揚さんです。大変お世話になりました。
 

彼らが見てきたお宝の一部もアップしておきます。
 

 

 

 



そして、無事に成田空港に到着して解散となりました。
けが人も病人もなく、有意義な5日間を過ごすことができました。
皆さん、本当にお疲れさまでした。
 

SSH台湾研修第4日目 パート2


 新竹の生徒の発表です。内容もかなり高度なようですが、しっかりと聞くことができていました。
 

 

攻守交代して、本校生徒の発表です。学校訪問も3回目ともなると、落ち着いて自信を持って発表することができました。
 

    

      

 

 

 

発表も終わり、閉会式です。お互いの生徒代表が謝辞を述べました。
 

最後に集合写真を撮って、お別れです。後ろ髪をひかれつつお別れです。 

最後の夜の食事は、飲茶料理です。これぞ中華料理という感じです。
 

 

そして夜は、今回の研修の振り返りの予定でしたが、少し変更して、同じホテルに宿泊しているSSHの研修に来ていた大分県の高校生たちと交流会をしました。
自己紹介や発表の苦労話などを共有しました。
 

 

 

 

盛り沢山の一日、お疲れさまでした。明日は、いよいよ帰国です。

SSH台湾研修第4日目


 いよいよ4日目になりました。今日は、国立新竹實験高級中学校へ向かいます。
ホテルの雪だるま⛄も、応援してくれているようです。


国立新竹實験高級中学校は、やはり大学のキャンパスのような広いキャンパスです。ここで幼稚園から高校生までが学んでいます。
 

まずは、開会のセレモニーです。両校の校長の挨拶とプレゼント交換です。 

 

生徒たちによる歓迎の歌の交換です。
 
台湾の生徒は、日本語の歌を披露してくださいました。

新竹の校長は、幼稚園の園長でもあるので、幼い子供たちが訪ねてきます。
 

 

研修の前に、まずは集合写真です。
 

そして、新竹の生徒による学校案内ツアーです。
 

 
化学実験室の様子です。実験台ごとにドラフトチャンバーが天井についています。
本校にもぜひ欲しい設備ですね。

部屋に戻って、新竹の授業を受けます。國語(漢文)の授業です。
漢詩を絵にかいて、様子を説明しています。
 

そしていよいよポスター発表です。今回は、新竹の生徒が先に発表します。。。。
が、続きはパート2へ。

SSH台湾研修第3日目


台湾研修3日目は、国立蘭楊女子高級中学校を訪問しました。
朝8時に出発し、10時30分に現地到着。歓迎のポスターが正面に飾られていました。
 

女子高らしく可愛いクリスマスツリーが玄関に飾られています。
 

本日の日程が、電子掲示板に映し出されていました。巨大なiPadのようです。
そしてオープニングセレモニーが始まります。
 

 



生徒の司会進行で、交流が始まりました。
 

ポスター発表は、隣の部屋で行われました。
まずは、本校生徒の発表を聞いてもらいます。観客は、近隣の中学校の生徒も参加していたので、大勢の聴衆に囲まれて活発に議論しました。
 

 

 

 

 

 



後半は、蘭楊高級中学校近隣中学校の生徒たちの発表を聞きました。
 

 

発表後は、移動して「発生と進化の関係」についての講演を聞きました。
講師は、偶然にも和歌山県出身の太田欽也博士でした。
講演後には、いろいろと研究の本質についてのアドバイスをいただきました。
 

講演後は、ティータイムの時間。生徒同士は、積極的に交流を深めていました。
 

閉会式では、ユニークな賞を設けていただき、様々な表彰状をいただきました。
 

 

最後に、「スキヤキ(上を向いて歩こう)」の合唱を披露しました。
 

バスに乗車する前に集合写真を撮ってお別れです。
 

お楽しみの夕食は、こんな感じです。
 
 

SSH台湾研修第2日目

 台湾研修も2日目に入りました。今回、宿泊している三德ホテルは、こんな場所にあるホテルです。
  

今のところ体調を崩している生徒は一人もいません。午前中は、午後の発表のおさらいをしました。
 

午後の訪問先は、板橋高級中学校です。このようなポスターが掲示されており、熱烈歓迎を受けました。
 

初めは、お互いに緊張気味でしたが、時間が経つにつれて徐々に打ち解けていきした。
 

お互いの代表者による挨拶です。もちろん英語でのあいさつとなります。
 

両校の校長による日台友好の挨拶です。
 

発表の様子は、こんな感じです。お互いに発表しあい、意見を交換しました。
 

 

 

 

 

 




発表後は、モンゴルBBQを食べて、明日の発表に備えます。
 

SSH 台湾研修第1日目 パート2


 今日の夕食は、台湾家庭料理です。メインは、豚の角煮!!!
とってもトロトロで美味しかったです。
   
お腹が一杯になったところで、ホテルに戻って研修です。
研修の前に、百瀬サンタクロースからクリスマスプレゼントが!!!
 
そして研修の模様です。各班で発表練習です。
 
 
 

SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)台湾研修 第1日目

 メリークリスマス!  今日は、SSHの台湾研修第1日目です。
朝7時に成田空港に集合して、台湾研修の始まりです。
 
無事に全員台湾に到着しました。
まずはバスで孔子廟へ向かいます。
 

学問の神様である孔子に、今回のポスター発表の成功をお祈りします。
 

 

 さぁー、明日からのポスター発表会はうまくいくのでしょうか?
明日のことは置いといて、これから夕食へと向かいます。続きます。。。。

平成29年度オーストラリア短期留学10

 テロ事件の影響で集合時間が早まり朝の5:30となりました。いつもは寝ている時間、果たして全員集まれるのかそれだけが心配でしたが、そこはさすがに船高生(あるいはそのホスト方)、見事に揃いました。朝まだき、居並ぶホストを前にして田中君が最後のお別れのスピーチを行い、それぞれが涙の挨拶を交わしました。朝早くだったので子供たちはまだパジャマ姿…...猫やライオンが最後まで手を振ってくれていました。

