日誌

文芸部 お散歩

5月8日(水) 雨の予報でしたが、俳句を作ることを目的としたご近所散歩をしてきました。

芝山には緑地がたくさんあるので、学校から近いところを訪れることにしました。

緑地によって植栽されている植物が違っていて、今度は花の咲く時期に訪れたいものだと思いました。


散歩から帰ってきてから、部員のみんなで歌を作ってみました。

・夏雨の 竹の器に 溜まるのを 竹の子たちと 待ちわびている   (原子番号五十二番)

・迷い蝶 まことの春を 知りもせず                (詠み人知らず)           

・葉の陰で じっと見てるよ 夏みかん               (往来)

・草中に あわてんぼうの 揚羽蝶 夏はまだだよ そっと声かけ   (かにさん)

・紅躑躅 花落ちなお咲く 葉とおしべ               (アボカドシュリンプ)

・ハルジオン 思い悩ます 乙女のよう 花開くのは 一七日(ひとなぬか)のみ  (おにぎり)

・練り歩く 自然豊かな 街の道 風が伝える 雨のお知らせ     (零珂)

 

 

もっとたくさんあるのですが、続きはまた後日に~