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これまでの歩み 2000年度

 

自分のことを言葉で表現できない子供達

看護教諭

  保健室の利用状況は治療簿の記入を見ると、多い日は30人位、逆に試験や土曜日等は1~2 人位という日もあり、他校と比較しでも平均的な状況だと思います。また6月、9月、5月、10月の順に多いのも同様です。男女比は女子の方が多く、学年別はその年度によって違います。
  内容では、内科的なものが外科的なものの倍を占め、多くは生前の乱れ(特に『食』と『睡眠.1)が根底にあると思われます。最近は、精神的なものに起因する症状がやはり多くなっており、その原因は様々です。最近の子供達は耐性が弱くすぐに体の症状に表れ、少しのことでも我慢が出来ないことも事実ですが、彼ら彼女らなりに思う以上のストレスをかかえているように見えます。 この他に、相談や測定や遊び等様々な生徒が来室しますが、相談を日的に来室するものの数が増えてきています。
  保健室で多くの生徒と接する中で強く感じることは、自分のことを自分の言葉できちんと表現できない、また、人の話をきちんと聞けない生徒が多いことです。普段の生活の中で、真の会話が減っているためではないでしょうか。話すことが一方的に(まるでメール交換のように)話しているだけなのです。気持ちをくみ取りながらの言葉の往復があってこそ会話の意味があるのではないかと思うのですが。そのようなコミュニケーションの障害によって、人と人との距離の取り方を学べず人間関係のトラブルが起こったりするのではないかと思います。
  子供達の人間関係のスタートは家庭です。今一度、食卓を囲んで子供とゆっくり話してみませんか。生き生きとした彼ら彼女らの表情が見られると良いで、すね。
  自分のことをはっきり表現できる生徒達が増えることを願いつつ、子供達と今日を過ごしています。
 

芸術鑑賞会(古典芸能)

 11月14目、恒例の習志野文化ホールに於い
て、落語協会若手噺家による寄席芸能を鑑賞し
ました。言葉を聴いて想像することが中心とな
る落語を、生徒たちがどの程度楽しめるか不安
もありましたが、生徒達は大変良く聴き入り、
また、大変良く笑っていました。古典落語に新
作落語、太神楽曲芸、生徒参加もあった寄席哨
子に紙切り、存分に古典芸能を楽しみました。
 

北辰祭体育の部

体育委員長

 僕たち3年生にとっては、最後の体育祭。予
定していた日が雨の為延期。最悪今年は中止
になってしまいそうでした。しかし、予定より
1週間遅れの9月13・14日に曇り空で小雨も
降ってきたりしましたが、大いに盛り上がった
2日間となりました。中でも3年生は、各種目
で強さを発揮し、総合優勝は3年4組、2位に
は3年1組、3位は1年5組という結果でした。
男子のソフトボールでは好ブレーが続出し、リ
レーでは各選手の激走も見られ、全校生徒で燃
えました。
 3年生にとっては思い出に残った体育祭でした。
 

北辰祭

「嗚呼、青春の日々」
 チケット制による入場も3年目という
ことで、大きな混乱もなくスムーズでし
た。しかし前日に雨が降り、当日も雨の
落ちてきそうな空模様のため、入場者は
減少してしまいました。
発表では、特に文化系部活動の生徒が、
日頃の練習の成果をみんなに見てもらうた
め力が入っていたようです。最優秀賞は3
年3組「アメリカン3-3ワールド」でした。
 

部活動の記録

絵文字:星陸上部
 新人戦県大会男子3000m障害7位
絵文字:星その他県大会に出場した部
 バスケッ卜部男女、サッ力一部、男子硬式テニス部
 剣道部、女子パレボール部、弓道部、囲碁将棋部
 

内外の出来事

・三宅山雄山噴火、全島民が避難
・介護保険制度スタート
・白川秀樹氏ノーベル化学賞受賞
・シドニーオリンピック開催
・ロシア新鋭原子力潜水艦が沈没
・国際ヒトゲノム解読作業が完了