 ブリスベン空港までは予定通り、心配された手荷物検査も順調で、ここでコーディネーターのクレアとのお別れ、今度日本に巡礼で来るそうなので再開を期して別れました。そしてシドニー!見事に快晴。オペラハウスとハーバーブリッジが共に見渡せる絶景ポイントで集合写真を撮り、観光のハイライトであるオペラハウスへと向かいました。今回はオペラハウスの内部が見学できるようで、ガラス張りのインターバルホールや照明を調整中のコンサートホールの中を堪能してきました。午後はシドニータワーまで移動して解散、ショッピングや世界遺産巡りなど、それぞれが心行くまで自由行動を楽しんだ後はいよいよオーストラリアとのお別れ。また来る日を胸に誓って日本へと飛び立ちました。今回の旅はこれで終わりですが、今回の旅から始まったことは数知れません。一つの旅の終わりはまた別の旅の始まりであり、それは常に改めて自分を見つめ直すいい機会となるでしょう。

 最後になりましたが、今回の研修に関してお世話になった、保護者様をはじめとする学校関係の皆々様方に感謝の言葉を述べさせていただきます。旅にはトラブルがつきものだと申します通り道中色々なことがございましたが、こうして全員が元気な姿で無事に、しかも一回りも二回りも成長して帰ってきてこれたことは何よりの喜びであり、それもこの研修を支えてくださった皆様方の御理解と御協力がなければ叶わなかったことだと思っております。誠に有難うございました。なお、以下に参加者の感想の一部を載せておきますので、それぞれの成長、あるいは変化の一端をご覧ください。とはいえこれはほんの一部にすぎません。詳細はご自宅でごゆっくりとお聞きいただくということにして、これをもって本報告の締めとされていただきます。
 
・一言でいえば、色々ありました。ホストは僕の顔を見るたびにholidaysと言っていましたが、それなりに苦労はありました(苦笑)。でも、海で一番泳いでいたのは断トツ自分ではなかったかと自負しています。(MH)

・初めは不安そうな表情だった生徒たちでしたが、「日本に帰りたくない」「もっといたい」という声が、終わりに近づくにつれ多くなっていました。Flindersで学んだ様々なことも、ホストファミリーと過ごした日々も、30人の生徒たちを一回り大きくしてくれたことと思います。我々引率教員3名も、貴重な経験をさせていただきました。この研修でできた人と人との繋がりを大切にしていただければと思います。(YK)

・あたたかい人々と出会えたことに感謝しています。そして、何よりも参加した生徒達の今後の成長が、とても楽しみです。(MT)

・今回のオーストラリア留学は2週間という短い期間でしたが、日本にいては経験できないような多くの素晴らしい経験ができました。リーダーとして皆にたくさん貢献することが出来たかは分かりませんが、全員で協力し合い、慣れない土地でも色々なことに全力で挑戦して、ひとまわりもふたまわりも成長できたと思います。長い間協力してくださった先生方、保護者の皆様、本当にありがとうございました。(NN)

・人生で1番密度の濃い2週間でした。特に外国の人と繋がり、関わることの楽しさ、素晴らしさを学ぶことができました! (HS)

・2週間とても密度が濃くて、本当に貴重な経験をすることができました。英語をもっと学びたいと思いましたし、近い将来他の国にも行きたいとも思いました。現地はいい人たちばかりで、別れるのが本当に辛かったです。オーストラリアに戻りたいです。(KO)

・大学で国際関係の学部に進学しょうと思っている私にとって将来のためになる2週間でした。受験に向けて勉強を頑張ろうと思えるきっかけになりました。(MM)
・ホストファミリーや船高の仲間のおかげで本当に充実した日々を過ごせました。この2週間は一生忘れません! (MS)

・いろんなことを経験しとても充実した2週間でした!毎日が楽しすぎました! (RY)
・行く前にもう少しリスニング力を鍛えたいと思いました。コミュニケーションで大事なのは大きな声と聞き返す勇気だと思います。(GU)

・最初は不安だらけだった留学でしたが、現地の人の優しさや明るさ温かさにふれて、すごく楽しく2週間を過ごせました。オーストラリアが大好きになりました! (HT)

・海外に行くのが初めてだったので自分にとって全てが新しく、多くのことを学びました。毎日がとても楽しく、あっという間の2週間でした。(KA)

・初めての海外に行き、英語ばかりの環境に慣れるのは少し大変だった。しかし、それ以上にホストなどとの交流は楽しく、よても良い経験になったと思う。(YI)

・この留学は私にとって何もかもが新鮮で、楽しくて、一生忘れられない体験です。英語力だけでなく、積極性や、コミュニケーション能力も身に付いたなと感じます。皆が大好きです。ありがとう! (AT)

・最初は不安がかなり大きかったけど実際に行ってみるとみんな親切で良い国でした。オーストラリアではリスニングが一番難しかったです。普段、英検などのテストで聴いている英語はとてもスピードが遅いんだなということがわかりました。留学して視野も広がり非常に良い体験をしたなと思います。(NY)

・大げさでもなく、これまでの人生で最も濃い2週間を過ごすことができました。東京五輪でまた会える日が待ち遠しいです! (SA)

・海外留学という素晴らしい経験が出来て本当に良かった。親切にして頂いたホストファミリーの方々とはこれからも交流を続けていきたいと思う。(MH)

・この2週間で英語力が上がったかどうかはわからないけど、コミュニケーション力は絶対に上がったと思います。悲しかったり、辛かったこともあったけど、やっぱり一番は楽しかったです。(HS)
・オーストラリアについてたくさん学べて、人生で1番充実していた2週間でした。次にホストファミリーに会う時にはもっとスラスラ英語を話せるようになりたいです! (FU)

・初めての留学で戸惑うことも多くありましたが、滅多に出来ないであろう体験がたくさんできました! (NS)

・ホームスティすることで、より近い距離でオーストラリアに触れることができたと思います。英語力だけでなく、国際的な理解、興味も増したと感じました。(MM)

・最初は何を言われているのかわからず大変でしたが、ホストマザーがとても優しくいい人だったので、最後には帰りたくないと思うほど楽しむことができました!また、日本にいた頃には経験したことがないことが毎日のように経験でき、とても有意義な留学になったと思います。(TU)

・初めての海外ということで、とても緊張していましたが、ホストファミリーや、学校の生徒を中心とする現地の人がとても温かく対応してくれて、ほんとに多くを学ぶことが出来た、充実した2週間でした!恥ずかしがらずに自分から話しかけてみるってとても大事なんだなぁと思いました! (MA)

・初めての海外でのホームスティ、どきどきがいっぱいありましたが、ホストファミリー、メンバーに恵まれ素敵な留学になりました!一生の思い出です♪ (HA)

