千葉県立船橋芝山高等学校4月のようす
                               校章の由来:船橋芝山台にある本校を、正三角形の山の集合で形象化し、校訓である「真情・真剣・英知」をそれぞれ3つの正三角形で表現する。
                                真情(道徳の基礎)ある人が、真剣に(最善を尽くし)はげむところに 英知(最高の知恵)が生まれてくるという願いをこめている。
                                所在 地  〒274-0816  船橋市芝山 7丁目39番 1号  電話 047-463-5331  FAX 047-467-3216 
 

平成31年度行事予定

学校評価アンケート集計結果

転編入学について

卒業生の皆様へ

同窓会より

同窓会からのお知らせ
令和元年度同窓会総会のご報告
平成31年度同窓会総会について
  ※令和元年9月15日(日)午後1時~開催
 

後援会より

後援会からのお知らせ
後援会役員会報告・臨時総会の御案内
  ※令和元年8月20日(火)午後2時~開催
令和元年度後援会役員会・総会について
  ※今年度は6月第2金曜日の開催ですので
 ご注意ください。
 

お知らせ

在校生がインフルエンザ等で出席停止になった際の「治癒証明書」(PDF)はこちらからダウンロードしてください。
 

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アクセス数

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中学三年生の皆様、保護者の皆様へ

今後、以下の行事や学校見学会等がございます。
 ・学校見学会・・・11月16日(土)
 ※ 学校見学会のお知らせ(PDF)
皆様のご来校をお待ち申し上げております。
 
緊急連絡:現在特にありません。
 

船橋芝山高校 校長ブログ

校長ブログ
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2019/12/06new

1年生「地理」でのレポート発表の参観をしました

| by 校長
 12月3日(火)から6日(金)まで、1年生地理において「生物多様性」のレポート発表を行いました。
○各自、各班で設定したテーマについて調べ、レポートにまとめる。
○調査した内容について、必ず班員どうしで「話し」をする。
○参考にした書籍やHP等の出典を明記する。
○2学期最後の授業で各班3分で発表する。
○発表の評価については、生徒の相互評価を行う。
私も、何クラスか参観に行きました。あらかじめ練習をして発表に臨み、3分に納めている班が多かったです。発表のテーマは多岐にわたるもので、身近な地域の調査、地球温暖化の防止、海洋プラスチックの問題等に取り組んでいました。自分の言葉でまとめられており、大変良くできていました。

10:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/12/05new

主権者教育出前講座が開かれました

| by 校長
 12月5日(木)、2学年は、船橋市選挙管理委員会と税理士会の御協力により、講義を通じて税や社会の仕組みを学び、さらに模擬投票を行いました。
 本講座は、税の意義と役割を学ぶ中、税についての理解深めると共に「自ら十分考えて投票する」という主権者としての意識づけをはかり、社会参画を促すことを目的に実施しました。模擬投票では、生徒が選挙管理委員を務め、興味を持って主体的に取り組むことができました。

14:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/12/04new

生物の授業を参観しました

| by 校長
12月4日(水)、3年生の選択生物の授業参観をしました。テーマは昆虫食です。昆虫食が国際的な関心を集めるきっかけになったのは国連食糧農業機関(FAO)が2013年に出した報告書です。30年に人口が90億近くに達すると見込まれる地球の食糧問題の解決手段のひとつとして着目したことによるものです。授業の前半は、昆虫食についての講義で知識を深めます。指導教員は「無理をしないで自分で食べられそうなものだけ食べて下さい。」と注意していました。そのあと、実際に試食をしました。岐阜県や長野県の郷土料理のへぼ飯やイナゴの佃煮は好評でした。コオロギ粉末入りパンケーキもおいしかったです。

13:10 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/12/03new

モラールアップ職員研修を行いました

| by 校長
12月2日(木)モラールアップ研修を実施しました。モラール(morale)とは「士気、意気込み、やる気」を意味する言葉です。班別協議を通じて、職員の考える教員の良さ、本校での体験、本校の生徒に伝えたいことをshareし、良好な職場環境を築くことを目的として、モラールアップ職員研修を行いました。本校在職2年目の教員が中心となって企画された内容です。終始和やかな雰囲気で研修が進められていました。

10:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/11/29

国語表現でディベートを実施しました

| by 校長
 テーマは「レジ袋の有料化について」「キャッシュレス化について」「AI開発について」「遺伝子操作とゲノム編集について」等です。
図書室の担当職員の協力を得て、参考図書等をもとに立論の資料を作成します。
司会は教員が行います。
ディベートの進行は次の通りです。
賛成側 立論 4分
反対側 立論 4分
作戦タイム 3分
質疑応答 反対側から賛成側へ 5分
質疑応答 賛成側から反対側へ 5分
聴衆からの質問 2分から5分
最終弁論のための準備 3分
賛成側最終弁論 2分
反対側最終弁論 2分
勝敗決め

勝ち抜き戦で行われるため、各グループとも真剣に討論をしていました。難しいテーマに挑んでいますが、説得力のあるディベートが繰り広げられており、見ていて引き込まれます。

10:17 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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