美野日記(令和5年度~  )

看護塾②&北斗塾

5月13日(月)の看護塾は、大学で教えられている2名の先生をお招きし、大学の看護学部での学びについて、模型を使った実習とあわせて授業をしていただきました。本日は、お忙しい中、ありがとうございました。

私が学生の頃、看護学部がある大学はごくわずかでした。しかし、最近は看護学部を設ける大学も増え、私自身も大学で学ぶメリットに大変興味をもっていました。大学は、広く看護に対する知識を学ぶ場として、卒業後も現場であったり、研究であったりいろいろな方面に進む選択肢があり、だからこそ自己学習が非常に大切だということも理解できました。

生徒にとっては、いずれ看護師の道に進むにしても、看護専門の学校で学ぶのか、大学で学ぶのか、その選択肢が持てたことで貴重な時間になったと思います。

 

 

 

※看護塾の隣の教室では、公務員を目指す「北斗塾」が行われていました。こちらも作文の書き方など公務員試験に向け、生徒のやる気がひしひしと伝わる講義が行われていました。