・本当に貴重な体験でした。オーストラリアの気候だったり、食文化だったり、生活習慣だったり、日本と全然違うことを身をもって経験できました。特にホストファミリーとの会話では、勉強英語ではない、コミュニケーションのための英語を学べたと思います。伝わることが大事だ!と実感しました。次また会うことができたら、もっと語彙力を高めて英語ペラペラになってホストファミリーを驚かせたいです。(RO)

・私は中学生の頃からオーストラリア留学に行きたいと思っていて、行けると決まった時から本当にわくわくしてしたけど、実際行ってみるとその期待以上に充実して幸せな2週間でした。ホストファミリーをはじめ、私が出会ったオーストラリアの人はみんな気さくで、英語が未熟な私にも温かく接してくれて、私も楽しく英語で会話することができました。実際に向こうで生活してみると、学校で今習っている難しい文法が出来なくても十分コミュニケーションは取れることに気づきました。むしろ大切なのは単語の知識やリスニングの力だと思いました。今回の留学でわかった自分の英語の課題をこれから解決できるようにもっと勉強しようと思います。(TM)

・今までで1番短い2週間でした。オーストラリアの環境や文化に直接触れることができ、いい経験となりました。ホストファミリーはとても優しい方だったので、別れがとても寂しかったです。またいつか会いに行こうと思います。今回、伝えたいことをうまく伝えられなかったり、相手の言っていることを聞き取れなかったりしたので、次会うときまでにしっかり英語を喋れるようになりたいです。(SK)

 

平成29年度オーストラリア短期留学09

 空全体にもの凄い鰯雲が広がっています。雲間から太陽が美しく輝く今日がマシューフリンダースに登校する最後の日となりました。午前はまず学校内にある農場を見学、農業の授業を受けている生徒の案内で畑の作物を見たり、エミューやニワトリと文字通り触れ合いました。その後は英語の授業とそれ以外の授業に参加、英語の授業では手紙の書き方を学びました。

 午後は全員が集まって今までの授業や体験を振り返りました。最後に校長先生から生徒一人ひとりに修了証が渡され、全員で記念写真を撮り、その後はただただ感謝の言葉で一杯の瞬間が続きました。
 
 今日はホストとの最後の夜になりますが、明日はテロ事件の影響で出発時間が早まり、5時半に学校集合になっています。その時の様子をアップする頃には元気な顔を見せているでしょうから、次回の最終報告は少し間を開けて帰国後にゆっくりと報告したいと思います。

 

平成29年度オーストラリア短期留学08

 相変わらずの快晴です。午前はユーマンディ・マーケットに行って思い思いに散策、ショッピングを楽しみました。かなり規模が大きなマーケットで、あまり生徒と出会うことがなくうまい写真が撮れませんでした。悪しからずご了承ください。

 続いてジンジャーファクトリーという 生姜製品工場を見学、熱帯雨林を散歩、ボートに乗ったり、生姜を使った珍しい食べ物やジンジャービール(ビールといってもアルコールゼロです)などを味わいました。

 午後は学校に戻って数グループに分かれて英語、日本語、フランス語、音楽といった授業に参加しました。明日はいよいよ最後の授業となります。早いものですね。

 

 

平成29年度オーストラリア短期留学07

 雲ひとつない晴天が続いています。こちらに来てから一滴の雨も降らず、この時期では珍しいようです。朝は学校内にある幼稚園を訪問、積み木をしたり、砂場遊びしたり、ブランコしたりと良きお兄さん、お姉さんになって(あるいは童心に帰って)楽しく園児たちと遊びました。

 青空の下で校歌とダンスを披露しましたが、特にダンスは好評でアンコールを頂き再度披露しました。当初の予定にはなかった訪問でしたが、もしかしたら一番受けたのかもしれません。園児たちの歓迎の歌も可愛いらしく、あっという間に時間が過ぎてしまった感じです。

 学校に戻るとプレゼンの準備、今日は同世代の生徒が来る予定です。日本語を勉強している生徒なので、日本の文化は少し知っているようでした。さすがに今まで数をこなしてきただけあって皆メモも見ないで堂々とプレゼンを行い、最高のパフォーマンスになりました。

 午後はオーストラリアの食文化を体験する授業。オーストラリア特有の様々な食べ物を食べ比べてその味覚を評価します。生徒たちに圧倒的に不人気だったのはある2つの物ですが、それが何だったのかは後でお聞きください(教員には好評でしたが)。

 授業の最後は英単語の暗記ゲーム。詳しい内容は秘密ですが、皆暗記力が高いですね、すぐに終わると思ったらどこまでも続いて、このままでは連絡事項が伝えられないのではと焦りました、本当。

 



 

平成29年度オーストラリア短期留学06

7/31(月)
 休みが開けて残すところ半分を切りました。ホームシックにかかることもなく、このまま離れるのがつらく感じられる今日この頃です。

 午前は英語の授業に加えて様々な授業に参加、数学、化学、生物、演劇、体育、フランス語と色々な授業を受けました。

 午後はアボリジニの文化体験、フェイスペイントではそれぞれに個性的な絵柄をつけてもらい大興奮でした(教員含む)。民族楽器のディジョリドゥを鑑賞して、アボリジニの衣食住に関する説明を受けた後、アボリジニアートを描き、最後は各自がブーメランを投げました。戻ってきたブーメランをキャッチしたら貰えるとのことでみんな必死になって飛ばしましたが、さてその結果は......帰国後お聞きください。

 なお本日より教員主催の写真コンテストが開かれます。自分を被写体とした写真をアップしてみんなに投票してもらうもので、豪華景品付きとなっています。さて誰が優勝するのか、その結果は帰りの飛行機で発表します。

 

 

             

平成29年度オーストラリア短期留学05

7/28(金)
 午前は御高齢者の居住地区に行き、全パフォーマンスを披露して、プレゼンを行いました。孫のような生徒たちにみなさん気さくに話しかけてくれたり、プレゼンの内容に色々と質問をしてくださったりと、今までになく双方向に会話が進み、とても有意義なプレゼンになりました。軽食ではあの有名なベジマイトも登場し、大皿を空にしました(感想は後でお聞きください)。食後はお宅訪問ということで、2組にわかれて、各家庭を案内してもらい優雅な生活の一端を紹介してもらいました。学校に帰ってからは英語の授業で 家族紹介の仕方について学び、ビンゴゲームで楽しみました。

