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これまでの歩み 1989年度

 

創立5周年記念式典

 昭和60年開校の本学「5周年記念式典」は、平成元年9月21日、芸術鑑賞会「寺内タケシとハイスクールコンサ一卜]に先立って、習志野文化ホールにて行われました。開校5年目ということもあり、伝統的な重みはないものの、ごく家庭的な躍かい空気に満ちていました。
 記念講演=演奏は、「寺内タケシ」であり、私の青春時代とオパーラップする時代でもありました。全国民謡お園めぐり一花笠音頭、ソーラン節にいたる音楽に、エレキでも日本の情緒を感じさせるものだと感心しました。民謡に引き続き、クラシック(運、チゴイネルワイゼン等)、湘南サウンドに昔なつかしいヒットメロデイなどを聞いているうちに我を忘れ、青春のまっただ中にいるように錯覚しました。この時、寺内氏は、足の骨折をしたばかりでしたが、全生徒・職員を魅了させた技術は、並の人間ではないと実感し、2時聞はあっというまに過ぎ去りました。
 

念願のインターハイ優勝

 平成元年度のインターハイは、8月2日高知県に“大雨洪水
警報"が出ている中、初日の男子400mが開始されました。ラ
ンキング1位の八木選手(群馬農大二高)は前半から飛ばしてい
く選手。一方、簡は後半のラストスパートで抜くタイプ。決勝は、
八木が3コースで簡が6コース。日頃インコースの好きな簡に
とって八木がインコースにいることは不利なのですが、決勝で
の作戦が前半の100mでスピードに乗せ、300mで、八木との差
をできるだけ少なくしておくことでした。ラスト100mでリラッ
クス走法はかなり難しいのです。八木にとって簡を前半で離さ
なければ動揺はかなりあるでしょうから、そうなればホームス
トレッチが向かい風で、ラストの強い簡にとって有利になって
くるだろうと考えていました。その為にも、八木を見て走るよ
り、自分で積極的に走れるアウトコースを願っていたので、「勝
てるかも!!」とさらに興奮は高まりました。大雨の中、4時に決
勝のスタートのピストルが鴫りました。予組通りのレース展開
となり、ラスト100mを11秒台でカバーし、ゴール前で辻村(浜
松商)、八木を抜き去り優勝することができました。
 平成元年度、優勝第l号は簡の400mで、あり、高知県春野に
最初に船橋北高の校旗が揚げられたのを見た時には、何とも
えず感激するものがありました。
 

部活動の記録

県高校総体    男子400m1位
関東高校総体 男子400m1位
全国高校総体 男子400m1位
千葉県選手権 男子200m1位
干葉県選手権 男子4x400m1位
千葉県選手権女子1万m1位
剣道部県大会男子ベスト32
女子ベスト32
バスケット部高校総体県大会男子2位
女子ベス卜16
全国大会男子1回戦