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国際交流

・オーストラリア短期留学
平成30年度で20回目となります。夏季休業中に約2週間の日程で実施されます。参加を希望した2年次生は、ホームステイをしながら、クイーンズランド州にあるマシューフリンダーズアングリカン高校へと通い、授業や行事に参加します。出発まで約半年間に渡り、現地の生活や日本の文化について研修を重ねています。

・SSH(スーパーサイエンスハイスクール)台湾研修
平成24年度からは「国際性の育成」を目標に文部科学省指定SSH(スーパーサイエンスハイスクール)台湾研修(6日間)が始まりました。これは台湾の学生と英語でコミュニケーションをはかり、研究発表を行う研修です。
 

国際交流報告

国際交流活動報告
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2020/01/23

台湾実験高級中学来校

| by 船高48
1月21日(火)午後
 昨年に続き,台湾の国立科学工業園区実験高級中学(高校)の生徒30名が来校しました。
 船橋高校が12月26日に台湾研修で訪れた学校です。理数科1・2年生を中心に,歓迎イベント,研究発表,理科実験体験,文化交流などを行い,交流を深めました。
 
 
歓迎セレモニー(放送委員会学校紹介ビデオ,合唱部校歌披露,プレゼント交換,実験高級中学パフォーマンスなど)


課題研究発表(口頭プレゼン・ポスター発表)

理科実験体験授業(物理・化学・生物・地学)

文化交流(茶道・華道・浴衣着付け体験)

さよならセレモニー
12:29
2020/01/23

令和元年度 SSH台湾海外研修

| by 船高48
2019年12月22日~12月27日
 理数科2年生22名 普通科2年生1名 引率教員3名
 英語による課題研究の相互発表(ポスター発表),授業参加
 故宮博物院見学,班別行動(台北市内動物園・植物園)など
 
  
板橋高級中学
 

 
蘭陽女子高級中学
 
 
実験高級中学
12:18 | SSH台湾研修
2019/08/04

オーストラリア短期留学 最終日

| by 船高06

 学校に6時45分に集合。実は今日が一番しんどい日です。しかし、遅刻する人もなく、全員集合、ホストファミリーとの涙の別れを経てバスに乗り込み、国内線でシドニーに向かいました。

 シドニーでは、本日、米国国務長官が来ているらしく、街中には厳重な警備が敷かれています。そのおかげかは分かりませんが、馬に乗ったポリスメンを見られたのは貴重だったかもしれません。

 さて、シドニーはまず、ミセスマッコーリーズ岬という所へ向かいます。写真をとる「映えスポット」らしいので、よく分からずにとりあえず皆で写真を撮ります。ここが何なのかは、あとで調べましょう。

 
男子全員 

 その後は昼のフリータイムを過し、オペラハウスに向かいます。専門ガイドによる内部ツアーに参加しますが、専門的な建築構造のことなどは全く理解できず、ここでもとりあえず写真を撮っておきます。
 

 
 見学後は、そのまま空港へ向かい、手荷物検査など。シドニーの検査は厳しく、まさに身ぐるみ剥がされるといった感じでした。予定の飛行機は1時間ほど遅れはしたものの、無事にオーストラリアを後にし、これにて無事2週間の行程を一応終えました(家に帰るまでが短期留学)。

――――――――――――――――――――――――

【まとめ】

 短期留学はどうでしたか。「旅行」ではなく「ホームステイ」をしての「留学」だったので、この2週間に「楽しかった」で終わらない何か、心に残った経験や、人生にとって大切な意味を与えることができていれば幸いです。

 「国際人」や「国際性」という言葉は、最近流行の言葉になっています。学校でも盛んに「国際人の育成」や「国際社会で活躍できる人材」などと叫ばれますが、そもそも「国際人」とは何でしょう。英語がしゃべれること? 外資系企業で働くこと? 外国人の友達がいること? どれも正解かもしれません。決まった答えを挙げることは容易ではありませんが、以下に私の心にとどめている文章を引用しておきます。

 

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。

相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信を起こした共通の原因であり、この疑惑と不信の為に、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。

ここに終わりを告げた恐るべき大戦争は、人間の尊厳・平等・相互の尊重という民主主義の原理を否認し、これらの原理の代りに、無知と偏見を通じて人種の不平等という教養を広めることによって可能にされた戦争であった。

文化の広い普及と正義・自由・平和のための人類の教育とは、人間の尊厳に欠くことのできないものであり、かつ、すべての国民が相互の援助及び相互の関心の精神を持って、果たさなければならない神聖な義務である。」

 

これは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)憲章前文の一部です。ホームステイをしながら肌で感じた文化の違い、考え方の違い、おいしくない食べ物、理解できない習慣などたくさんあったかと思います。それらを自分のなかでどのように消化すればよいのか。ややもすれば、そういった文化の違いから、「疑惑と不信を起こし」、「無知と偏見を通じて人種の不平等という教養を広めること」にもなってしまいます。1年生の時にこんな文章を読んだと思います。