 

 午後はTボールというスポーツをやりましたが、これはT字型のポールの上にボールを置いてバットで打つというもので、ゴルフとソフトボールを組み合わせたものだというとおわかりになるでしょうか。ピッチャーがいなくてどんどん打っていくので、展開が早く見ていて飽きません。ただなれない場所でもあったので中には怪我をした生徒さんもいました(早く良くなってくださいね)。

 

  今日も朝の冷え込みと昼の暑さの差が激しい1日でした。そろそろ疲れがでる頃なので週末はゆっくり休んでもらいたいです。なお土日は学校がなく、終日ホストと共にそれぞれの休日を過ごすことになります......というわけでこの報告も週末はお休みいたします。御了承ください。

平成29年度オーストラリア短期留学04

7/26(水)、7/27(木)
水曜と木曜はそれぞれ動物園にビーチと学校を離れて校外学習。動物園では係員さんからオーストラリアの動物の説明を受け、ワニの卵とヘビに触れました。鳥とワニのショーでは鳥が観客席すれすれに飛んでくるのに大興奮(どういう意味で興奮したのかは本人たちにお聞きください)。昼食後はコアラと写真を撮ったり、買い物をしたりと自由に過ごしました。

 


ムルラバ ビーチではこれ以上望めないような天候にめぐまれました。紺碧の空に紺碧の海と白い砂、気温はさほど高くはないのですが、照りつける太陽光線が強いため体感温度は高く感じられます。ライフセービングセンターを見学して一通り説明を受けた後は自由行動、といってもほとんどの生徒が海に入っていました(訳あって写真はお見せできませんが、みんな楽しんでいたようで、男子は全員海に浸かっていましたね)。ビーチには無料のバーベキュー施設があり、居残り組(教員)と女子生徒が日頃の腕(?)をみせて見事なバーベキューを作り、みなで味わいました。その後は観光地のショッピングを楽しんだり、鎌田先生指導のもとでラグビーを楽しんだりしてそれぞれのひとときを過ごしました。

 
             

平成29年度オーストラリア短期留学03

7/25(火)
朝はクッキングの授業からスタート、2グループに別れてアイザックビスケットとソーセージロールを作りました。どれも初めての料理でしたが(もしかしたら初めての調理)、それなりの形に仕上がりました。味も上々でみな満足した後はプレゼンの用意。今日の相手は小学生、お兄さんお姉さんとして堂々とプレゼンを行い、プレゼンのコツがつかめてきたようです。午後はオーストラリアンフットボールを体験、実際の選手から指導を受けて色々な練習をして、最後は飛距離を競うキックや ボールよけをやって終了。鎌田先生も参加してみな楽しい時間を過ごしました。

 調理実習                                                                              プレゼン
          


 オーストラリアン・フットボール                                オーストラリアン・フットボール
 

平成29年度オーストラリア短期留学02

7/24(月)
一夜明けての月曜日、みな少しは眠れたようで元気な顔で初登校。スケジュールの簡単な説明を受けた後で全校集会に参加。集会の内容は訪問生の紹介(って船高生のこと)とリーグ対抗戦の結果発表とシュプレヒコール、ということで最初に船高生が紹介されました。生徒を代表して浅野さんがスピーチをした後、校歌とダンスを披露、特にダンスは好評でした。その後は英語の授業を受けて昼休み。廊下を歩いていると日本語で挨拶されるのにびっくりしますが、フリンダースの生徒は第2外国語で日本語かフランス語を学んでいるのです。午後は2グループに別れて日本語と音楽の授業に参加。日本語では敬語を一緒に勉強、音楽では民族の打楽器を演奏した後、画面に合うような音楽をコンピュータで作りました。ここで学校の1日は終わりですが、今日は歓迎会があるので、ホールで日本の文化紹介のプレゼンを準備します。初めてのプレゼンでしたが、相手がみなホストだったのでリラックスしてやっていました。歓迎会では内海さんが挨拶をしてホストと食事、歓迎の大きなケーキを食べた後のシメは船高生のパフォーマンス、結団式の数倍も良くなっていました。めでたし、めでたでし。


 英語の授業                                                                   全校集会
     

 全校集会                                                                      日本語の授業
     

  音楽の授業                                                                   プレゼン
     

 パフォーマンス

  

平成29年度オーストラリア短期留学01

朝の7時にブリスベンに到着しました。機内では興奮のあまりか、あまり眠られなかった生徒もいたようです。顔写真認定で少し手間がかかりましたが、全員無事にオーストラリアに到着しました。ブリスベン空港で毎年お世話になっているクレア先生と対面した後、カンガルーバスに乗って観光スポットのサウスバンクで軽い朝食をとり、マーケットを散策、高速に乗って今回初の英語のミッションに臨みました(ミッションの内容は秘密です)。
全員ミッションをクリアした後、学校に行き、教会でホストを待ちます。生徒曰く、一番緊張した瞬間でした。ホストの前で校歌を披露して、ホストと対面、後は三々五々新しい家庭に帰って行きました。

成田空港                 サウスバンク 
 
サウスバンク               教会               

台湾の高校生が船高を訪問

10月11日に台湾の国立科学工業園区実験高級中学の生徒が本校を訪問し、交流会を開きました。

<歓迎セレモニー>

台湾の生徒による合唱


両校で記念品を交換

<文化交流>

船高生が日本文化を紹介 和服を着る台湾の高校生

<科学発表交流>

壇上で発表する台湾の高校生


ポスター発表


英語で議論をする場面も


船高生もポスター発表


発表者を取り囲む輪があちこちにできる

<昼食交流>

バディーといっしょに昼食をとる

<剣道体験>

初めて竹刀振ります



剣道部員に面を打ちこみます


剣道部員のリードで

<お別れ会>

代表生徒のごあいさつ

プレゼントの交換

平成28年度オーストラリア短期留学11

帰国後数日経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。更新がおくれご迷惑をおかけしたこともありましたが、ここにオーストラリア短期留学レポート最終版として、最後の報告をさせていただきたいと思います。

~ホストファミリーとの別れ~
日もまだ明けない朝6時、生徒たちはホストファミリーとともに、慣れ親しんだマシューフリンダーズの送迎場所に現れました。すでにマイクロバスが到着しており、ステイ先の小さなホストブラザーやシスターを抱っこして別れを惜しんでいる生徒もいました。

出発時間がせまる中、船橋高校を代表して杉本さんが、感謝の意を込めてホストファミリーへのスピーチを行いました。涙を浮かべている生徒たちにティッシュペーパーを配ってくれる優しいホストの方もいました。朝の慌ただしい旅立ちではありましたが、ここには人生の貴重な時間が流れていました。

暖かくホストファミリーの方々に見送られた後、まもなくバスの中にはサンシャインコーストの朝日が射し込んで来ました。そして生徒たちは…

とても元気でした!

