日本拳法で着用する防具一式です。日本拳法では防具を着けることで、寸止めや空撃ではなく直接相手に打撃・蹴り・投げ技・関節技の攻撃をすることが可能になります。怪我防止のための防具ですので重さがあります。
日本拳法(にっぽんけんぽう、にほんけんぽう)は、防具(面・胴・股当て等)とグローブを着用して空手やボクシングのような打撃技、柔道のような組み技・寝技を駆使して勝敗を争う武道です。関西を中心に、高校・大学や自衛隊、町道場で稽古されており、ボクシング・キックボクシング・総合格闘技にもプロ選手を輩出しています。船橋古和釜高校では、令和4年5月から活動を開始し、12月に正式に同好会となりました。
日本拳法同好会
令和8年度 日本拳法東京都選手権大会
令和8年5月24日(日)に明治大学駿河台校舎にて東京都選手権大会が行われ、本校から2名の選手が参加しました。本年度最初の公式戦となり、自分たちの今の力を知る機会となりました。両名とも第1シード、第2シードとあたって勝ち上がることを目標としていましたが、一人は1回戦を延長までもつれながら敗戦。もう一人は1回戦を打撃で圧倒し、第1シードと対戦することができました。試合経験の差がでたのか、接戦でしたが最後は地力の差で惜敗してしまいました。7月の千葉県大会、8月の横浜大会へ向け、継続して稽古していきたいと思います。また、報告が遅れましたが5月の生徒総会をもって、同好会から部へ昇格しました。未経験でも始められる格闘技をあなたも始めてみませんか?地味な練習を継続して黙々とこなすことができる人を日本拳法部はいつでも柔道場でお待ちしています。
11月 日本拳法東日本総合団体選手権大会
11月16日(日)に、例年は東京武道館で行われる高校生にとっては年に1度の団体戦が本年度は国士館高校のメイプルセンチュリーホールで、日本拳法東日本総合選手権大会団体が行われました。社会人をはじめ、女子、大学新人戦に加えて、高校生のみ3人制で行われた大会に船橋古和釜高校も参加しました。1年生にとっては初めての試合となる人もいる中でしたが、1回戦の対 国士館高校Eチームには2勝0敗1分けで勝ちましたが、続く2回戦は優勝した国士館高校Aチームに、健闘はしましたが、力の差を見せつけられ、3敗となり、2回戦敗退となりました。これで、年内の大会は終了になります。年明け1月の鏡開きから、新チームで各大会に挑みたいと思います。格技は毎日の稽古の積み重ねが重要です。基本の繰り返しなどを我慢強く続けられるメンバーをいつでも募集しています。毎日、放課後柔道場で練習していますので、興味のある人はぜひ体験お待ちしています。
千葉県選手権&東日本総合選手権大会
更新が遅くなりました。7月6日に千葉県選手権が日大歯学部松戸校舎にて、7月13日に東日本総合選手権が墨田総合体育館にてそれぞれ行われ、千葉県大会には1年生2名、東日本には3年生1名が参加をしました。競技人口が少ない中でも、保護者が自衛隊にお勤めであったり、近くに道場があり、幼いころから稽古を積んできている対戦相手となりました。結果は振るいませんでしたが、今後につながる経験となりました。
日本拳法同好会では、コツコツと稽古を続けられる生徒をいつでも待っています。
「継続は力なり!」一緒に楽しく強くなろう!
