船橋北高等学校船橋北高校トップページへ
 
創立30周年記念ページへ
 
学校について
 
学校紹介
 
校長室から
 
学校生活
 
部活動
 
教育課程
 
各種書類
 
進路状況
 
行事予定
 
入学者選抜
 
みなさまへ
 
在学生の方へ
 
卒業生の方へ
 
中学生の方へ
 
保護者の方へ
 
地域の方へ
 
 
 

これまでの歩み 1987年度

 

第1回卒業式

 高村光太郎の詩に「僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。Jという一節がありますが、船橋北高校第1回卒業生(171名)の3年聞は、まさにこのような先駆者としての生活でした。(卒業文集「道程Jより垣畑先生)
 卒業文集「道程」には、個性豊で無邪気な生徒と担任との学校生活3年聞が記録されています。入学式、宿泊研修、北辰祭、球技大会、修学旅行など全てが「ゼロJ:からの出発でした。特別教室棟や体育館も完成してクラブ活動も盛んになりました。この間の生徒会役員の苦労も並み大抵のものではありませんでした。吉野校長の[師弟同行Iをモットーの教育活動も徐々に成果をあげ、生徒も先生の指導を受けて努力した結果、42名が大学・短大に合格しました。
 昭和62年3月10日、第l回卒業証書授与式が行われ、171名を代表して代表者に吉野校長から卒業証書が手渡されました。
学年主任として感動の一瞬でした。
 

私にとっての高校3年間

 昭和60年4月、私は船橋北高校に入学しました。「1期生」です。
入学当初は何もなかったという印象があります。施設は不十分、
行事も限られていました。あの立派な校門をくぐって登下校したの
は、卒業式を含めた3日間ぐらいのものでしょう。とは言え、どん
な状況にあったにせよ、私の高校3年聞は楽しかったで、す。親友と
呼べる友人ができ、その友人たちと過ごした日々は格別で、、すべて
が笑いながら話すことのできる思い出になっているからです。
 長い人生の中では、高校3年間など通過信、という「点」にすぎ
ないかもしれません。だが、その点を人生という線につなげて
いけるのは、多くの周りの人間の存在があってこそだと思いま
す。私は高校生活において、そのスペシャルメンバーを得られ
たのです。改めて、今、船橋北高校l期生の仲間違に、ありがとうという言葉を贈りたいと思います。
 

部活動の記録

ソフトボール部新人戦県大出場
弓道部
総体県大男子個人準優勝
新人戦女子個人準優勝
陸上部
県新人戦男子200m準決勝
女子800m準決勝