ホームステイの濃密なプログラムをやりきったという充実感と自信が、きっと寂しさを上回っていたのかもしれません。

そしてブリスベン空港までは、この短期留学を最初から最後までずっと支え、生徒たちにはオーストラリアの母親のような存在だったかもしれないクレア先生が、搭乗ゲートまで見送りに来てくれました。クレア先生は、ハグをしながら生徒一人一人に言葉をかけて空港を後にされました。

~シドニー~
しかし、オーストラリアはまだ終了ではありません。そうです。最後はみんなでシドニーです!

肌寒さと、晴れ→雨→晴れと変わり続けるお天気と戦いながらも、オペラハウスを中心に、水族館やお土産物屋さん、自由時間を利用しての散策&ランチなど、生徒たちは好奇心旺盛に、最後のひとときまで、オーストラリアでの滞在を楽しみ尽くしていました(笑)

最後の羽田空港までの機内は、多くの生徒がぐっすりと眠っていました。が、早朝のモーニングサービスでみんなが起きる頃には、カンタス航空機の窓越しに、これまた息を呑むような素晴らしい朝日が差し込んで来て、空港に降り立つ頃には元気を取り戻していました。

とにもかくにも、全員が無事に帰国したことでほっとすると同時に、プログラムの終了まで支えてくれた船橋高校の先生方、保護者の皆様、ホストファミリー、マシューフリンダーズの先生やスタッフの方々、そして何よりも生徒たちの頑張りに、心から感謝の意を表し、最後のご報告とさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました!

PS~引率教員 Y先生、S先生より~
日程が盛り沢山で、毎日忙しかったですが、最初はリスニングが難しいと不安そうにしていた生徒も帰る頃には自信が表情に現れ、日を追うごとに成長していき、クレア先生も感心していらっしゃいました。また船橋高校の生活に戻りますが、ホストファミリーの方々と連絡を取り続けていけるといいですね。(Y)

みんな想像以上によく頑張っていて、見ていて楽しかったし、心強く思っていました。良かったところも足りなかったところも振り返りつつ、これからの生活に生かしてください。みんなの今後の活躍を期待しています。(S)

平成28年度オーストラリア短期留学10

8月4日 木曜日   雨
昨日はマシューフリンダーズでのESLレッスン最終日でした。でも、その前に待ち構えていた大きなイベントが一つありました。そうです、全校集会です。

この度、学校での語学研修を終えるにあたり、いろいろな形でお世話になったマシューフリンダーズの先生方や生徒たちに、お礼の意味も込めて、いわゆる日本の学校の体育館であるスポーツセンターで、マシューフリンダーズの約800名の高校生たちの前で、校歌とソーラン節を披露してきました。

久しぶりのソーラン節でもあり、大人数の前で踊るということもあって、見ている方はハラハラドキドキでしたが、最後のポーズが決まった後は、会場から大きな拍手が沸き起こり本当によかったです。生徒たちはお疲れ様でした!

また校歌に先立ち、学校を代表して倉澤さんが感謝の意を見事な英語のスピーチで、マシューフリンダーズの先生方、生徒たちに伝えてくれました。今回の研修では様々な場面で英語を使う機会に恵まれましたが、その成果をいかんなく発揮してくれた素晴らしいスピーチだったと思います。

集会の後は、そのままグラウンドに移動し、ティーボールというピッチャーのいないソフトボールのような球技を、マーグ先生の審判のもと、みんなで楽しみました。

そして、午後は限られた時間ではありましたが、慣れ親しんだ教室でホストファミリーへのサンキューレターを各々書いた後、マシューフリンダーズの校長先生のもと、修了式を行いました。

今夜はこれから帰宅して、生徒たちは思い思いにホストファミリーとの最後の時間を過ごすことになります。ここまで頑張ってきた生徒たちは、たとえ百パーセント自分の英語が通じなくても、気持ちを込めてしっかりと感謝の意を伝えてくれるのではないかと、これまでの成長を見てきたこちら側は確信しています。

明日は、朝6時にマシューフリンダーズを出発し、バスでブリスベン空港に移動。その後は、飛行機でシドニーへと一同、向かう予定です。移動が続くため、今回に続く報告は日本に帰ってからとなりますが、保護者の方におかれましては、成長した生徒たちとの対面を、もう少しだけ楽しみにお待ちいただければ幸いです。きっと少し日に焼けた、でもたくましい顔になった生徒たちに出会えるのではないでしょうか。

とにもかくにも、マシューフリンダーズに来てよかった。サンシャインコーストに来てよかったという思いで、明日の朝、また元気にみんなでシドニーに向けて出発できたらと思います。

引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

平成28年度オーストラリア短期留学09

8月3日 水曜日 晴れ
昨日は、午前中にオーストラリアの先住民族であるアボリジニのケリーさんから、アボリジニの文化について教えていただく課外授業がありました。

まずは、ミニアボリジニミュージアムといった様相の大型バスの中に備えられたスクリーン動画を通じて、アボリジニの文化を学ぶ班と、バスの外でスポンジと絵の具を使って、紙の上にアボリジニアートを描く班とに分かれました。

ケリーさんからは、船校生の絵はとても上手でびっくりしたと、お褒めの言葉ももらいました。

また絵だけでなく、ブーメランを飛ばしたり、ディジリドゥという民俗楽器を聞かせてもらい、アボリジニ文化の多様性に触れる貴重な機会になりました。

笑いが絶えなかったケリーさんと交流した後はランチをはさんで、マシューフリンダーズの生徒の授業におじゃましました。



テーマは環境。向こうの生徒が日本語で質問し、こちらが日本語で答えてあげるというものです。日本語で答えた後は英語で説明したりもしました。また、環境について書かれた日本語の文を、協力して英訳するということもやり、自分たちだけで勉強するいつものESLクラスとはまたひと味違う経験をさせてもらうことができました。