 

『「文化の違い」とは、彼らがなぜそのように振る舞うのかということを、私たちが人間として理解できるように説明してくれるもののひとつとしてある。現象の表面的な違いに惑わされて、私たちがそれを「異質」だとか「特殊」だとか思ってしまわないように。』(岡真理「開かれた文化」)

 

 この短期留学が、外国の文化の「異質さ」を際立たせるものではなく、参加した皆さんの「心の中に平和のとりでを築」くきっかけになっていること。そういう意味で、「国際人」としての感覚が磨かれていてくれれば、引率した者として幸いです。そして将来、皆さんが「国際人」としてグローバルに活躍することを祈っています。【おわり】



15:25 | オーストラリア短期留学
2019/08/02

オーストラリア短期留学 13日目

| by 船高06

 学校に通うのが最後の今日は、ESLでサンキューレターを書きます。2週間お世話になったホストファミリーに、心を込めて手紙を書きます。とはいっても、まずは英文の校正から。文法はまだまだで、たくさん直されます。工夫を凝らしたサンキューレターはきっとホストファミリーも喜んでくれるでしょう。
 さて、今日で授業は最後なので、お世話になったトーマスとレイノルドに生徒から色紙をプレゼントしました。こちらも喜んでもらえてよかったです。

 
 
 

 その後、日本語を習っている中学生を対象に、プレゼン、歌、ダンスを披露します。日本語を習っているだけあって、日本に興味がありそうな様子で、一生懸命聞いてくれました。

 
 

 

午後のESLが終わるといつもは帰宅ですが、今日はホストファミリーを招いてのさよならパーティーが行われます。プレゼン、歌、ダンスを披露しました。また、2週間通った修了証書を手渡されます。

その後は立食パーティーが行われましたが、サプライズで2名の誕生日ケーキが用意されていました。みんなで祝います。おめでとうございます。オーストラリアのイケてる青年たちと写真を撮れた人もおめでとうございました。
 
 


        スシロール

――――――――――――------

明日は最後のホストファミリーと過ごす日です。先週同様、HPの更新は行いませんので、ご了承ください。また、日曜日のシドニー観光の様子は、帰国してから短期留学の総括とまとめて更新しますので、少し遅れます。無事に帰れたら、来週中には更新します。

 


16:55 | オーストラリア短期留学
2019/08/01

オーストラリア短期留学 12日目

| by 船高06

毎朝変な鳥の声で目が覚めます。「ぐえー」、「ぽぽぽぽぽうぇーい」(家の近くにはこれが多い)、「めうー、めうー」(青色の鳥)など。

 

「色とりどりの鳥たちは、もともとはみんな、黒一色でした。しかし、かくかくしかじかの出来事があって、カラス以外の鳥には色が付きました。めでたしめでたし。」というアボリジニの昔話を、今日は習いました(詳しいストーリーは生徒に聞いてください)。その他、アボリジナルの考え方、世界観などについて考えました。写真はアボリジニの儀式体験です。 
 


その後、ブーメランやペインティングをしたり、ジディリドゥ(楽器)を聞いたりしました。また、オーストラリアで大流行中の、テニスのような遊びもしました。ルールは簡単です。船高でも流行らせましょう。
 
 

 

 

 午後はESLで、エミューは太陽に近づきすぎたために翼を焼かれて飛べなくなった、という、オーストラリアの神話時代の伝説を教えてもらいました。あれ、こんな話ギリシャ神話にもあったな…?と思った船高生もきっと多かったことでしょう。きっと。
 
                                                                             伝説のお話の絵をしおりに描きました。


 明日で学校に通うのは最後です。思い残すことのないように過ごしてください。

そういえば今日昼休みに雨が降りまして、午後には虹が出ていました。

 


16:00 | オーストラリア短期留学
2019/07/31

オーストラリア短期留学 11日目

| by 船高06

「豪に入っては豪に従え」(?)のことわざ通り、オーストラリアの生活が身に沁み、生徒たちは、すっかりオーストラリア人らしくなりました。モーニングティーがない生活は、もう考えられませんね。とは言っても、語学の方は、留学するときによく「夢でも英語を喋っていると英語力が急上昇する」と言いますが、そこまでではなさそうです。

 さて、今日はESLとクッキングの予定です。ESLでは、「Meet Snugglepot and Cuddlepie」というオーストラリアの昔話(絵本)を読み、Gumnut baby人形を作りました。捨てずに持って帰って家に飾るのですよ。妖精が出てくる昔話、外国に多い印象ですが、日本はもっぱら鬼退治ですね。なぜでしょうね?