卒業生が練習に来てくれました。
6月8日(日)に日本拳法同好会を立ち上げた当時のメンバーが練習に駆け付けてくれました。卒業後はボクシングを始めたり、総合格闘技ジムに所属して大会に参加するなど、活躍しています。普段の練習とは違う雰囲気が現役生徒のみんなにとっては良い刺激になったと思います。これから試合が続きますが、より熱の入った練習を集中して行っていきましょう。
R7年 日本拳法埼玉県選手権大会
R7年度も各都道府県での大会が始まりました。6月1日(日)に埼玉県春日部市民武道館にて日本拳法埼玉県選手権大会があり、船橋古和釜高校から3年生1名が参加しました。下級生が入ってきて、指導する場面が多く、受け身になってしまい、積極的な攻撃ができずに惜敗してしまいました。6月21日には東京都、7月には千葉県、8月には横浜で大会があります。部員一同切磋琢磨し、個人だけでなくチームといても力を付けたいと思います。
日本拳法同好会では平日月曜日から金曜日まで、また週末も大会や練習を行っています。少しでも興味のある人は柔道場まで顔を出してください。
令和7年鏡開き稽古
空手や柔道には寒稽古というものがあります。新年を祝い、稽古始めを行います。
日本拳法でも例年、鏡開き稽古として試合形式の稽古が行われます。
今年も国士館高校武道場にて鏡開き稽古が行われ、古和釜高校からも顧問と2年生1名が参加しました。
高校生の部で1名勝ち抜け(2本勝ち)をしましたが、次の相手に1-2で惜敗してしまいました。他校の顧問をはじめ、諸先生方からはお褒めの言葉をいただきました。顧問も出場し、壮年の部で最優秀賞を今年もいただきました。
1年生部員が入ったり、見学者が時々道場に顔を出すようになってきました。限られた時間ですが、毎日コツコツと取り組むことができる生徒をお待ちしています。
10月日本拳法東日本総合選手権団体戦
10月20日(日)に東京武道館で日本拳法東日本総合選手権大会団体戦が行われました。高校生をはじめ、大学の新人戦、社会人、女子団体と様々なカテゴリーで試合が行われました。本校も3人制の高校生の部に2名で出場しました。相手は東日本道場選抜Aでした。2名での出場のため、先鋒は不戦敗でしたが、中堅で1本勝ちし、大将戦は、相手が先日の埼玉県大会の個人優勝の選手でした。善戦しましたが健闘むなしく惜敗してしまいました。これで年内の主な大会は終わりになります。令和7年も1月の鏡開きをはじめに、頑張りたいと思います。
10月31日(木)に日本拳法体験会を放課後行います。少しでも格闘技に興味をもっている人、体を動かしたい人、見学だけでも構いませんので柔道場でお待ちしています。
全国高等学校日本拳法選手権大会(in 横浜武道館)
7月27日(土)28日(日)の2日間にわたり、関東圏では初の実施となる全国高等学校日本拳法選手権大会が行われました。東北から九州までの全国各地の拳士が集まり、レベルの高い戦いを繰り広げていました。中でも、個人戦ベスト4に残った選手はすぐに大学でもレギュラー選手として活躍できるレベルでしたし、女子のレベルも目を見張るものがありました。関西大学で生まれた格技であり、関西に根付いた点もあり、関西の選手のレベルが抜きんでいていました。残念ながら関東の高校生はベスト8に1名のみという結果ではありましたが、ぜひとも関東から、船橋古和釜高校から全国に名を馳せる選手が出てくるよう頑張りたいと思います。「継続は力なり」
日本拳法同好会ではいつでも真面目にコツコツと稽古に取り組むことができる人を待っています。柔道場でお待ちしています。
7月大会報告
7月13日(土)に日本拳法東京都選手権大会、15日(祝)に日本拳法千葉県選手権大会がそれぞれ行われました。2年生佐久田くんが毎日コツコツ稽古に励んだ成果を発揮し、千葉県選手権の高校生男子の部で準優勝することができました。継続は力なり!月末の全国大会に向けてさらに頑張りたいと思います。なお、顧問もマスターの部に両方の大会に参加し、優勝することができました。
日本拳法同好会では一緒に稽古に励む仲間を随時募集しています。経験の有無にかかわらず、つまらない反復練習や基礎体力の強化練習にも地道に取り組むことができれば誰でも強くなれます。詳しくは柔道場または顧問 宇都宮まで
6月大会報告
更新が滞っていました。
6月2日に埼玉県選手権大会、6月16日に日本拳法東日本総合選手権大会とそれぞれ参加してきました。残念ながら思うような結果は出ませんでしたが、毎日コツコツ取り組んだ成果が実を結ぶところまで来ている感覚があります。
7月には東京都選手権大会、千葉県選手権大会、そして横浜で行われる全国大会と大会が目白押しです。毎日、継続した努力ができる人間は強いということを体現したいと思いますので応援よろしくお願いします。
日本拳法同好会では、きつくてつまらない基本稽古に黙々と取り組めるメンバーを随時募集しています。少しでも関心のある人は平日放課後、柔道場にてお待ちしています。一緒に頑張りましょう!