また交代で、マシューフリンダーズの小学校にも訪問させていただき、折り紙などを通じて文化交流をやりました。

終わってみれば、今日もとても濃い一日となり、生徒たちは多くのことを吸収できた素晴らしい日となりました。

平成28年度オーストラリア短期留学08

8月2日 火曜日 くもり

今日は朝、雲間から太陽がちらりと顔を出したものの、こちらに来てからは珍しく冬めいたお天気です。ホスト曰く、今回の船橋高校の訪問のタイミングは絶妙だったらしく、このまま最後までお天気が持ってくれたらと祈るばかりです。

さて、各々週末をホストファミリーと過ごした後、昨日月曜日は快晴の中、Australia Zooに行って来ました。オーストラリアと言えば、やはり、コアラやカンガルーに会わなければということで、朝から全員元気に集合し、意気揚々と動物園に向かいました。

まずは、いきなり入り口で蛇を首に巻いた飼育員さんが現れ度肝をぬかれましたが、さらに進むと、いきなり目の前に現れたコアラ達!やっぱりかわいいですね。想像以上です。全員上がってたテンションがさらに上がりました。

そして、その後は、カンガルーヘブンというカンガルーエリアに全員で入りました。日本でいう奈良公園のような感じでしょうか。あちこちに大小、様々な表情をしたカンガルーがいて、早速生徒たちは写真を撮り始めていました。

さらにこれだけでは終わらず、飼育員さんからオーストラリアの動物や生態系の講義を受けました。また、実際にコアラの背中を触らせてくれたりと、オーストラリアの体験型動物園⁈の魅力をあますことなく、伝えてくれました。

お昼はスポーツ競技場のような大きなスタジアムで、ホストが用意してくれたランチを食べながら、クロコダイルショーを見学しました。もちろんクロコダイルもすごかったのですが、その前にバードショーがあって、会場内は鳥たちの饗宴に大盛り上がりでした。

その後は、しばしフリータイムを思いおもいに過ごしました。また一つ、オーストラリアでの素敵な思い出を胸に抱え動物園を後にしました。

平成28年度オーストラリア短期留学07

今日は午前中に、マシューフリンダーズの近くにあるリタイアメントビレッジに行って来ました。

日本でいう老人ホームとは異なり、同じ敷地の中に家屋が複数ある形をとっており、55歳以上から入居可能とのこと。
②ゆりスピーチ
そしてオーストラリアで最後となる日本文化のプレゼンテーションと、ダンス、歌を披露してきました。

特に、オーストラリアの国民的な歌でもあるマチルダを歌った時には、ウェルカムパーティーの時と同様に、大きな拍手と歓声が
沸き起こりました!

 

 

 

 

 

プレゼンの後は、各テーブルを囲んで、モーニングティーを楽しみました。生徒の中には、今回のプレゼンに1番の手応えを感じた生徒もいましたが、考えてみるとこの国に来て以来、小さな子から、96歳のおばあちゃんまで、本当にいろんな年齢層の方々と話せる機会があり、生徒たちにとっては学校生活では学べない貴重な学びの場になっているのではないでしょうか。


別れを惜しみつつリタイアメントビレッジを後にした生徒たちは、午後から学校の調理室をお借りし、マーグ先生とクレア先生によるクッキングクラスに参加し、アンザックビスケットとソーセージロールに挑戦しました。こちらもいくつか試食しましたが、とても美味しかったです‼︎


そして、さらに嬉しいことには、今日が誕生日の生徒もいて、みんなでサプライズケーキを食べてお祝いをしました。

こうした素晴らしい出会いや体験とともに、毎日、あっという間に時間が過ぎ行く中、明日は、いよいよホストファミリーとの最後の週末。家族によっていろいろな計画や予定があると思いますが、是非、最高の思い出を作ってくれたらなと思います。

平成28年度オーストラリア短期留学06

7月29日 金曜日 晴れ
 昨日も冬とは思えない好天に恵まれる中、1日地元のムルラバビーチを訪れました!
まずは、いつも通り学校に集合して、サーフセーフティのでDVDを見た後、全員バスでビーチに向かいました。

 
直接肌に当たると熱いと感じるくらいの強い日差しが、海に反射した途端に、キラキラと輝いて、まるで絵葉書の世界に迷い込んだかのような気持ちになり、生徒たちのテンションはいやがおうにも上がりました。


しかし、海ではまずは安全第一ということで、地元のライフセーバーの方から、遊泳にかんするルールや、潮の流れ、溺れた時の対処方法などについて、ていねいな説明を受けました。


真剣な面持ちでライフセーバーの方の詳しい説明を聞いた後は、いよいよ、待ちに待ったフリータイム!
水温21度の中、まずは男子生徒たちが、勢いよく海に向かって駆けて行きました!女子生徒たちも思い思いに水遊びをしたり、写真を撮っている中、我々教員とクレア先生、バスドライバーさんとで、大量のソーセージや玉ねぎを焼いて、お昼ごはんの準備にかかりました。
 

 

思いっきり遊んだ後でのビーチでのBBQはやはり最高です。どの生徒もいとてもいい表情をしていました!

 
気持ちも体もリフレッシュし、いよいよ明日は、四回目、最後となる日本文化のプレゼンテーションをリタイアメントビレッジにて行って来る予定です。 
明日も、力を合わせて一同、頑張ってきます!

平成28年度オーストラリア短期留学05

7月28日 木曜日 晴れ

昨日水曜日は、午後の日本文化プレゼンテーションの前に、午前中、学校からバスで30分くらいのところにあるユーマンディマーケットを散策しました。
 
 
一見、日本のフリーマーケットのように古着や骨董品のみの取り扱いかと思いきや、中にはお洒落で比較的新しい土産物屋や雑貨屋にくわえ、日用品、野菜、フルーツなどの食料品、占い、マッサージまである、とても散策が楽しいマーケットでした。関西や、同じ千葉の佐倉高校の生徒ともばったり出会い、生徒たちはお互いの状況報告をしあっている姿も見られました。



マーケット散策の後は、ホストファミリーが用意してくれたランチを持って、ジンジャー商品を多数扱うジンジャーファクトリーへ!ジンジャーを使ったクッキーや飴、アイスクリーム、ドリンクなど、生徒たちも、引率教員も、ここでしっかりとお土産を選んでいました。
 
 
 

明日は1日、観光スポットのムルラバビーチでBBQを行う予定です。兎にも角にも、お天気が良いことを祈るばかりです!