 クッキングではソーセージロールという、「オーストラリア人ならみんな食べるぜ!」的なオーストラリアのソウルフード(?)を作りました。調理実習のような感じで、楽しかったです。オーストラリアはイギリス文化圏なので、食べ物は期待できないと思っていたわけですが、おいしかったようでよかったです。

【調理する人たち】

 
 
   船橋のもこみち(自称)            粉こぼすミス

【見ている人たち】
 

【完成・実食】
 
 

 

午後はWest MAC生徒の運動会を見学しました。日影がなく、太陽にさらされ続けた我等のお肌は、こんがりソーセージロール色になりました。
 


16:26 | オーストラリア短期留学
2019/07/30

オーストラリア短期留学 10日目

| by 船高06

 トーマスによると、今日はオーストラリアでは「チーズケーキの日」らしいです(真偽は不明)。ということで、今日の午前のESLでは、チーズケーキを作りました。昼休みに食べるそうです。

 

その後は、高校の集会に参加し、キリスト教的な訓話など(内容は……?)を聞き、マチルダを披露。体育の授業では全員でクリケットの練習をしました。が、結局最後までルールを理解できた人はいなかったのでは?と思うようなグダグダぶりでした。ま、日本にいる限りもう一生クリケットをすることもないでしょう。とにかく、久しぶりに体を動かしましたが、怪我がなくてよかったです。
 

午後のESLはお馴染みのトーマスでした。楽しく英語を勉強しています。
トーマスサンキュー。
 
 



20:15 | オーストラリア短期留学
2019/07/29

オーストラリア短期留学 9日目

| by 船高06

 ホストファミリーと過ごした土日も終わり、生徒は全員元気に登校したので、とりあえず安心です。ゴールドコーストやブリスベンに行った家庭が多いようでした。お土産もさぞやたくさん買ったことでしょうが、スーツケースに入るようにパッキングの準備もそろそろ考えなくてはいけません。来週の月曜には日本の家にいます(予定通りなら)。

 

 さて、今日はみんなでブリスベンに行きました(土日に行った人もいると思うけど)。バスで1時間弱の距離です。サウスバンクやミュージアム散策を含め、ほとんどフリータイムでした。買い物した人、とりあえず歩いてみた人、デリシャスハンバーガーを見つけた人、観覧車に乗った人など、思い思いに過ごしました。
 
 
 
 
 

 明日からはまた、学校での勉強が続きます。がんばりましょう。スタディーハード。


20:31 | オーストラリア短期留学
2019/07/26

オーストラリア短期留学6日目

| by 船高06

 早いもので、もう一週間が終わります。短期留学も折り返し地点を迎えましたが、残り半分も充実したものになるようになるといいですね。

 

 今日はオーストラリアズーという動物園に行ってきました。とても広い動物園で、日本にはいないような珍しいオーストラリアの動物をはじめ、いろいろな動物がいます。また、いろいろな体験もできるようになっていて、コアラやワニを抱きながらの写真撮影や、ラクダ乗り、ほぼ放し飼い状態のカンガルーとの自由な触れ合いなど、大人でも楽しい動物園でした。

 
 
 
柴犬じゃなくてディンゴ。
 
 


フリータイムが多く、広い動物園を十分に楽しめました。また、12時からは、ワニのショーもあり、楽しかったです。生徒はお土産もたくさん買っていたようです。帰国してから、感想などお聞きください。
 そういえば、ZooとMenagerieって何が違うんでしょうね。ホストファミリーに聞いてみて、週明けに教えてください。では。Have a good weekend!

―――――――――――――――――――---------

  土日、生徒はホストファミリーと自由に過ごします。(たぶん)教員とも会うことはないので、HPも土日は更新しません。ご了承ください。


20:27 | オーストラリア短期留学
2019/07/25

オーストラリア短期留学 5日目

| by 船高06

 オーストラリア訛りは事前の説明会でもあった通り。現地に来ると、思った以上で驚きます。”The rain in Spain stays mainly in the plain” (スペインの雨は主に平地に留まる)を思い出します。知らない人は「My Fair Lady」という映画を見てください。オードリーヘップバーンが出ています。もともとはバーナードショーの「ピグマリオン」という戯曲だったものです。

 

 さて、今日はESL授業でオーストラリアの動物の名前などを覚えたり、美術の授業を受けたりしました。ESLは明日の動物園の予習を兼ねています。美術はブーメランに絵をかいたりしました。

  
 

  

 そして午後は、小学生を相手に歌とダンスを披露した後、日本文化についてのプレゼンをします。「忍者」、「元号」、「折り紙」など、工夫した発表が小学生にウケました(小学生はワイワイ遊んで終わるけど、大人は質問してきますからね…答えられるようにしてください)。
 
 
 
 
 

 

 明日は動物園に行く予定です。エンジョイ。


20:18 | オーストラリア短期留学
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