平成28年度オーストラリア短期留学04

7月27日 水曜日 晴れ


昨日木曜日は、午前中のESLレッスンの中で、テイスティングをやりました!このレポートを読んでくれている皆さんは、オーストラリアの食べ物というと、何を思い浮かべるでしょうか?

テイスティングをやってくれたマーグ先生


おそらくオーストラリアにホームステイしたときにまずsomething Australiaとして出てくるのがベジマイトという、日本の味噌に味が少し近い、しょっぱい発酵食品です。最初は苦手に思う日本人が多いそうなんですが、船校の生徒たちには中々にウケがよく、少し驚きました!


ちなみに一番人気は、写真のミートボールでしたが(笑)


テイスティングの後は、午後からマシューフリンダーズの小学生を対象に、二回目の日本文化プレゼンテーションを行いました。二回目ということもあり、生徒たちは自信を持って堂々と行っていたのが、とても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

明日は、午前中にユーマンディマーケットという地元の大きなマーケットを散策し、午後はいよいよ校内で最後となる中学生を対象とした三回目の日本文化プレゼンテーションを行う予定です。次回のレポートも、楽しみにしていて下さい。


平成28年度オーストラリア短期留学03

7月26日 火曜日 曇り

オーストラリアに着いて4日目、学校への登校2日目の今日はとても寒く、やっとこちらが冬なのを実感できる朝となりました。

昨日は、午後から1回目となる日本文化のプレゼンテーションを、ホストファミリーに感謝の意を込めて行いました。

 

どのブースも大変好評で、子供から大人まで楽しんでもらえることができました。

 

生徒たちは、文化祭や定期考査、部活動の忙しいスケジュールの中をやり繰りしてプレゼンテーションの準備をして来ましたが、その努力が報われた素晴らしい瞬間だったと思います。

 

プレゼンテーションの後は、場所を大ホールへと移動し、ホストファミリーと夕食をとった後、歌とダンスを披露しました。特に、ソーラン節の後は、大きな拍手がわき起こり、生徒たちは会場を大いに盛り上げてくれました!

 

今日は午前中にマーグ先生のESLクラスがあり、午後はマシューフリンダーズの小学生たちを対象に2回目の日本文化プレゼンテーションを行なう予定ですが、この報告はまた明日以降させていただきたいと思います。

平成28年度オーストラリア短期留学02

7月25日 月曜日

今日は月曜日。いよいよ学校生活が始まりました。遅刻者が1人いたものの、生徒たちはみな元気に8時半に集合場所にやって来ました。

まずは、オリエンテーションと広大なキャンパスツアーから始まりました。ツアーは、クレア先生とマーグ先生が、2グループに分かれた生徒たちをそれぞれ案内してくれました。
教室、図書館、売店、パフォーマンスホール、グラウンド、いづれも広大な敷地の中に日本でいう大学レベルの充実した施設があり、新しい50mプールの建設も行われていました。マーグ先生曰く、オーストラリアでもこの規模の高校は特別だそうです。

ツアーの後は、体操着に着替えて、オーストラリアンフットボールの練習を体験させてもらいました。暑い中、生徒たちがとても楽しそうにボールを蹴っていたのが印象的でした!


スポーツの後は、ホストファミリーが用意してくれたランチを各々、キャンパスの中で食べた後に、ABグループに分かれ、最初の授業を受けました。
(写真は、フリンダーズの生徒と一緒に行なった音楽クラス)

今日はこれからホストファミリーへのプレゼンテーション、ウェルカムパーティーがありますが、この様子は明日報告させていただきます。

平成28年度オーストラリア短期留学01

7月23日土曜日

平成28年度オーストラリア短期留学が、いよいよ始まりました。

カンタス航空成田発の夜行便に乗り、初日は朝6時過ぎに予定通り、ブリスベン空港に到着。

オーストラリアはご存知の通り南半球にあるため季節は日本とは反対のはずなのですが、とても暑いです!とくに昼間の太陽は肌にジリジリくるくらいの暑さでした。空港に迎えに来てくれたクレア先生も、ここ数日は暑すぎると仰っていました。


そんな中でも、生徒たちは初日からみなとても元気でした。ブリスベンの中心部にあるショッピングエリアでは、フリータイムを利用して早くも両手に買い物袋をさげている生徒もちらほらいました。


お昼ご飯は、マシュー・フリンダーズに向かう途中のマクドナルドに入り、生徒は早速英会話に挑戦し頼もしくみえました。

お腹を満たして、いざマシュー・フリンダーズへ!到着してまもなく、チャペルにてホストファミリーとの対面式、船橋高校の校歌の披露がありました。


さて、これから約二週間、どんな出来事が生徒たちを待ち受けているのか、報告を楽しみにしていてください。

SSH台湾研修 第6日

いよいよ帰国の日です。結局、今回は最終日まで1日も晴れませんでした。小雨の中、朝6時半にホテルを出発しました。やや体調の優れない生徒もいましたが、概ね元気で帰国の途につきました。空港で、お世話になったガイドの許さんともお別れして、飛行機に乗り込みました。そして、午後1時30分、無事に成田空港へ到着しました。

「参加して本当に良かった」と話してくれる生徒が多く、嬉しく思いました。この研修を通じて生徒たちは大きく成長し、今後取り組むべき課題も見えたようです。今回の経験を今後の人生に生かし、更に成長してゆくことでしょう。

機上から見た、本当に久しぶりの太陽は、キラキラと美しく輝き、参加生徒の前途を祝福しているようでした。

今年度も、SSH台湾海外研修にご支援を賜り、本当にありがとうございました。これで、今年度の報告を終了させていただきます。


SSH海外研修 第5日

現地での研修も最終日となりました。天気はやはり雨。結局、滞在中一度もお日様を拝めませんでした。でも、生徒たちはとても元気です。今日は、蘭陽女子高級中学を訪問しました。学校に到着すると、蘭陽の生徒たちが2列になり、拍手や歓声で歓迎してくれました。

開会行事では、船高紹介も見事に行いました。そして、いよいよ最後のポスター発表。台湾に来てからも、より良くしようと努力してきた成果が出て、見事なプレゼンテーションでした。英語の質問にもよどみなく答えられるようになりました。

蘭陽女子の生徒の発表も聞きましたが、夜の研修でしっかり予習していたおかげで、親近感を持って聞くことができました。

午後は、両校の生徒が共同してトマトのDNA抽出実験を実施しました。説明も、意思疎通を図るのも、すべて英語でこなすことに新鮮さがありました。


閉会行事では、ずっと練習してきたダンスつき合唱を披露し、拍手喝采を浴びました。一日楽しく過ごしたあとは、去りがたい気持ちが強く、いつまでも交流の輪が解けませんでした。



夜の研修会では、この研修を終えようとしている今の思いを、ひとりずつ述べ、教員もねぎらいの言葉を贈りました。今、すべてを終えて、台北の最後の夜が更けていきます。

いよいよ明日、帰国します。昨年度の反省を生かし、生徒の体調管理に万全を期し、よく応えてくれました。お陰様で、全員笑顔と充実感と共に帰国できそうです。大きく成長した彼らと再会するのを楽しみにしていてください。


SSH台湾研修 第4日

昨夜の天気予報では降水確率100%でした。今日も雨か、とがっかりしていたところ、晴れてはいないものの、雨は降っていませんでした。それだけで幸せと思えるほど、今年の台湾研修は雨にたたられています。今日は日曜日で学校がお休みなので、台北市内で研修を行いまいた。

午前中は、世界四大博物館のひとつ、故宮博物院を訪れました。一番楽しみにしていた「翠玉白菜」が他の博物館へ出張中と聞いてがっかり。バスの中に悲鳴があがりました。それでも他のたくさんのお宝を堪能しました。


昼食は台湾料理をいただきました。味が我々の口に合うのか、今までで最高のレストランと皆の意見が一致しました。

午後は台北動物園で生き物の生態研修です。

日曜日ということもあり家族連れでにぎわっていました。高校生に動物園なんてすぐに飽きてしまうのでは、と心配しましたが杞憂でした。さすがは
SSH研修参加生徒。興味津々で与えられた2時間では足りないという声が多かったようです。パンダがおり、人気でした。上野動物園に比べると、より自然に近い形で展示されていました。


夕食はお待ちかねの小龍包。口に含むと肉汁がじゅわっと広がり、至福のひと時を味わいました。

最後の発表を控え夜の研修にも熱が入ります。保健係りの生徒が注意を促しており、生徒の健康状態も良好です。明日は最後のポスター発表をがんばってきます。

SSH台湾研修 第3日

台湾は今日も雨でした。しかし、生徒たちはとても元気です。今日は、国立台湾科技大学へ向かいました。ここで、劉教授から機械工学の講義をいただきました。


物事を作り上げていく過程(Engineering Design)についての講義でした。英語でも内容はわかるものの、「質問は?」と促されると何を聞いてよいかわからず戸惑いました。
その後、教授とゼミの学生より、ポスター発表の指導を受けました。「発表は興味深いし、ポスターも素晴らしい」とお褒めの言葉をいただきました。


午後は、市内をバスで移動しました。大きな蒋介石の座像が鎮座する中正紀念堂を訪れて、台湾の歴史を学ぶことができました。

▼私たちの背後の建物の中にいらっしゃいます。


市内随一の名刹、龍山寺では台湾の人々の宗教観に触れることができました。お寺でのしきたりは、もはや手慣れたものです。


夕食は北京料理。初めての北京ダックに舌鼓を打ちました。
夜の研修はますます白熱しています。生徒の自主的な進行により、2日後の蘭陽女子高級中学への訪問に向けてプレゼンテーションの準備をしました。

全日程の半分を消化しました。ここまでのところ生徒たちの努力により、素晴らしい研修になっています。後半戦もがんばります。

SSH台湾研修 第2日

台北は今日も雨でした。でも、勉強に来た私たちには関係ない、と皆元気です。初めての現地校との交流。期待を胸に国立実験中学へ向かいました。熱烈な歓迎を受け教室に入り、開会セレモニーでは校歌を披露しました。


午前中は、英語の授業に参加したあと、バードウオッチングに出かけました。台湾生徒の案内のもと、水辺の鳥を観察しました。


午後は、初めてのポスター発表。力が入ります。最初は緊張して思うようにいきませんでしたが、回を重ねるごと修正して、手ごたえを得た発表となりました。実験中の生徒は真剣に聞いてくれ、たくさんの質問もしてくれたので、うれしかったようです。



最後は、仲良くなった台湾の友人と記念撮影。すっかり打ち解けました。


満足感とともに台北へ帰り、夕食は石鍋料理をいただきました。今日の一品です。


夜は恒例の勉強会。今日の反省をしっかりして、次回の発表につなげることを誓いました。生徒は体調も良好で、順調に日程をこなしています。どうぞご安心ください。明日は大学を訪問します。

SSH台湾研修 第1日

いよいよ2015年度のSSH台湾海外研修がスタートしました。天気は抜けるような快晴、気分よく成田空港を出発しました。


ところが、桃園空港に着いてみると大粒の雨。急遽、傘を引っ張りだしましたが、幸い台北市内に着くころには上がりました。孔子廟を訪ね、学業成就を祈願しました。


ホテルに入り、自由に近隣散策などをしたあと、お待ちかね、初めての夕食。男子からは「聞いていたほど量は多くない。炒飯、もうひと皿いける!」などの頼もしい声が聞かれました。皆、元気です。今日はのんびりでしたが、明日は実験高級中学にて発表と交流を行います。夜の研修会では、真剣に最終準備を行いました。


いよいよ明日からが研修本番、生徒のがんばりにどうぞご期待ください。

SSH台湾研修 出発間近!

2015年度SSH台湾海外研修の開始も秒読みとなりました。本日は最後の校内研修で、先生方や卒業生TAにポスター発表を見ていただきました。英語で発表する姿も堂々としてすっかり板につき、順調な仕上がりぶりです。校長先生から激励のお言葉もいただき、最後は代表生徒の音頭で気勢をあげ、研修の無事と成功を祈りました。準備万端、いよいよ出発は2日後です。今年度も現地からの報告にご期待ください。

▼TAからのアドバイスを真剣に聞く参加者